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待ち合わせの中間地点についた頃には空は真っ暗で、雷が何度も何度も空を走りました。関東地方を襲った記録的な豪雨の日だったのです。黒猫さんは、この短時間のうちに子猫用のフードもわざわざ用意して待っていてくださいました。受け取った子猫は思いのほか、元気いっぱいに鳴いていました。 ご挨拶もそこそこに、大雨の中、病院へと急ぎました。雨と汗でびしょびしょになりながら、子猫だけは濡らすまいと必死でした。 いつもは自転車で行っている病院に、その足で最寄り駅に途中下車して歩いていこうとして、出口を間違えたらしく、迷子になるという失敗もやらかしました。汗だくで30分ほど雨と雷の中をさまよった挙げ句、ようやく見なれた通りに出られました。 |
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エイズ・白血病ともにマイナスでした!!!(^o^) 検便 問題なし、耳ダニなし ただ左目は猫風邪のウイルスによると思われますが、結膜が完全に上下ひっついてしまっているうえ、瞬膜も出てきているため、わずかな隙間からかろうじて見えている状態。 右目の瞬膜は目薬の投与でなんとかなりそうなので、しばらく様子をみることになりました。 いずれにしろ手術はもう少し大きくなってからといわれ、次回ワクチンを打ちに行った時に、また改めて相談することになりました。 鼻水もくしゃみもなく、風邪は完治しているようですが、800グラム(!)しかなかったので、ワクチンも、もう少し状態がよくなってから打ちましょうと言われ、とりあえず抗生物質と目薬を出してもらいました。 性格のよさも先生に太鼓判を押されました。この子の親が相当、人慣れしていると考えられるそうです。 |