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2006年07月28日

猫橋


ああ、ちゅるるさん、あんな子供はほっといてめくるめく世界へ一緒にめくるめきましょう〜にゃ by 茶とらん

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あんな子供の一例

投稿者 baya : 21:39 | コメント (6)

2006年07月25日

伝染ったんです

ね、ねむい・・・

ちょっと口の開きが戻っちゃったかなあ、と心配になったので通院。
リハビリ中、先生にうなるのは止めて欲しいなあ。
戻った事は戻ったけど、まあ、このくらい開いてればいいでしょうという事で今日のリハビリはきつくなかったでしょ。

体重3.88kg。
うん、お腹にお肉がついた感じはしてたんだ・・・

投稿者 baya : 14:19 | コメント (2)

2006年07月23日

入団式?


いないいない

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ばあ

なんだなんだ?そーいうの流行ってるの?
ちゅるるの場合(ブラウザの戻る機能で戻って来てください。)
茶とらんの場合

それともなんかの通過儀礼?


良く出来ました。それでは仲間にいれてあげましょう。(ちゅるる)とか?


これは一昨日の出来事で、今日ちゅるるが茶白んのお尻を舐めてやっていた。

んーってことはやっぱり入団?(笑)

珍しいこともあったもんだ。確か4にゃん(当時乳飲み子)のお尻をすごくおざなりに舐めた以来だわ。
茶とらんの顔や身体は舐めてやっても、お尻は嗅ぐだけなのに。

って事は茶白んはやっぱりお子ちゃま?

投稿者 baya : 21:51 | コメント (2)

2006年07月22日

茶白ん最凶伝説

ふたりで何してるかといえば

部屋の反対側に茶白んが居るのでにらんでるわけです。
(茶とらんはちゅるるにくっついているだけで何も考えていない、たぶん)

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だめだ、通じてないよ、ちゅるる。
茶白んワクワクしてるよ(笑)。

さすがのちゅるるも子猫(かどうか怪しいけど)にゃあかないません。
気のいい(=弱い)茶とらんにいたっては、尻尾をおもちゃにされてます。「にいちゃん遊んで」状態に困惑気味なり。

投稿者 baya : 21:36 | コメント (3)

2006年07月18日

暑い時は

ばあやの布団の真ん中でお昼寝。

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竹マットが涼しくて良いのだが、キリーも同感らしい。(7/16)

投稿者 baya : 21:08 | コメント (0)

2006年07月17日

通院完了(とりあえず)

さて、今日もホームドクターの所へ。
順調ですね〜ってことで、当分通院しなくてよくなりました。ばんざーい!

トリ肉、嫌いで食べないのかと思ってたら、昨日は2切れ残しただけ。
今日は自分のお皿が置かれる場所でちょこんと待ってて、全部平らげた。
ちゃんと噛めるようになってきたということみたいです。

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今日の体重は3.6kg。
スリムです。

診察では先生をいきなり威嚇。
わー!すばらしいって喜ぶシモベ達。
病院側からすれば、さぞかしやな飼い主であろう。
先生、ごめんなさい。

*********
7/7  3.35kg
7/14 3.75kg
この増え方にビビッたのは内緒だ。

投稿者 baya : 20:41 | コメント (6)

2006年07月16日

暑い〜

人も猫もだれまくる猛暑の昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?
つーか、外猫の皆さんが食欲すら低下してだれまくってるのは仕方がないとして、何でクーラーの効いた部屋にいるおまえたちまでだれる?

まぁなし崩してきに喧嘩しなくなったのはいいことだけど。暑くて喧嘩する気もなくなったらしい。


なんとなく、みんな目が虚ろ。

投稿者 ohara : 06:23 | コメント (4)

2006年07月14日

リハビリいやん

茶白んがウチに来てちょうど一ヶ月の記念?で、ホームドクターのところでアゴのリハビリ。
あらら、戻っちゃったねというわけで、グイグイ開けられて怒ってましたが、もうだいぶ忘れた様子。
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はーい、茶白ん王子様だよ by茶白ん

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私は女王様なんだからね! byちゅるる

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ぼ、ぼくは女王様の横にいるんだから、お、お、おうさまかな? by茶とらん


**********
猫とは関係ない備忘録

水曜日は居間のエアコン交換。
木曜日はトイレの床張り替え工事。
トイレは便器の一部が割れて、水を流すたびに漏水があった由。うわわわ。知らないって幸せだね。

酷暑の中の作業で、職人さん達に頭が下がりました。

投稿者 baya : 22:50 | コメント (2)

2006年07月12日

変身

茶白んに初めて会ってから1ヶ月が経ちました。
人懐こくて心配になるほどおとなしかった(過去形)茶白ん。

今では抱っこなんか嫌いで、突然はじけたようにはしゃぎまわるは、一人探検隊でびっくりするような所に潜るは、荷物の雪崩を引き起こすは、茶とらんに勝手にじゃれついて脅かすは、やりたいほーだいのわがままながきんちょへと変身しました。

じいやの抱っこ、しぶしぶ我慢中。

元気なのも意外と若かったのも里親さんを探すのには好条件だろうけど、まだまだリハビリが必要だしなあ。


注意:

ちょうど1ヶ月前の写真を続きに載せますが、怪我もはっきり写っていますので、痛々しいのが苦手な方にはお薦めしません。

******
では1ヶ月前の写真
クリックすると大きくなりますが、多少グロかもしれません。


尻尾も脚も怪我の原因は不明。脚の方はけっこう古傷ですでに治って(くっついて)いたそうだ。現在は外見からはほとんどわからない。
この時はまさか口が開かないとは思ってもみなかった。

投稿者 baya : 12:35 | コメント (4)

2006年07月10日

横浜に通院

茶白ん、経過順調だそうです。
この病院には一月に一回、検診に通えばいい事になりました。
現在は仮退院中の身でして、場合に拠っては再度入院の可能性もあったのだけど・・・やった〜!

病院が怖くてぶるぶる震えてた茶白ん、ごめんね、良かったね。


投稿者 baya : 21:42 | コメント (1)

三段階若返り方式

今朝の茶白ん、おもちゃ集めて(自分でやった?)じゃれじゃれおおはしゃぎ。
しかもこっちがすっかり忘れてたおもちゃまでどこからか見つけてきたらしい。
あれぇ?

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いただきもののマタタビ棒とマタタビ入りあみぐるみ。
時々噛みついているので、良いリハビリになりそう。

土曜と日曜、それぞれ猫友達が来てくれて、茶白んかわいい〜と大人気。
そして「若返ったみたい」という意見も。

最初は「歯がきれいだから2,3歳ってところですかねえ。」という話だった。
それが「何?ミルクを飲む?それじゃまだ大人になったばかりかなあ?」になり、しかし今日のこの姿を見ると

どー見てもまだ子猫

って感じです。
お兄ちゃん遊ぼうよって茶とらんをいじめる(じゃれてるだけだけど)のはよしなさい。
茶とらんは猫に優しいので決して怒ったりはしないで逃げるばかり。気の毒。

あ、それからやっと正常なう〇Pが出ました。

投稿者 baya : 10:59 | コメント (2)

2006年07月08日

マタタビ好き

茶白んはマタタビに酔っ払うタイプなのが判明。
ちゅるるにも茶とらんにも不人気なマタタビ棒が部屋のすみっこから出てきたので、目の前に持っていったらスイッチが入りました。
その姿を不思議そうに見つめるちゅるる&茶とらん。

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これはキャットニップ入りネズミ(かつては茶とらんのお気に入りで内臓破裂したのを縫い直した)を抱いているところ。
キャットニップの匂いも好きな模様。

続きはお食事時は避けるが無難です。

***********
酔っ払ったり、紐にじゃれているうちはよかったのだが、その後の排便で最初の半分は下痢(半分は軟便)。
その後も2回ピーちゃんが続き脱水症状もありそうなので、ホームドクターの方に通院。
投薬、輸液。とんだ七夕。

リハビリもしてもらう。
やっぱりプロは違う・・・。先生がやると、明らかに筋肉が柔らかくなるのだ。
それに茶白ん、借りて来た猫みたいに大人しくしてるし(笑)。

#その後の検便の時はすごく暴れたが。
#で、怒ると結構口が開くんですな。感動。

体重は初日3kg、途中2.6kgまで減ったりして心配だったけど、昨日は3.3kg。
トリ肉がいやでハンストしたりする割には増えててほっとした。

投稿者 baya : 13:22 | コメント (0)

2006年07月06日

茶白ん参入

先月の14日から我が家にやってきたNew Comerの茶白ん。

「名前に捻りがない」とか「茶とらんと判りにくい」とか、色々クレームは出たのだが、元々の保護主に「どんな名前がいいですか?」と聞いたら「コンビニのそばで見つけたから、コンビニの『ビン太』とか」と、更にひどい名前が来たので即刻却下。

さてこの茶白ん、元はコンビニのそばに居てご飯をねだっていたりしたらしい。ところが尻尾が半分ほど、毛も毟れて赤くはれ上がっている。見かねて保護したものの、とりあえず医者に見せねばということで、我が家でお預かり。

で、そのまま病院直行して見てもらったところ、手術が必要との話。結局その手術+去勢手術、血液検査&ワクチンとフルコースを経て6/14に我が家にやって来た。というか、6/14にばあやが出かけ、帰ってきたら「猫が今病院にいるから」「はい?」つーことで、夕方にお引取り。

さて、尾の手術は問題なく終わり、予後も良かったのだが、問題は別にあった。手術のために全身麻酔を掛けた時点で先生が気が付いたのが「顎があかない」。実際、口が1mm開くかどうかという、キリーよりひどい状況。尾の経過を見てもらうために病院に行ったついでにレントゲンを取ってみると、右顎が骨折した状態にあり、その奥の顎関節が癒着しているという。

とは言ってもご飯を食べない訳にはいかないので、猫缶や刺身、ドライフードなどを細かく砕いてわずかな隙間から押し込もうとするのだが、なかなかに難しい。当人も当然腹が減っているので食べたいのだが、非常に食べにくいとあって猫缶を半分ほど食べたところで披露困憊。

こまったところで、ふと猫ミルクがあったことに気づき、試しに与えてみると、ミルクなら問題なく飲めるそうでいきなりお皿を空にして「もっとよこせ〜」。翌日ペットフード屋の在庫を買い占めて参りましたとさ。

とはいいつつ、猫ミルク「だけ」というのも問題ありすぎ。まず水分の取りすぎで下痢が止まらない。また栄養のバランスも悪いから、「せめて一緒にa/dも」と病院で言われ、強制給餌を掛けるが頑強に抵抗される。どうも猫ミルクよりも不味いらしい。それに、口が開かないというのは今後色々問題が出そう。そんな訳で掛かりつけの病院の院長と相談、横浜にある病院を紹介される。

6/27に茶白んを連れ、その病院へ。「切開をしても、また固まってしまいやすいので、敢えて切開をせずに口をあける方向でトライしてみたいと思います」という先生のお言葉を信じてそのまま入院。

翌日朝にさっそく電話があり「4cmほど開きました」。あわてて見舞いに行った先で撮影したのがこの写真である。7/1に見舞いに行った時には、

リハビリということで、大きな塊のチキンをご飯に貰って元気に食べている。

7/2には仮退院!し、現在に至る。といっても、近いうちにまた磯子に連れて行かなければならないのだけど。


保護2日目。人馴れの度合い高し。

同2日目。どうかするとこのまま寝てしまうから、危険。

5日目。じいやの仕事場にて。その後ろ足は何だ?

別アングルから。なんか変。

仮退院後。ちゃんと舌がでてくるようになってうれしい。

くつろぐ茶白ん。ただ....

他の2匹との距離感はびみょ〜。

ちゅるるは茶白んがちやほやされるのが気に入らないのか、フーシャーと威嚇。ただ茶白んは全然気にしていない。で、フーシャー言わない茶とらんを追っかけたりしてるのだが、茶とらんは茶白んが怖いらしく、ちゅるるさんにピッタリ。結果、見事な3すくみ。

おまけ:本日の茶白ん

食事が終わり眠くなったそうで、このあと大あくび。といっても3cm位しかあかないのだけれど、それでもあかないよりずっとマシ。

投稿者 ohara : 20:37 | コメント (5)