トモロウ紹介

男の子 1才 体重:3.65「(03年9月現在)
特徴:キジ白。おひげ白、
肉球はピンクと小豆色が複雑にまじっています。
大きな瞳は金色。立派なお耳。しっぽは真っすぐで、すらりと長いです。
家でいちばんのおちびさん。だけど、元気いっぱい!
角膜炎と結膜癒着の左目は、ほとんど見えてないようですが、
生活に何も支障はありません。


トモロウのアルバム(写真をクリックすると可愛い写真がたくさん!)

一言でいうと… 王子」(笑)  
(病院通いが多く、いつまでも小さくて、いろいろ心配もしましたが
しっかりと男らしい顔になってきました。確実に成長しています。
最近では、ドキリとするような、少し大人びた表情も見せることも。
奇跡の生還を遂げた、天真爛漫で太陽のような子です。
足の白ハイソックスと、腿のキジ柄がカボチャパンツみたいで
ますます王子っぽいのです)



保健所からの奇跡の生還、詳細はこちら
トモロウが末っ子になったわけ
(このアイコンはトモロウの保護主・黒猫さんが作ってくださった
トモロウのためのオリジナル・アイコンです)


まったくの偶然がすべて幸運に作用して
わが家にやってくることになったトモロウ。
そのことを考えると、
いつも得も言われぬ気持ちでいっぱいになるのです。
この子の命を支えた、たくさんの見知らぬ手のことを
忘れたくないと思うのです。

とても不思議な魅力を持つ子です。
その天真爛漫さが、奇跡を呼んだのかも知れません。

高く細い、可愛い声で「ア、ア〜」と鳴きます。
病院では「女の子みたい」とよく言われます。

お兄ちゃん達のなかでは
意外に負けん気の一面も発揮します。

ひっそりと静かにしている時は、
いったい何を考えているのだろう、と
思わず顔をのぞきこんでしまいます。

甘えて胸に飛び込んでくる、その可愛さにすっかり夢中になりながら
トモロウに秘められた謎の魅力のとてつもない深さが、
私を捉えて離さないのです。

名前の由来:保健所から死の扉を目前にして助け出されました。
捨てられてさまよっていた過酷な時代の片鱗も感じさせない、
常に前向きで、「明日があるさ!」と思わせてくれる子です。

トモロウのアルバム


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