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2012年07月27日

ちょっと元気でたかな(チビ猫)


7/26、チビが先にやってきて、チャシーが後から参入しました。仲いいの?どうなの?w

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ついさっき(7/27)のチビ。おもちゃに飛びかかり、追っかけまわす元気を見せました。目力があってうれしい〜!


7/24の通院の時の写真。身体の細さは今日もこんな感じです。昨日から、強制給餌のご飯をdbfの缶詰に変えてみました。ニンゲンも食べさせやすいし、本人も他のものよりは気に入った感じ。

投稿者 baya : 19:59 | コメント (4)

2012年07月26日

体重が増えないなあ…

おチビちゃん(名前はまだない)、脱水状態は改善されてきたので、通院が日曜日から一日置きになりました。が、体重なかなか増えません。

猫草を蹂躙するチビ。おもちゃだと思っているようだ。(7/22)

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おじいちゃん達は2匹ともシニアのドライフードを食べている。なんでもまねしたがるチビが食事まで同じものがいいと思うらしく、こればっかり食べて子猫用のフードを与えても見向きもしない。仕方がないので強制給餌続行中。ad缶ではなく子猫用の缶詰をあげてます。

こうやってタオルでグルグル巻きにしないとかなり暴れるのです。口を開けた所にスプーンで少しずつ給餌。

いやだ〜!って言ったって2週間経ってもちっとも体重増えないんだもの、しょうがないじゃない。お願いだから子猫用のフードを食べてくださいな。


お、いつの間にか一緒に寝ている。だんだん距離が縮まってきたかな。(7/23)

他の猫のまねをするのはありがたい面もあって、最初はトイレがわからず、タオルやクッションにしていたのが、すぐに覚えてくれました。チビにはちょっと入り口が高いタイプなんだけど、全く平気。

投稿者 baya : 15:23 | コメント (4)

2012年07月21日

数値が改善した子猫

7/20、昼夜逆転生活を送っているじいや情報だと、「チビはすごく元気になった!」本当に一晩でけっこう変わった。脱水症状もだいぶ改善している。

良くなったのは自分の力だよ!(はいはい)

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体重710g、やっと保護直後の体重まで戻った。獣医の先生から、血中のカルシウム濃度を測りたいという申し出で再び血液検査(今度は採血の時に怒りました)。で、この数値は先生の予想通り高かったのですが、なんとBUNとクレアチニンの数値が劇的に好転。とはいえ、正常を大きくぶっちぎってることに変わりはないんですけど、まさかこんなに変わるとは!先生の説明では、子猫は成長過程にあるので、腎臓のネフロンも壊れたらそれきっりというわけではないとのこと。へ〜〜〜。

掃除機使ってる間、じいやブースに避難させられたチビ。チャシーおじちゃんと語らっているように見えるけど、どっこい、チャシーは焼きもちがこんがり焼けて不機嫌。


茶とらんおじいちゃんとツーショット。なんだろう、このやらせ記念写真のような空気…

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7/21、体重700g。10g減ったのは、a/d缶の強制給餌を止めたためだと思われ。脱水がほぼ正常に近く改善。更に元気度UP!
子猫用のフードは好みじゃないらしく、ドライフードをちょっと食べるだけで缶詰は無視。シニア用ドライフードばっかり食べるので、時々子猫用缶詰を無理やり給餌。大変不満を表明。

投稿者 baya : 15:34 | コメント (2)

2012年07月19日

びんち!なチビ(仮名です)

7/12に子猫を捕獲することが出来ました。これは7/18の写真。
とりあえず入ってもらったのがこの3段ケージなのですが、なんと脱走できちゃうのでした、どんだけ小さいんだ!

保護してからが急激に体調が悪化。確とした原因が分からず、とにかく通院の日々。そしてやっと分かったのは「腎臓が悪い」という事でした。今も毎日輸液に通ってます。ちょっと元気になってきました。

*************これまでの経緯とか
7/2あたりに、じいやがなんか動くちっちゃいものを目にする。キジトラ猫だと主張。
7/5あたりから、ウチの周りをうろうろし始め、訴えるように鳴くんだけども近寄ると逃げる。
7/7ポン太に保護を求める(後をついて行く)も、シャー!って怒られる。
7/12この間、ポン太とヴィーノの保護下に入りたいらしく、近くをうろうろしていた模様。タイミングが合えば、子猫用フードやササミをあげることが出来た。この日、紐にじゃれて夢中なところを捕獲。3段ケージに入ってもらうも、いつの間にか行方不明・・・。この格子を抜けられるんですね(泣)でもなんだか最初から人懐こくって、あっさり見つかり、なでるとゴロゴロ言ってました。キャリーに入れたらトイレと水とドライフードをミキシングしてくれたので、あきらめて部屋に開放。

7/13、通院の時の写真。聴診器を当ててた獣医さんがずっとゴロゴロ言ってるので心音が聞こえない!と笑いだしたくらいフレンドリー。体重680g。生後2ヶ月位。メス(オスだと思ってた!お尻の毛皮の模様のせいでした)エイズ白血病チェックは陰性。

通院の後はまたもやケージから脱走して、本棚の隙間で熟睡。まあ、夕べは緊張してたから眠れて良かったねとか思ってました。がー、出かけて夜遅く帰ってみたら、部屋の真ん中でぐったり。これはおかしい、ということで、急遽夜間診療の病院に。体温が高め(39.2度)と白血球が多いので猫風邪では無いかという事で抗生剤&補液。食欲が無いのでブドウ糖を投与。帰宅して、3時間おきにブドウ糖を飲ませるものの、毎回1時間後には白い泡状のものを吐く。


7/14、かかりつけ病院に行く。夕べの話が通っていて驚いた。抗生剤と吐き気止めと強制給餌を指示される。
午後4時に吐く、その中に回虫さんが!(まだ動いていた)その後少し元気になるが、夜には又ぐったり。このあたりから、おじいちゃん猫達がシャーシャー言わなくなりました。近寄りもしない。


7/16の写真。前日はぐったりと寝たきりだったのが、少しだけ元気が出てきたようです。おじいちゃん猫たちも近くに来るようになりました。ただ、相変わらず食欲なしで、脱水がひどいのでまた通院。子猫らしからぬ座ったような目つきなのは、具合が悪いと瞳孔が広がらないためらしいです。


7/17チャシーとツーショット。この日は通院しなくていいと言われていたのだが、脱水がひどいので病院へ。どうもおかしいという事で、この日の血液検査でやっと分かりました。腎臓の数値がぶっちぎり!


7/19猫草はおもちゃだと思ってるみたい。手前のピンク色のものはひんやりシート。全く使ってもらえませんw体重、段々増えてきて640g。一時期580まで減りました。

投稿者 baya : 18:41 | コメント (3)

2012年07月09日

またきやがった(猫的な意味で)

最初に見かけたのは今月頭位か?ご近所を、ちょろちょろと小さい影が走ってくのを夜に見かけて「あれ?」とか思ったわけですが。んで一昨晩あたりに、我が家に侵入してきたのをたまたま確認。昨日にはうちのポンちゃんと遭遇して「あ、おじちゃ〜ん」とか後をついていこうとして、怒られてまして。

まぁ放置しておけないので、餌付けして捕獲しよう、ということで一昨日あたりからご飯を出すようにしたところ

「また来ました〜」

人間との距離感もだいぶ近くなり(でもまだ1m以下まで近づこうとすると逃げる)、

「もっと食べます。どんどん出してください」ささみをゆでたのを「ごくごくと飲んだ」後で、今度は子猫用の缶詰やらドライをうにゃうにゃ言いながら食う。

一段落すると

「ふぅ満腹」(でも胃が小さいので、またすぐにおなかが空く)。右下のキャセロールと比較してもらえば子猫の大きさはなんとなくわかるか、と。

ちなみに外の皆様との関係は?というと

「こっちくんな」(ポンちゃん)。追い回したりはしないのだけど、近くに寄られるのもいや。なんとなく扱いに困ってる風情。


「なんでアイツここで飯食ってるの?」と人間に訴えるポンちゃん。いやお前を慕って来てるんだから受け入れてやれよ...


「えーっと...」(ヴィーノ)。鼻キスされたあとでなんとなく怖くなって逃げるヴィーノ。どれだけチキン野郎なんだ...

ということでもう少しなれたら捕獲して検査とか一通り済ませたあとで里親を探したいと思いますので、身に覚えのある方は首を洗って待っていていただけると幸いです(笑)

投稿者 ohara : 17:03 | コメント (9)