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2005年01月20日

去年の今ごろ

外出したばあやの目の前を、風邪で目がガビガビの子猫がさささっと通り過ぎた。じいやの応援を呼んで保護。

抱き上げてみたら抵抗する体力も無く、ガリガリで悲しいくらいに軽かった。そのまま病院へ直行。(写真は病院から帰った直後。なんだか毛皮が黒っぽい)
駄目かなあと思った左眼は結構きれいになって失明の心配は無く、脱水症状はひどいけど命にかかわるほどではないということで一安心。

手の平からご飯をあげてたのに、待ちきれなくてカップに頭つっこむの図。
a/d缶(高カロリーの非常食)を一回に3/4、一日に2缶近く食べるので、獣医さんに「だ、大丈夫でしょうか?」とうかがう。「問題ないと思いますが」と先生。
ほっ。

続けて、「むしろ大原さんの経済状態が心配ですが・・・」

駄目かもしれません、先生(笑)。えらいもん拾っちゃったよ。
(続きます)


投稿者 baya : 2005年01月20日 19:34

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