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2008年02月21日

犬の飼い主、ウンの持ち主

今秋、春風亭百栄(ももえ)師匠として、真打に昇進される春風亭栄助さんのブログを、
毎回とても楽しみに拝読しています。
高座とはまたちょっと違った、ほんわかした雰囲気のあったかくて素敵なブログです。
特技に、「3分で野良猫をなつかせる」と謳われているだけあって、
今ご自宅では3にゃん飼っていらっしゃるそうです。

時々掲載されるにゃんこ写真が、またどれも可愛いんですね〜☆
毎回アップされる写真はほかにも、思わずくすっと笑ってしまうような、
ちょっと不思議な町の風景などが切り取られていて、
これもまた捨てがたい魅力があるのです。

しかし、今回のはすごかった!!!
目の覚めるような衝撃でした。
あ、いえ、にゃんこ写真ではないのですが。

◇ nori-nori KINGDOM ◇
http://blog.nori-king.net/
(2/20のエントリー参照)

「このふんが」って・・・・・。
「二本です」って・・・・・。
凄すぎる・・・・・。

飼い主さん・・・・・・なんというか・・・・・・人をここまで怒らせてはいけない。
同じ犬の飼い主としては、ひたすら恥ずかしく肩身の狭い思いです。

「わんこのお尻のゆるさと、飼い主の頭のゆるさは比例する」という、けだし名言を吐かれた獣医さんが以前いらっしゃって、
聞いた私は思わず吹き出してしまったのですが、笑い事ではないですね。ちゃんとしないと。はい。

今住んでいるところも、犬を飼っている人はとても多いけれど、
マナーは前に住んでいたところよりも、格段にいいみたいです。
前の家で散歩コースにしていた公園なんて、捨て猫も多いし、わんこの落とし物だらけで、ほんとにひどいものでした。
ここは、パリかい?というくらい。
犬を連れている私でさえ、毎回かなりヤだな〜と思ってました。
最近では、おフランスのほうでも漸く、これぢゃ駄目なんでないかい?と犬のフン追放運動が広がりつつあるそうです。

もちろん、この辺だって、落とし物が まったくないわけではありません。
先日、ある家の玄関の前に、
「ここで犬にフンをさせるなょ!」という手書きの貼り紙がしてありました。
怒りにまかせて「させるな!」と書いてはみたものの、
後でよくよく考えて、遠慮がちに小さく「よ」を添えてみた住人の逡巡が見て取れます。

動物たちの運命を左右するのは、すべて飼い主さん次第。
動物の好きな人も、苦手な人も、
「たかが犬猫」から「ひとつひとつ、まったく違う個性をもつ命」へ、
意識の底上げは、日々のささやかな積み重ねしかないのでしょうね。

それにしても、例の貼り紙から、ウンPの単位について
哲学的な思索を行う栄助さん、さすがです☆

投稿者 hina : 2008年02月21日 22:53

コメント

やはり"コ"が付く名詞でもありますから 「個」?
「ひとーつ」、「ふたーつ」では必要以上にカワイイか。

投稿者 マコ妻 : 2008年02月23日 09:33

>マコ妻さん
「コ」が付く名詞ってのも、なんか可愛いです(笑)

投稿者 ひな : 2008年02月23日 13:33

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