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2006年02月05日

最近すっかりキリー日記で無い気がする

というわけで、本日もちゅるると茶とらん。

仕事場でふと目がさめて(じいやの)椅子を見ると

熟睡中。

んで、ひっついてる茶とらんは?と思ったら

キミは何をやっている?

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最近ちゅるるの体重がかなりヤバいので、食事をNutroのAdult Light(最近本国ではWeight Managementと名前が変わったようだ)とロイヤルカナンのLight 38のミックスにして出しているのだが、概ねちゅるる・茶とらんには好評。それはいいのだが、ちゅるるがさっぱり体重が落ちる気配がなく、その一方で「なんか茶とらんがほっそりしてきてない?」....
で、食事風景を観察していると

・食事をだした直後:ちゅるるはまず自分の皿にトッピングがあるかを確認、あればそのまま貪り食ったあと、なければすぐさま茶とらんの皿を奪いに行き、そのまま食べつづける。その間、茶とらんはちゅるるの皿を奪うわけでもなく、じっと待っている。ちゅるるが食べ終わったら、自分も食べる。

・その後:ちゅるるはおなかが減るとちょくちょく皿に戻ってドライを食べる。で、茶とらんは「一緒に食べる〜」とか言ってついてくるが、皿を奪うと怒られると思うのか、猫草を食ってごまかしている。

....どうみても、ちゅるると茶とらんの食べてる量が3:1位の比率になってる気がする。そりゃちゅるるは痩せないで、茶とらんがスリムなわけだわ。触ってみると全然感触が違う。とりあえず茶とらんに焦点を合わせると、出す量そのものを増やせば解決するのだが、なんか少々増やした程度ではちゅるるが余計にデブるだけの気が。Lightを普通のAdultに戻すのも同じ事だろう。だからといってご飯を絞ったら、しわ寄せが茶とらんに行くのが明白。とりあえず自分の食い扶持を人に譲るのはやめなさい>茶とらん

# そういえばケージに入ってたときも、ちゅるるにご飯を提供していたなぁ。天性の貢ぐ君体質なのか?

それにしてもどうしたものか?ちゃんと茶とらんが食べ終わるまで、ちゅるるを捕獲しとくしかないのか??
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知り合いのところで、ややネガティブ(というほどでもないか)な評だった「長い長いさんぽ」読了。ええ話やないっすか。確かに、ぐるぐる(←初代)やクロフ(←ヴィーノの兄弟と思われる)が逝ってしまった時のことを色々思い出したり考えさせられたりするのだが、でも漫画家としてここまで描き切った事を素直に賞賛したいと思います。

ついでにねこあきないでなごんでみたり、コレを読んで脳みそのしわを伸ばしてみたり。仕事が忙しい時に読む本ではないですな。
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内田百(←うちだひゃっけん:文字化けしてたらすいません。門がまえに月です)のエッセイの一つ、「輪舞する病魔」(中公文庫の「一病息災」に収録)の最後の一行が、たまらなく大好きである。

「猫は我我の身近にゐる小さな運命の塊のようなものである。」

逝ってしまった猫のことを見たり聞いたり思い出したりするたびに、この文章を思い浮かべる。

投稿者 ohara : 2006年02月05日 15:10

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