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2007年07月31日

大原家の怪談

思いがけない事が続いて起きる。

その1.スプレー疑惑
ケージを囲ったダンボールが濡れているのを発見。道理で部屋がなんだか臭うわけだ。犯人は不明。ストレスがたまっているのだろうか。

その2.ちゅるるの不調
夕飯に大好物のなまり節を乗っけたのに、食べない。

食べないの?ちゅるるさん、貴方が?
ひとくちも?

部屋を見渡せば、嘔吐の跡がある。しかし、普段だったら吐けばすっきりご飯が美味いっていうひとである(猫だけど)。
しかも、その後じいやの椅子の上でそそうまでしてしまう。ありえない。
ストレスだろうか?

070731.jpg
ストレスの原因ではなかろうか疑惑ナンバーワンの駄目。
お尻をポンポンしてくださいのポーズ。

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その3.キリー行方不明
あ、これはもう見つかったので何事も無かったのですが。

毛球症で具合が悪くなったら必ず引きこもる場所にもいなくて、さすがにパニくるばあや。
しかし、明け方には隣で寝ていたし、朝ご飯も普通に食べたし、外には出ていないはず・・・と思い巡らしながらも冷や汗たらーり。
結局はたたんで積んだお布団山脈の谷間に「いい所があった」とばかりくつろいでいるのを発見。
血相が変わってひきつったばあやの顔を見てビビるキリー。

はぁ〜

いやまあ、悪いのはばあやです。
エアコンが壊れて修理の方が来てくれたのが夜の九時(遅くまでありがたいことです)、片付けといた布団を面倒なのでそのままにして寝てしまったら、安住の地(ふっかふか羽毛布団)を失ったキリー、困ったはてに新天地を開拓してしまったらしい。
小さな隙間から目だけが光る。うらめしや。


投稿者 baya : 09:13 | コメント (4)

2007年07月28日

猫が変わった?

人が変わった様な、という言葉はあるが、猫が変わった様な、という言葉はあんまり聞かない。でも、コイツに関しては「猫が変わった」としか言いようがない。
DSCF1688.JPG
単に中の人が交代しただけ?

「さて、仕事も一段落したし、寝るか」と横になった瞬間、どことも無く現れ、枕の横に寝そべって「ア〜ン」とか細く鳴く。要するに「お尻を叩きなさい」の要望。無視していると、髪の毛を引っ張ってみたり、手を甘噛みしてみたりして、しつこくせがむ。で、根負けして叩き始めると、「もうちょっと上」「今度は反対側」と注文がうるさく、しかもちっとも飽きない。15分位したらどこかに移動するので、「やっと飽きたか」と思うと、5分もしないうちに戻ってきて「はい、再開しなさい」。

どうするとこう激しく変わるのか?まぁまだ抱っこは怖いとか、色々慣れてないところもあるのだが、初めてウチに来た頃からと比べると、間違いなく中の人が交代してます。

まぁ慣れる事は悪くはないのだが、どうしてこう急激に変わるのか、不思議だ。

投稿者 ohara : 18:54 | コメント (2)

2007年07月16日

猫の裏側

昨日の気圧を調べてびっくり、979.5hPa!!!
低い、低すぎる。道理で猫も人もダルダルだったわけだと納得。
シェルター難民キャンプの3匹にいたっては、熟睡してて覗き込んでも頭も上げず。

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でもひとりだけ元気だったのがチャシー。
趣味の「探検」中。
乗っているのはじいやがこやつを阻止するために設けた「猫返し」。しかし、麻を植えて修行する忍者のように、いつしかジャンプ一発で登れるようになってしまった。そして、お気に入りの場所に・・・

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成功の証にそこら中に匂いをつけて、満足げなチャシー。
じいやの苦労も水の泡。
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投稿者 baya : 09:25 | コメント (3)

2007年07月14日

台風接近

というわけで、どの猫もダレダレ。

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シェルター上で難民キャンプ状態(笑)の3匹。どうせならシェルターの中に入れば雨で濡れないのにと思うのだが、外のほうがいいらしい。湿気の問題かしらん?

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天井そばで勝手にくつろぐ茶色2匹。

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一人でじいやの後ろでくつろぐ、というか不貞寝してるようにも見える駄目。

で、女王ちゅるるさんはというと...

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いや、だるいのはわかるんですが....

投稿者 ohara : 22:15 | コメント (3)

2007年07月06日

添い寝奉行、進化する

じいや、目が覚めるとそこには見慣れないものが・・・

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茶色のシマシマの毛皮。中味入り。

お尻ポンポンして欲しくて待っている間に寝てしまったらしい。

人間、猫も変わるものです。

上から見ると↓

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おまけ

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写真を撮られてる気配に気づいて迷惑そうな茶とらん。
この後また寝た。

投稿者 baya : 14:15 | コメント (2)

2007年07月02日

ちゅるるの苦悩

じいやが帰国して一夜が明け、お互いの猫観察情報を交換した結果、新事実が明らかに。

070702.jpg
ちゅるるお気に入りのじいや椅子。お盆に向けて「うらめしや〜」の練習中。
じいやが居る時は空いた隙にこのように専有できるのだが・・・

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じいやが居ないと、とたんにオス全員が我先にばあやに群がり、女王様の威厳もどこへやら。
この椅子もチャシーが占領し、なんという非道であろうか、登ろうとするちゅるるをペシペシ手を出して撃退する始末。
心配になって様子を見に行くと、ズタボロになったトイレットペーパーの横で仰向け寝しているちゅるる。どう見ても「ふて寝」な感じ。

その1.じいやが居ないと下克上が起きる。じいやが戻ると女王様政権が復活。

ちゅるるは昔懐かしいスライムか、はたまた溶けた飴のようにべっとりとじいやの膝に張り付き、ここを掻け、今度はこっちと、悲惨だった日々を取り戻すかのよう。
そして、チャシーを見下ろして「へへーん」という表情を見せるのだそうだ。


その2.茶とらんのアピールが一段と増した。

じいやが熟睡していると指を甘噛みされ、さすがに飛び起きてみれば茶とらんが「お尻をポンポンしてください」とねだっていたそうな。
その積極性に驚愕。
ばあやは同じ事をすでにやられており、茶とらんだけは人間は平等主義らしい。(違)

備忘録:
今日は朝晩ともに柔らか系の〇んPが発見された。
もしかして、お尻ポンポン組の2匹共お腹がゆるいのだろうか。そしてそれはお尻の叩きすぎによるのか?怪しい気がする。

駄目の耳の裏が一部ピンクになっている。掻きすぎ?

投稿者 baya : 22:39 | コメント (1)