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2011年08月17日

37日目:テキストのみでごめんなさい

大治郎が妙になついてるおじちゃん達だけど、どっちもお歳でご飯にはいろんな制約がある。
ので、茶トラおじちゃん(尿路結石)はドライフード一種類のみ。
茶白のおじちゃん(アゴに障害&慢性腎不全の入り口)は茶トラと同じドライフード&缶詰一種類。
2匹とも病気がわかってからは病院推奨のフードを文句も言わずに食べてるので安泰な大原家なのであった。(ついこの前までは・・・)

しかーし、なんでもおじちゃん達の真似をしたがる大治郎、フードにも手を、いや口を出すのだった。

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今まで見向きもしなかった缶詰にまで口を突っ込むので、試しに再び(以前買ったのは他にあげちゃった)子猫用の缶詰を買って与えてみたところ・・・

茶白おじちゃんが「よこせ〜」と、ケージの中に置いた瞬間に侵入を図る・・・

ん、まあわかっていたよね<自分

というわけで、大治郎をケージに閉じ込めた上であげてみたら、おじちゃんの焼きもち効果なのか、それはそれはよく食べるのでありました。そして、1回にあげたのは1/3くらいの少量なのにいつまでもいつまでも食べているよ、あれれ?
じいやによるとチキンあげた時も食べる速度はゆっくりだったそうで。
兄弟の居る子猫だと、取り合いに負けじとすごい勢いで食べる(飲む?)のに信じられない優雅さである。

そんなご飯タイムののちしばらくPCに向かって集中していて、はっと気づいたら部屋が妙に静か。見渡すと3匹の猫がそれぞれの場所で熟睡中。茶白はばあやの目の前、茶色はお気に入りのベッドで。

で、大治郎は部屋の真ん中にぼてっという感じで落ちてました。
食事の仕方といい、なんか油断が危なくないかい?

投稿者 baya : 2011年08月17日 23:59

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