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2010年11月13日

ご報告その2

兄ちゃんのアリスが逝ってからも2ヶ月余り頑張ってきたちゅるるですが、先ほど逝去いたしました事をご報告いたします。

お医者様にも、「普通だったらもう逝ってる筈」といわれてしまうほど血液検査の値は悪化しており、それでも頑張ってきた事を褒めてやりたいと思います。

じいやの記事に、スタッフ1号として一番貢献してくれたのがちゅるるでした。また、うちの中では飛びぬけて賢く(というか、他が全部馬鹿という話もある)、長らく女王様として君臨してきただけに、覚悟はしていたとはいえ、非常にさびしい思いであります。


投稿者 ohara : 2010年11月13日 18:00

コメント

ちゅるるさん

本当にお疲れ様でした。一度しかお会いできませんでしたが、いつもブログでちゅるるさんの人柄に触れ、他家の猫さんでありながら、うちの猫のような親近感を持っておりました。
あまりにその存在感が大きかったため、ぽっかり穴があいてしまったようです。茶とらん様は、そしてじいやさんとばあやさんはどんなに悲しんでいることでしょう。

この写真も一番ちゅるるさんがちゅるるさんらしかったまん丸の時期のものですね。
みんな遅かれ早かれ同じところに行くわけですから、知った顔が先にいるのは、チキンの私などはとても安心なわけです。

時期がきたら、ぜひまん丸の姿でお会いできるのではと期待してしまいます。そのころにはすでに人間に生まれ変わっているかもしれませんが。。。。

ぜひまた、お会いしましょう。

ねこやま@11猫

投稿者 ねこやま : 2010年11月14日 23:42

ねこやまさん

あたたかいコメントありがとうございます。
獣医の先生には輸液はできるだけした方が言いと言われ、皮膚が硬いわ、くっつきあっちゃってるのをなんとか引っ張って針を刺すも、一度は失敗し。
その3時間位後かなあ、夕方5時位、皆にご飯出しでドタバタしている最中にひっそり逝きました。
プライド高いから見られたくなかったんだと思います。
苦しまなくって本当に良かった。

最期まで大好きなじいやの椅子を占領していて、様子をずっと見られたので、その信頼がうれしかったです。
アリスの時は暗いところに隠れちゃたんですよ。

投稿者 ばあや : 2010年11月15日 00:04

そうそう、備忘録で。
弱ってから、けっこう外に行きたがったので、キャリーに入れて(いそいそと自分で入る)しばらく放置。
(そしてポン太がヤキモチを焼きに来る)
13日の朝の五時半ころ、この時はキャリーには入らなかったけどドアの所で黙って主張(笑)してたので、抱っこして連れ出しました。
あー、あれが意識がはっきりとしていた最後だったのかもしれないなあ。

投稿者 ばあや : 2010年11月15日 00:23

ああ、苦しまなかったんですね。それはよかった。
最後まで自分の足で歩けたんですね。
本当に最後まで立派でしたね。

みんなのごはん出しのときにいっちゃうなんて、さすがちゅるるさん。おんなのプライドってやつですね。

だめだ、泣けて泣けてしょうがありません・・・

投稿者 ねこやま : 2010年11月15日 01:17

泣かないで〜
かっこよかったんだから

そしてもう寝なさい!(笑)

投稿者 ばあや : 2010年11月15日 01:36

お悔やみ申し上げます。

一度だけお目にかかりましたが、その節はちゃんと相手をしてくれてうれしかったです。抱き上げたりなんかもしましたので、まだ感触の記憶が残っていますよ。
どうか安らかに・・・

投稿者 papa-nonchan : 2010年11月15日 10:33

本日お昼過ぎにちゅるるさんは帰宅いたしました。
今はアリス・テレスと並んでおります。最後の最後で兄弟が一緒になれたのは、多分幸せなのだろう、と思うことにしております。

皆様ありがとうございました。

投稿者 大原じいや : 2010年11月15日 14:35

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