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2019年02月01日

ヴィーノ逝去のお知らせ

エントリが訃報ばっかりになってしまっていますが、2月1日の20時過ぎにヴィーノさんが逝去しました。

ヴィーノさん、もともとはキリーのちょっと後位に来た子。キリーを迎え入れたのが2002年の夏前。その直後にウチに来た黒猫お母さんが「お前たちここでご飯をもらいなさいね」と残していったのがアリス・ちゅるる・クロフ・ヴィーノの4兄弟(のちにテレスも合流して5匹)。その兄弟はみんな先に逝ってしまい、最後まで残っていたのがヴィーノ。
性格は「甘えんぼだけど臆病」で、他の子を撫でていると、手が届かないあたりでゴロンゴロンとアピールするけど、だからといって触られるのは絶対拒否という難儀な生き物で、それもあって以前の西小山では最後まで外猫でした。

んでバイクカバーの上で日光浴が大好き。

ただ2018年ともなると推定16歳でさすがに老いが隠せなくなってきたうえに、アパート取り壊しとあっては放置しておくわけにもいかず、捕獲器で無理やりとっ捕まえて新居に引っ越しして家猫になっていただきました。

新居に移動し、捕獲器から解放された途端、クーラーの上まで逃げるヴィーノ。まだこの頃は足腰も元気。

新居ではぽん太さんと二人で暮らしていただきましたが、まぁ家野良というのが一番実態に近いかも。ただ2018年夏の酷暑とか、2018年末の猛烈な寒さを外で乗り越えられるとは思えなかったので、可哀想ではありますが家猫になってもらったのは間違いではないと今も思います。

1/24あたりから食事をしなくなり(まだこの時点では触るとシャーシャー怒る)、1月30日頃から動きも鈍くなっておりましたが、2/1にコタツのそばでゆっくりと猫生を全うされました。まぁ向こうには兄弟が全員揃っているので、寂しくはないと思います。

投稿者 ohara : 23:21 | コメント (0)