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2006年02月25日

続 猫の手

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その5.椅子暖めてます by茶とらん

投稿者 baya : 10:40 | コメント (2)

2006年02月20日

君たち....

仲がいいのか悪いのか、どっちだ?


(左:駄目 右:アリス)

投稿者 ohara : 13:49 | コメント (1)

2006年02月19日

猫の手

「猫の手も借りたい」とは、まさに(じいやは常にだけど)〆切りに追われているシモベどもの現状。ことわざどおり、仕事の役には「全く」たたない。
でもその「猫の手」に実はかなり助けられているのでは無いだろうか。お猫さまさまな気がして来たこのごろ。

そんな訳でピックアップしてみた「猫の手」機能
1.エールを送る
2.健康管理へのアドバイス
3.フラストレーションの原因を取り除く
4.ポジティブシンキングへの誘導

具体的には

1.エールを送る(後ろで応援中)
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2.健康管理へのアドバイス(いいかげん休め)

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by ちゅるる&茶とらん(遊べオーラ発動中)

3.フラストレーションの原因(仕事そのもの)を取り除く
大量の書類を突合せのために床に広げて置いた。
その上に座り、そうかと思えば二匹でじゃれ遊び、駆け抜け、ついでにすべってこける。
by ちゅるる&茶とらん

4.ポジティブシンキング(あさってに行こう)への誘導
♪紐を〜振りましょ、振りましょ紐を〜
♪振れよ〜、ふ〜れふ〜れ、この世は楽し〜
by キリー(朝の惨事、じゃない三時)

投稿者 baya : 07:22 | コメント (1)

2006年02月17日

やっと一段落

ばあやまで〆切りに追われて歯軋りギリギリの日々でした。(まだ続くんだけど)
じいやはこんな生活に年がら年中よく耐えているものだ。

というわけで、バレンタインデーには・・・

忘れた。>バレンタインデーそのもの

某所からなまり節いただきました。
ありがとうございます!
チョコレートより何倍もうれしゅうございます。毛深い方達はもっとうれしいようですが。


実はバレンタインデーにはじいやに新しい瞬間湯沸し器をプレゼントしようと思っていたのだが、それどころじゃなかった。
以前から調子が悪く、大掃除の時カバーを外して掃除したらマシになったけど、やはり寿命だったようだ。長い間ありがとう。
さて、リサイクルショップに行ってみるか。(新しくない?)

投稿者 baya : 02:30 | コメント (0)

2006年02月05日

最近すっかりキリー日記で無い気がする

というわけで、本日もちゅるると茶とらん。

仕事場でふと目がさめて(じいやの)椅子を見ると

熟睡中。

んで、ひっついてる茶とらんは?と思ったら

キミは何をやっている?

*****
最近ちゅるるの体重がかなりヤバいので、食事をNutroのAdult Light(最近本国ではWeight Managementと名前が変わったようだ)とロイヤルカナンのLight 38のミックスにして出しているのだが、概ねちゅるる・茶とらんには好評。それはいいのだが、ちゅるるがさっぱり体重が落ちる気配がなく、その一方で「なんか茶とらんがほっそりしてきてない?」....
で、食事風景を観察していると

・食事をだした直後:ちゅるるはまず自分の皿にトッピングがあるかを確認、あればそのまま貪り食ったあと、なければすぐさま茶とらんの皿を奪いに行き、そのまま食べつづける。その間、茶とらんはちゅるるの皿を奪うわけでもなく、じっと待っている。ちゅるるが食べ終わったら、自分も食べる。

・その後:ちゅるるはおなかが減るとちょくちょく皿に戻ってドライを食べる。で、茶とらんは「一緒に食べる〜」とか言ってついてくるが、皿を奪うと怒られると思うのか、猫草を食ってごまかしている。

....どうみても、ちゅるると茶とらんの食べてる量が3:1位の比率になってる気がする。そりゃちゅるるは痩せないで、茶とらんがスリムなわけだわ。触ってみると全然感触が違う。とりあえず茶とらんに焦点を合わせると、出す量そのものを増やせば解決するのだが、なんか少々増やした程度ではちゅるるが余計にデブるだけの気が。Lightを普通のAdultに戻すのも同じ事だろう。だからといってご飯を絞ったら、しわ寄せが茶とらんに行くのが明白。とりあえず自分の食い扶持を人に譲るのはやめなさい>茶とらん

# そういえばケージに入ってたときも、ちゅるるにご飯を提供していたなぁ。天性の貢ぐ君体質なのか?

それにしてもどうしたものか?ちゃんと茶とらんが食べ終わるまで、ちゅるるを捕獲しとくしかないのか??
*****
知り合いのところで、ややネガティブ(というほどでもないか)な評だった「長い長いさんぽ」読了。ええ話やないっすか。確かに、ぐるぐる(←初代)やクロフ(←ヴィーノの兄弟と思われる)が逝ってしまった時のことを色々思い出したり考えさせられたりするのだが、でも漫画家としてここまで描き切った事を素直に賞賛したいと思います。

ついでにねこあきないでなごんでみたり、コレを読んで脳みそのしわを伸ばしてみたり。仕事が忙しい時に読む本ではないですな。
*****
内田百(←うちだひゃっけん:文字化けしてたらすいません。門がまえに月です)のエッセイの一つ、「輪舞する病魔」(中公文庫の「一病息災」に収録)の最後の一行が、たまらなく大好きである。

「猫は我我の身近にゐる小さな運命の塊のようなものである。」

逝ってしまった猫のことを見たり聞いたり思い出したりするたびに、この文章を思い浮かべる。

投稿者 ohara : 15:10 | コメント (0)

2006年02月04日

茶とらんの見解ちゅるるの主張

今朝テレスが水を飲もうとして飲めない、あれ?って風情なのでどうーしたのかと思ったら、氷が張っていた!
寒いですねー。

すでに先月末の話(ばあや出稼ぎ?中なので更新遅れてます)、なにかと噛みたい症候群の茶とらんにと思って犬用ガムを買ってみました。知らなかったけど、犬用ガム、食品だった!大抵は牛皮でできてるんですね。いや、てっきり樹脂製かなんかのおもちゃなのかと思ってました(恥)。
というわけで、猫が食べちゃまずいよなあと思いつつ、キシリトール配合ならばとりあえず歯にはいいのかとあげたんですが。


おっけー!
食べずに噛みまくってます。そしてじゃれてました。

そんなことをしてると、当然ちゅるるも寄って来る。
そして匂いをかいで・・・

ゲッ!まずそー!フルフルフル byちゅるる


ちゅるるがそう言い張ったせいかどうか、茶とらんもすぐに飽きてしまいました(T_T)。
そして人間の足や手指や膝を味わって見る日々が続いてます・・・嗚呼

投稿者 baya : 18:38 | コメント (2)