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2020年11月21日

ポン太逝去のお知らせ

11月20日の23:50過ぎに、息を引き取りました。
特に苦しむことなく、眠る様に逝ってくれたので、見送った側としてはちょっとホッとします。最後まで隠れたりせず、人間に甘えながらお気に入りのベッドで猫生を全うされました。

これを見ると、ウチに流れてきたのは2003年の8月頃。成猫の状態で流れてきたので、生まれたのは2003年頭とか2002年頃だったんでしょうね。最初はウチの外猫ズに追い回されていたのが、いつの間にやらちゃっかりメンバーに入り込み、当時ボスだったアリスが家猫になった後は、外猫のボスとして近隣の猫と良く喧嘩をするわ、そこらのネズミやら鳥やら取ってくるわ、低音の魅力で真夜中に鳴くわ、とまぁ近隣のご迷惑でしかなかった気もするのですが、一度台風の際に家に入れたら更に大声で鳴き喚かれたので、あきらめて外猫で暮らして頂いておりました。
そんなポン太さんですが、2017年の後半あたりから急激に痩せ始め、しかも大原家引っ越しという事もあって、2018年6月末から家猫になっていただきました。「また鳴き喚くだろう」と覚悟して、引っ越し前3か月かけて防音設備を整えたものの、予想外にあっさり家猫に適応。もっとも低音の魅力は相変わらずでしたが。
2019年2月に、一緒に暮らしていたヴィーノさんが逝った後はすっかり人間に慣れ、30分でも1時間でも飽きずに人間に顎や額を撫でさせるという、まるで猫を被った(?)かの様な変貌を遂げたポンちゃん、7月位からめっきり足腰も弱り、もうダメかな?と思った事も数度。それでも頑張ってくれました。

今年元旦記事が最後のお仕事になってしまいました。昔の仲間はもう向こうで待っているので、今頃取っ組み合いの喧嘩がまた始まっているのかもしれません。

とにかく顎を撫でられるのが大好きでした。

投稿者 ohara : 2020年11月21日 00:06

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