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2006年12月30日

天然のベッド

あら、こんにちは猫さん
(公園にて)

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全体はこんな感じ

投稿者 baya : 20:04 | コメント (0)

2006年12月22日

投薬終了

抜糸の後も念のためにと続けていたチャシーの投薬が終了しました。

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コアラ猫チャシーじいやにぺったり。ちゅるるが見たら激怒しそう。

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抜糸の時よりももっと口が開くようになりました。プラス3oくらいかな。
ドライはばりぼり噛み砕き、おやつのササミも大きな固まりをぱくりと食べます。
そして無邪気に生きるのだった。


茶とらんがベッドで熟睡中にやおら乱入。兄ちゃんをグイグイおしのけてムリムリ入り、すぐ離脱。


仕事の邪魔ばっかりするのでやさぐれたばあやがビールを飲み始めたら、それも横取り。


下々を見下ろし(どうやって登った!)


ゴミに擬態する(このまま出しちゃおか?)

投稿者 baya : 14:26 | コメント (2)

2006年12月19日

半年ぶり

昨日、本当に久々にギャオスが登場。
ポン太の唸り声で気がついた。

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相変わらずすごいボス顔病=ほっぺ?えら?がめちゃくちゃ張ってる顔のこと(命名はあおぞらさんでしたっけ?)

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ポン太をなだめる一方でご飯をあげてみたが、ドライをちょっとだけかじり、缶詰を一口食べただけ。
ちなみにアリスはギャオスの横を普通に通ったりして、懐の深さ?を見せていた。

#喧嘩すると勝ち目がないと思っているだけかもしれないが。

お腹はすいていないようだし、痩せてないし、毛皮も油っぽいけどツヤツヤだし。
でも、人間が近寄るとシャーシャー言ってる割にはちっとも帰る気配なし。何をしたいのかさっぱりわからない。
思いついてポン太をなだめる時の特効薬をあげてみた。


マタタビジャンキーさんでしたか。

よだれを泡状にしながら夢中。
どうかすると人間に30pまで近寄ってもビクつきながらマタタビ命。
結局マタタビの実を7,8個は食べたような・・・

これで味をしめて、今日も来るかと思えば気配もなし。何しに来たんだ。もしかして定期点検?年貢の徴収?
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じいやより訂正:「ボス顔病」(正式には「ボス顔症」は、竹本泉の「ある日のツヴァイ」に出てきた用語。

投稿者 baya : 21:53 | コメント (4)

2006年12月15日

おまえはチャップリンか

ご飯は塀の上で、人間にお皿を支えさせて食べているダメダニャン。
面倒だけれど相変わらず他の猫とは折り合いが悪く、しょうがないわねえ。

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お腹が減ってもう死にそうです by ダメダニャン@死にそうにない体型

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他の猫を無駄に刺激しないように、ご飯の順番は最後である。
いまだにこの深謀遠慮が理解できず(できたら駄目じゃないが)、大声で泣き叫び続け、身体を乗り出してしつこくアピール。

今朝はこのアピールが少しばかり行き過ぎ、塀から転げ落ちるダメダニャン。
大慌てにあわて戻ろうとするも、雨上がりで足場が濡れててすべったか、塀に体当たりするダメダニャン。
前脚の爪だけがかろうじて引っかかったらしく宙ぶらりんのまま後ろ脚がむなしく激しくもがくよ、ダメダニャン。
しかし、よくしたものでなんとか塀の上までその巨体を持ち上げた。
で、何事もなかったかのようにご飯を要求。


シモベはご飯皿をささげたままあっけにとられ、笑う暇も無かったわ。

今考えると動画に残して置けなかったのが悔やまれる。ま、無理だったけど。

投稿者 baya : 12:07 | コメント (3)

2006年12月11日

マント少年

ひとみうるうるチャシー

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実は罠にかかっております。

似たような方々(ブラウザの戻る機能で戻って来てください)
マント少女
マント男?

投稿者 baya : 19:30 | コメント (3)

2006年12月08日

故あって....

今日からちょっとキャットシッターをばあやと2人で参勤交代。

で、4にゃんとも大変に歓迎してくれて、それはそれでいいのだが....
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鏡餅?

ひっくり返ると
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更にワイドに....どーしてこんなになっちゃった?ユタ君....

投稿者 ohara : 23:16 | コメント (3)

茶白ん抜糸

本日は茶白んの抜糸。
予後は非常によろしく、あっさり抜糸して終了。一応念には念をいれるということで、投薬のみあと2週間ほど続けるが、通院の必要はなしということに。

そもそも、顎以外にも下半身が妙に凝っているということで、そうした事に役立てば、と鍼治療に通い始めたのが始まりなのだが、手術後はこうした問題が全部解決。下半身の妙な凝りも綺麗になくなり、もう全然健康体である。顎は、というとまぁ健康な猫ほど大口は開かないものの、ドライを音を立てて噛める程度には回復。本日は2cm角のマグロを、それは苦労しながら食いちぎっておりましたとさ。

# 高くつくリハビリ食だ...


「僕、もともと健康体だよ」うそこけ。

ちなみに抜糸の跡は

だいぶ毛が生えてきて、かなり見えなくなって来てます。既に触っても痛がらないし。猫ってつくづく、強いなぁと。

投稿者 ohara : 22:56 | コメント (1)

2006年12月07日

寒かった

すごく冷え込んだ明け方、キリーがなにやら言いながらばあやの横にもぐりこんできた。うーん、ひさびさの添い寝。

ふっふっふ。

秘密兵器(電気敷布)の威力かしらん。

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一方、寂しく一人寝のじいやはお腹が冷えて痛くなり、ばあやお手製の超凶悪な「しょうが湯」を飲まされるはめに。しょうが率が高すぎで甘さ吹っ飛んでます。すまん。

キリーはキリーでどうしたのか珍しいものを食べたがり、半信半疑で与えると大喜びで舐め、数時間後にはお通じすっきりだったせいなのか?すっかり癖になったようだ。
ご飯を食べた後に、「物足りない、デザートよこせ」と言ってくる。

そ、そんな酸っぱいものをなぜ?

さてなんでしょう?

投稿者 baya : 19:04 | コメント (4)

2006年12月03日

ネコスキーのノリスキー

「茶白ん」入院して姿が見えなくなったらすっかり情緒不安定だった茶とらん、やっと落ち着いたようです。

#しかし君、たぶん一番年上・・・なぜそう甘える?


上:「茶白ん」入院中、しょうがないわねえとなぐさめ役?を引き受けるちゅるる(年下)
下:ひたすらちゅるるにくっついて心の安定を図る茶とらん(一番お兄さん)

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昨日気づいたら茶とらんのわき腹にまたもや血が滲んでいた。以前は見事な噛み傷(牙の穴が2つ確認できた)だったのが、今回は擦り傷。前の傷が完治していなくて舐め壊しているのかとも思ったが、前回は右側だったのが今回は左。もしかして自傷?茶白んがいなくなったショックで?
とりあえず消毒して様子見。

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おにぎり食べようとしてたら、食いしん坊筆頭与力のちゅるるが寄ってきたので、のりをちぎってあげてみた。ちゅるるは食べず、茶とらん大喜び。おにぎり1個分ののりを食す。大原家で初のノリスキー。今まで気がつかずにごめんなさい。
しかしこの喜びよう、もしかしておにぎり常食だったの?

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おまけ

ぬくぬく暖かろうと買った寝袋型ベッッドは意外に不評で長らく敷布団としてしか使われていなかった。初めてまっとうに使ってくれた茶とらんの雄姿。

投稿者 baya : 23:13 | コメント (3)

2006年12月01日

茶白ん退院

実は先月の24日から茶白んが入院していたんですが、本日無事退院いたしました。

入院の目的は顎の手術。一度はリハビリのみで戻ると思ったんですが、なかなかどうして。毎月掛かりつけで開けてもらっても1ヶ月持たない。悪いのは、最終的に舌まで出なくなるほどに口が開かなくなってしまい、キリーより条件悪し。

で、色々相談して、最終的に右の額関節の付近を取るという手術を行ってもらうことにしました。いや、今よりは悪くなることはなさそう(すでに十分悪い)だから、という判断なのですが。

結果から言うと手術は成功。先生によれば右の顎関節のあたりは粉砕骨折に近く、折れた骨の破片があちこち癒着しているという大変な状態だったとか。で、砕けた骨の破片なども取れる範囲で取っていただいた次第。24日に入院し、深夜に手術。終ったのは25日の朝1時過ぎ。

で、25日の朝9時にお見舞いに行ったときがこれ。

麻酔が効いてるとはいえ、昨日手術したばっかりの顎(手術終了から8時間経ってない!)でこれだけ飯が食えているというあたり、猫って痛みに強いなぁ、とちょっと驚嘆。

3日後にお見舞いにゆくと、

すでに縫合部の腫れも引き、元気一杯。看護婦のお姉さんにかまってもらえてるためか、入院生活にすっかり慣れてる模様。

入院1週間で退院許可も出て、本日帰宅。茶白んが居ない間、「やっと静かになった」と割と満足げ(ただし茶とらんにまとわりつかれて鬱陶しがってた)なちゅるるさん、茶白んをみて「しゃー」

一方の茶とらん、茶白んがいなくなってから露骨に情緒不安定。結果ちゅるるさんにべったりだったのが

「茶白んにくっつけてしあわせー」(茶とらん。ちなみに茶白んは、庭石にもたれかかってる気分らしい)

抜糸は一週間後。しばらくは化膿や癒着を防ぐために投薬が続くけれど、まずは一安心。

ちなみに手術の効用だが、確かに口はしっかり開き、ドライを齧ったり、紐に噛み付いたりし始める。それよりもはっきり判るのは、明らかに動きが変わったこと。前はどこか腰が抜けていると言うか、力が入らない感じだったのが、全体的にパワフルかつ機敏になり、おとなしく抱っこさせてくれなくなった(T_T)

やはり折れた骨が神経のどこかに干渉していたのかもしれない。その意味では手術をして正解だったのかもしれないが、まだ結論を下すにはちょい早いかも。

ちなみに茶白ん、今は元気に暴れております(泣)

投稿者 ohara : 23:22 | コメント (6)