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2008年10月15日

そもそもの経緯と今後

先月の27日の事。山越えの途中、昼飯を食ってる最中に「猫が赤ん坊生んじゃいました」という連絡が入る。んなもん今言われても....とりあえず東京に戻ってくるまでそのまま放置しといてくれとお願いしてツーリング続行。

んで帰宅後、改めて連絡。あいにく相手は大の猫嫌い。保健所に連れてきたい位らしい。保健所につれてく位ならこっちが引き取る、と言い含める。

それから1週間以上連絡が絶えて、10/8のこと。「やっぱり助けてください」の連絡が。まぁそんなもんだろう。10日に行くと、親子は予想外にフレンドリー。

回収を前提に、大き目のキャリーを設置して子猫にお入り頂く。ママンは最初だけ疑っていたが、直ぐに慣れ、子猫をほったらかしにしてご飯をねだる有様。

で、12日に回収。予想以上に回収は楽で、1時間と掛からずに特設ケージにお入り頂く。

かつては茶とらんやらギャオスが入ってたケージ。流石にギャオスがエイズキャリアだったので、一度全バラシ→清掃→消毒→組みなおしを。ついでに棚板を1枚追加。

とりあえず全員がケージに慣れてくれており、今はまぁ落ち着いています。

んで今後。一応全員里親を探します。いくらなんでも我が家では無理だ。
ただしママンが一応外猫だったので(←この前提も実はちょっと怪しいんですが、まぁそれはさておき)、エイズ白血病のキャリアかどうかの確認をしてからでないと、本募集はかけられません。ただ今はまだ授乳中だし、ママンの痩せっぷりも凄い(喰いっぷりも凄いですが)ので、検査は離乳が済んだあたりを予定しています。

# 一緒に避妊手術・ワクチンもやってもらう予定。

ここで問題がなければ子猫の募集も掛けようか、と。なので現在はPre募集中。本募集に移るかどうか、は検査結果を見て判断します。

投稿者 ohara : 2008年10月15日 07:00

コメント

坂下です(奥様へ: 雄介さんとはなぜか古い知り合いです)。
自宅の近所の知り合い(神楽坂に住んでます)が、子猫をもらい受けたいと言っています。
そこは、今はいないのですが、つい最近まで猫を飼っていたところなので、ちゃんと飼えるとおもいます。
「問題がない」と確認されたら入力してあるメールアドレスまでご連絡ください。

投稿者 ss : 2008年10月31日 16:01

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