2012年09月03日

命名まめちよ(旧チビ)

いろいろ名前のアイデアをいただき、ありがとうございました。
大原まめちよ・リボンスキーと命名いたしました。愛称は「まめっち」

まめっちって何のこと?

じいやがまだ「クソチビ」とか言ってるのが早く直りますように。

**********




8/31ぶどりさん来訪。最初は警戒していたけど、さすがの猫さわりテクニックにすぐメロメロに。マッサージまでしていただきましたよ。
この動画はぶどりさんのお膝でマタタビの実を舐めて酔っ払っている様子。


よくこうやってばあやのキーボードを脇息代わりにしている。とても偉そう。

9/1の定期通院で、体重も順調に増えてるし、毛艶もいいし、外見からはとても病気には見えませんねえ、と獣医の先生に言われました。皆考えることはいっしょだなあ。
これからどうなるかわかりませんが、まあぼちぼちやっていこうね、まめっち。

投稿者 baya : 20:39 | コメント (4)

2012年08月29日

そろそろ名前が必要か(チビ)

8/25(土)、約一ヶ月ぶりにチビの血液検査。

ケージの3段目になぜか全員集合。おじいちゃん達は遠巻きに嫌がってますw

***********
検査結果は…残念ながら、良くありませんでした。クレアチニンの値は正常値にもう一歩だったのですが、BUN(尿素窒素)はあまり下がらず、リンの値は前回より上がってしまっていました。急性のものではなく、生まれつきの腎臓疾患ということなのかと思います。これからも週に一回、輸液に通う事になりました。

病院にて。どこも悪くないよ〜、早く帰ろう〜。
悪いところだらけじゃ!(この時、お腹もこわしてました。)

ということで、里親さん探しは一旦白紙に。実は候補の方とお見合いまで済ましていたのですが、先方様にも申し訳ない結果となりました。



チャシーの場所を奪い取って熟睡。

子猫用のフードを(ウェットのみ)気に入って、まだかまだかと待ちかねていたりする。隠れていたくせに、おもちゃを振るとすぐに飛び出してきちゃう。おじいちゃん達に遊ぼうよと襲い掛かる。やっと子猫らしくなって来ました。外見だけだったら、なかなかかわいいと思うんだけどなあ。
しかし、どうやら我々が名前をつけてやらないといけない時が来たかしら。

今回はじいやもばあやも、ちょっとショックをうけているのでありました。

投稿者 baya : 10:11 | コメント (8)

2012年08月21日

弾丸娘(チビ)

子猫はますます元気。ひとり運動会がたいへんなことになってます。

後ろのダンボールを破壊したのはコイツです。
じゃれているブツはただのゴミ。

*************

ヒャッホー!!


どこ行った?そっちか?!


パクパク(食うなよ!)


やっと止まった…

液晶モニターの狭いてっぺんにポンポン登り、キーボードはガシガシ踏み付け、横になってるニンゲンなんか平気で踏み台に。チャシーがじいやに「アイツ何とかしてよ!」って直訴に及んだそうですが、気持ちわかるわ〜w

投稿者 baya : 09:49 | コメント (3)

2012年08月18日

忍び寄る黒い影


脇の棚の上からチャシーの上に降りかかってくるチビ。この後、軽くおじちゃんを踏んづけて怒られる。


珍しくチビがチャシーを舐めてる...と思ったらいきなり耳を齧り始めた図。このあとおじちゃんに〆られる。


なぜか寄り添って寝てる図。この後、退屈したのかおじちゃんに「構って」攻撃を仕掛け、猛烈な反撃を喰らう。

ということで1ヶ月以上を経過して、やっと普通の子猫らしくなってきました。体重は1.2Kgで、月齢を考えるとやや少ないですが、一時期は580gまで体重が減ってた事を考えると、だいぶ復活したのではないか、と。

とりあえず強制給餌をしなくても自発的に子猫用ご飯を食べてくれるようになったし(一度など、食いすぎて吐いたりもした)、一時期心配された脱水ももう全然なし。2度目の蚤取り薬と駆虫薬の滴下も今週で完了。

それよりも一番驚いたのが真菌。もともと保護したときに、左後足の親指あたりだけ妙につるっとしていて、「怪我でもしたのかねぇ」とか言ってたんですが、ふと気がついて先週通院の折に先生に確認したら「真菌かもしれませんので培養してみましょう」ということで培養検査。んで今週結果を聞いたら「やっぱり真菌でした」という事だったんですが...


完治しとるがな。

一週間前は間違いなくつるっとしていたところが、今では毛が普通に生えて全く見分けがつかないことに。「免疫力が上がってきたんですかねぇ?」ということで、とりあえず様子見ということに。いろいろ不思議なことがあるもんである。

投稿者 ohara : 19:11 | コメント (4)

2012年08月10日

リボン好き+おじいちゃん好き(チビ)

ヨーダ似が約一名様に不評なので、かわいくなる工夫をしてみました。

リボン〜!
意外と嫌がらない。

************

紐好き、リボン好き。首のリボンもつけようとするとじゃれるのでじたばたさせられました。いただき物のお菓子のラッピングリボンで作ったおもちゃを捕まえて満足げ。


おじちゃんの真似をしたい、くっつきたい症候群。じいやの机の上に避難していたチャシーにも容赦なくにじりより。


こっちはばあやにお尻を叩いて欲しくて待っている茶とらん。チビ、空気は読みません。(8/7)

************
8/11定期通院 体重が1.04kgとやっと1kgを超えました。自宅で量るともうちょっと重いんだけど、出すものも出してるからからかしら。1日に4,5回お通じがあります(^^:
(8/14追記)


投稿者 baya : 23:09 | コメント (4)

2012年08月01日

3度目の血液検査(チビ)

7/28、見た目がだいぶ元気になり、脱水状態もすっごく改善されたので、再び血液検査。

***********
結果は、だいぶ良くなりました。BUNやクレアチニンの値はまだまだ基準値をぶっちぎってはいますけど。そして通院も週一でいいことに。お財布がうれしいですw
待合室にあったロイヤルカナンの飼い主向け冊子がすばらしい出来でした。それによると、BUNの数値が100を超えると死亡例もあるとか。チビの最初はちょびっとオーバーしてたので、このくそ暑いなか、おかげさまでヒヤリと涼しく…

おじいちゃんにくっつきたくてちょろっと手を伸ばしてみたところ。
7/31、猫友達が会いに来てくれたのですが、全く人見知りしませんでした。病院でも(輸液の時以外は)落ち着いているので、元が野良とは思えないと不思議がられています。

暑さ対策で、キリー君の毛皮をチョキチョキと切ったのですが、すごい虎刈り…ごめんなさい。写真は気の毒なので撮りません。

投稿者 baya : 21:49 | コメント (4)

2012年07月27日

ちょっと元気でたかな(チビ猫)


7/26、チビが先にやってきて、チャシーが後から参入しました。仲いいの?どうなの?w

*************

ついさっき(7/27)のチビ。おもちゃに飛びかかり、追っかけまわす元気を見せました。目力があってうれしい〜!


7/24の通院の時の写真。身体の細さは今日もこんな感じです。昨日から、強制給餌のご飯をdbfの缶詰に変えてみました。ニンゲンも食べさせやすいし、本人も他のものよりは気に入った感じ。

投稿者 baya : 19:59 | コメント (4)

2012年07月26日

体重が増えないなあ…

おチビちゃん(名前はまだない)、脱水状態は改善されてきたので、通院が日曜日から一日置きになりました。が、体重なかなか増えません。

猫草を蹂躙するチビ。おもちゃだと思っているようだ。(7/22)

************
おじいちゃん達は2匹ともシニアのドライフードを食べている。なんでもまねしたがるチビが食事まで同じものがいいと思うらしく、こればっかり食べて子猫用のフードを与えても見向きもしない。仕方がないので強制給餌続行中。ad缶ではなく子猫用の缶詰をあげてます。

こうやってタオルでグルグル巻きにしないとかなり暴れるのです。口を開けた所にスプーンで少しずつ給餌。

いやだ〜!って言ったって2週間経ってもちっとも体重増えないんだもの、しょうがないじゃない。お願いだから子猫用のフードを食べてくださいな。


お、いつの間にか一緒に寝ている。だんだん距離が縮まってきたかな。(7/23)

他の猫のまねをするのはありがたい面もあって、最初はトイレがわからず、タオルやクッションにしていたのが、すぐに覚えてくれました。チビにはちょっと入り口が高いタイプなんだけど、全く平気。

投稿者 baya : 15:23 | コメント (4)

2012年07月21日

数値が改善した子猫

7/20、昼夜逆転生活を送っているじいや情報だと、「チビはすごく元気になった!」本当に一晩でけっこう変わった。脱水症状もだいぶ改善している。

良くなったのは自分の力だよ!(はいはい)

**********
体重710g、やっと保護直後の体重まで戻った。獣医の先生から、血中のカルシウム濃度を測りたいという申し出で再び血液検査(今度は採血の時に怒りました)。で、この数値は先生の予想通り高かったのですが、なんとBUNとクレアチニンの数値が劇的に好転。とはいえ、正常を大きくぶっちぎってることに変わりはないんですけど、まさかこんなに変わるとは!先生の説明では、子猫は成長過程にあるので、腎臓のネフロンも壊れたらそれきっりというわけではないとのこと。へ〜〜〜。

掃除機使ってる間、じいやブースに避難させられたチビ。チャシーおじちゃんと語らっているように見えるけど、どっこい、チャシーは焼きもちがこんがり焼けて不機嫌。


茶とらんおじいちゃんとツーショット。なんだろう、このやらせ記念写真のような空気…

**********
7/21、体重700g。10g減ったのは、a/d缶の強制給餌を止めたためだと思われ。脱水がほぼ正常に近く改善。更に元気度UP!
子猫用のフードは好みじゃないらしく、ドライフードをちょっと食べるだけで缶詰は無視。シニア用ドライフードばっかり食べるので、時々子猫用缶詰を無理やり給餌。大変不満を表明。

投稿者 baya : 15:34 | コメント (2)

2012年07月19日

びんち!なチビ(仮名です)

7/12に子猫を捕獲することが出来ました。これは7/18の写真。
とりあえず入ってもらったのがこの3段ケージなのですが、なんと脱走できちゃうのでした、どんだけ小さいんだ!

保護してからが急激に体調が悪化。確とした原因が分からず、とにかく通院の日々。そしてやっと分かったのは「腎臓が悪い」という事でした。今も毎日輸液に通ってます。ちょっと元気になってきました。

*************これまでの経緯とか
7/2あたりに、じいやがなんか動くちっちゃいものを目にする。キジトラ猫だと主張。
7/5あたりから、ウチの周りをうろうろし始め、訴えるように鳴くんだけども近寄ると逃げる。
7/7ポン太に保護を求める(後をついて行く)も、シャー!って怒られる。
7/12この間、ポン太とヴィーノの保護下に入りたいらしく、近くをうろうろしていた模様。タイミングが合えば、子猫用フードやササミをあげることが出来た。この日、紐にじゃれて夢中なところを捕獲。3段ケージに入ってもらうも、いつの間にか行方不明・・・。この格子を抜けられるんですね(泣)でもなんだか最初から人懐こくって、あっさり見つかり、なでるとゴロゴロ言ってました。キャリーに入れたらトイレと水とドライフードをミキシングしてくれたので、あきらめて部屋に開放。

7/13、通院の時の写真。聴診器を当ててた獣医さんがずっとゴロゴロ言ってるので心音が聞こえない!と笑いだしたくらいフレンドリー。体重680g。生後2ヶ月位。メス(オスだと思ってた!お尻の毛皮の模様のせいでした)エイズ白血病チェックは陰性。

通院の後はまたもやケージから脱走して、本棚の隙間で熟睡。まあ、夕べは緊張してたから眠れて良かったねとか思ってました。がー、出かけて夜遅く帰ってみたら、部屋の真ん中でぐったり。これはおかしい、ということで、急遽夜間診療の病院に。体温が高め(39.2度)と白血球が多いので猫風邪では無いかという事で抗生剤&補液。食欲が無いのでブドウ糖を投与。帰宅して、3時間おきにブドウ糖を飲ませるものの、毎回1時間後には白い泡状のものを吐く。


7/14、かかりつけ病院に行く。夕べの話が通っていて驚いた。抗生剤と吐き気止めと強制給餌を指示される。
午後4時に吐く、その中に回虫さんが!(まだ動いていた)その後少し元気になるが、夜には又ぐったり。このあたりから、おじいちゃん猫達がシャーシャー言わなくなりました。近寄りもしない。


7/16の写真。前日はぐったりと寝たきりだったのが、少しだけ元気が出てきたようです。おじいちゃん猫たちも近くに来るようになりました。ただ、相変わらず食欲なしで、脱水がひどいのでまた通院。子猫らしからぬ座ったような目つきなのは、具合が悪いと瞳孔が広がらないためらしいです。


7/17チャシーとツーショット。この日は通院しなくていいと言われていたのだが、脱水がひどいので病院へ。どうもおかしいという事で、この日の血液検査でやっと分かりました。腎臓の数値がぶっちぎり!


7/19猫草はおもちゃだと思ってるみたい。手前のピンク色のものはひんやりシート。全く使ってもらえませんw体重、段々増えてきて640g。一時期580まで減りました。

投稿者 baya : 18:41 | コメント (3)

2012年07月09日

またきやがった(猫的な意味で)

最初に見かけたのは今月頭位か?ご近所を、ちょろちょろと小さい影が走ってくのを夜に見かけて「あれ?」とか思ったわけですが。んで一昨晩あたりに、我が家に侵入してきたのをたまたま確認。昨日にはうちのポンちゃんと遭遇して「あ、おじちゃ〜ん」とか後をついていこうとして、怒られてまして。

まぁ放置しておけないので、餌付けして捕獲しよう、ということで一昨日あたりからご飯を出すようにしたところ

「また来ました〜」

人間との距離感もだいぶ近くなり(でもまだ1m以下まで近づこうとすると逃げる)、

「もっと食べます。どんどん出してください」ささみをゆでたのを「ごくごくと飲んだ」後で、今度は子猫用の缶詰やらドライをうにゃうにゃ言いながら食う。

一段落すると

「ふぅ満腹」(でも胃が小さいので、またすぐにおなかが空く)。右下のキャセロールと比較してもらえば子猫の大きさはなんとなくわかるか、と。

ちなみに外の皆様との関係は?というと

「こっちくんな」(ポンちゃん)。追い回したりはしないのだけど、近くに寄られるのもいや。なんとなく扱いに困ってる風情。


「なんでアイツここで飯食ってるの?」と人間に訴えるポンちゃん。いやお前を慕って来てるんだから受け入れてやれよ...


「えーっと...」(ヴィーノ)。鼻キスされたあとでなんとなく怖くなって逃げるヴィーノ。どれだけチキン野郎なんだ...

ということでもう少しなれたら捕獲して検査とか一通り済ませたあとで里親を探したいと思いますので、身に覚えのある方は首を洗って待っていていただけると幸いです(笑)

投稿者 ohara : 17:03 | コメント (9)

2010年12月19日

最近のみなさま

てんてん

うずと駄目

我が家もまぁ、平和です。茶白んはちょっと腎臓の数値が悪くなってきたので、投薬開始。キリーは3年ぶりに血液検査したら、これが案外に平常値でびっくり。ぽんちゃんとヴィーノも相変わらず。先週までアパートの外壁工事があって、可愛そうにシェルターに入れないでいたりしたんですが、こちらも終わったので当人たちもやっとおちついたようで。

問題は茶とらん。そろそろ血液検査につれてゆきたいのだけど、こいつだけはどうにも...

投稿者 ohara : 10:03 | コメント (0)

2010年02月08日

ギャオスさんのその後

2/3 午後 a/d一缶+α
2/4 午前 純缶一缶+なまりぶし5本 午後 純缶二缶
2/5 午前 こない 午後 こない
2/6 午前 こない 午後 純缶二缶
2/7 午前 純缶二缶 午後 こない
2/8 午前 こない 午後 純缶二缶

てな具合に、1日おきにご飯を食いに来る感じ。

右目は3年前に捕獲した時からずーっと悪くて、今も悪いというか。でも目やにが出ているけれど見えないとかいうわけではなさそう。

2/4の午前中には、家の中で保護すべく急遽ケージを用意。なまりぶしを用意して誘導したが、三和土までは入ってくるものの、そこからは意地でも入ろうとしないのはやはり3年前の悲惨な経験をまだ覚えているためか?もっとも3年前は、ケージの戸を開けておいたら自発的に入るほどに調子が悪かったけど、今回は単に腹が減っているだけっぽい。

んで純缶をガツガツ喰って帰るギャオスを、ぽんちゃんが好ましく思うはずも無し。まぁ強さでは明らかにギャオスが上なのでここ暫くはギャオスが出てくると怯えた声を上げてシェルターの上に避難していたが、今日は何故か強気で、タメでケンカしてました。仲裁に入ってなんとか引き剥がしたけど。

それにしても3年間どこに行ってたんだ?とか、今までどこでご飯貰ってたんだ?とか、んで何でまた急に来るようになったんだ?とか色々疑問は尽きないのであった。まぁギャオスに限った話ではないのだが。

投稿者 ohara : 17:34 | コメント (0)

2010年02月04日

節分に現れた猫

毛皮を着たお客さん、突然の帰還(?)。


ほんとーに久しぶりに姿を見た!3年ぶりのギャオス君であります。
そして時の経過が嘘のように、ご飯をねだりマタタビを味わい・・・

***********
離れた所で緊張してたポン太とヴィーノもマタタビもらって酔っ払い。
(どっちみち迫力負けで勝てないんだけど)

投稿者 baya : 21:11 | コメント (1)

2009年02月02日

きなこもち旅立つ

二月一日吉日、きなこもちがセットで新しい家族の下へと旅立ちました。

二匹一緒なんですよ〜。


このころはそんな未来は夢のまた夢。
(2008年10月16日 生後1ヶ月弱くらい)
とにかく生きていくのが目標でしたっけ。

***********
実は、なにもかも仲人(?)さんのおかげです。
なんだか頼りないじいやばあやの代わりに、二匹が一緒に行けるように手配してくださいまして、大船に乗った上におんぶに抱っこでした(笑)。

で、それもありこれもあり色々あって、てんてんの行き先も決まりました。

残るは母猫のんちゃんの行き先のみとなりました。
最近は爪を切る時には文句を言うようになりましたが、普段はおとなしく、病院でも抵抗しない扱いやすい猫です。
子猫と違って、留守の間も安心です。
きなこもちがいなくなっても「きなこもち一家」のおかあちゃんをどうぞよろしくお願いします。

投稿者 baya : 21:26 | コメント (4)

2008年08月18日

ガマちゃん登場

カテゴリーをその他ねこにしてますが、猫でもありませんな。
アパートの敷地にだいぶ前からガマ蛙が生息してます。
池も無いのにねえ。
雨でもなければ出てきませんが、今日は曇りで湿度が多いせいか、久々に登場。
不思議と猫はちょっかい出さないみたいです。
声をかけると(というか、人の気配がすると)びっくりしてぴょこたんぴょこたん。

ウチでは地震の守り神としてあがめております。
どうか長生きしてくれたまえ。

************
じいや出張中。
じいやが出国したとたん、天気が下り坂なので、みんな寝てばっかり。
なんですけど、仕事場の皆さんが退屈だと文句たらたら。
すいません、悪いのはじいやです。

投稿者 baya : 22:03 | コメント (0)

2007年12月10日

子猫の旅立ち

お預かり中だった子猫、昨日無事新しい家族の元へと旅立ちました。

仕事場にも平安が戻ってまいりました。
よくしたもので、みんな子猫には手出しせず、腫れ物に触るようにしてました。そう、昨日までは子猫の天下だったのです(笑)。

おもちゃに飛び掛って子猫に本気で怒られているチャシー
チャシーは倍以上でかいのに、そう見えない・・・
デジカメって心象風景も写せるの?(違)


自分もおもちゃで遊びたいチャシー。間違えて子猫を叩いちゃって・・・

ものちゅごーく怒られる(笑)

同じ方向に走って、避け切れずに踏んじゃって・・・

ごめんなさい。


子猫:プロレスごっこしようよ〜
チャシー:あなた、すぐ怒るじゃないですか、いやですよ。

一番若いせいか、自分もついおもちゃに飛びつきたくなり、飛びつくと怒られたり、プロレスごっこに誘われたり、格好の遊び相手だと思われてたらしいチャシー。
やり手の営業部長も子猫には形無しでした。

駄目は足にじゃれ付かれても気が付かない&見えないふりをして回避。
でも、なまり節を子猫以外にあげた時には、ぐいぐい押しのけられてすっかり食べられてしまいましたとさ。

投稿者 baya : 12:24 | コメント (3)

2007年12月05日

子猫のご飯


子猫がご飯を食べてます。それをもの欲しそうに見つめるちゅるる。
他のおばちゃんおじちゃん猫が子猫用フードを横取りしようとするので、食事の時はこうやってケージに隔離してます。


子猫:あげないもーん!
ちゅるる:べ、別に欲しくなんかないわよ!

ちゅるる:く、悔しい・・・

子猫用のフードはカロリー高いので駄目だってば。


なんだかんだいっても面倒見のいいちゅるる、真夜中は子猫とおっかけっこをするようになったそうです。ただし地響きがすると、じいやが嘆いてます(笑)。
あ、それから子猫にあげたネズミのおもちゃ、ものの10分もしないうちにちゅるるが尻尾を食べちゃいました。本体もよだれでデロデロ・・・
ご飯の恨みだろうか。

投稿者 baya : 20:22 | コメント (3)

2007年12月02日

子猫@仕事場

預かり中の子猫さん、11/29から仕事場に移動してもらいました。
もう少しで新家族の元へ旅立つのですが、ばあやが大好きで添い寝までしてくれます。まずい。
というより、本音はばあやがデレデレなので(笑)、このままでは子離れできないのでは?という懸念がありまして。
いやー、子猫はかわいいです。ずるいなあ。

で、仕事場の面々にいじめられないか心配だったんですが。
蓋を開けてみると、むしろ反対でした(爆)。
初日はうなって威嚇する子猫に皆たじたじ。子猫には手を出してはいけない禁忌があるらしい。
少しずつ落ち着きつつはあるようだけど・・・

ボクも遊びたいんだよ〜っと猫じゃらしに寄ってきたチャシー。
(初日は見学に徹していたが、ちょっと慣れた?でもうなられて腰が引けているw)

子猫:キャッキャッ! 
チャシー:うずうず

ああ、しまった、やっちまった〜!(この後、子猫に猛烈に怒られて逃げまどっていた)

**********
ちゅるるさんは女王様の威厳で早くに子猫のお尻を嗅ぎ、以降は無視することにしたようだ。子猫にはまるで興味はないが、キトン用ご飯はお気に入り。インターセプトに余念が無い。
駄目も子猫は見ないし見えてないという方針らしい。が、ばあやにかまって欲しくて近寄って来たところをうなられ、慌てて高いところに逃げ、巨体ゆえにか足を踏み外しちょっと恥。
めげすに、子猫がばあやにおもちゃを振らせて暴れている間に「お尻たたいて〜」とちゃっかり要求。

子猫ってのはなんだかねえ、うるさいもんだねえ。と、茶のみ話でもしているのか?
ちゅるると駄目
(写ってない左側には無邪気に遊ぶ子猫)

一番割を食っているのが茶とらん。
子猫が怖いので、ご飯も隠れ家に差し入れてもらっていたりする。
ちゅるるやばあやに近づきたいが、うなられるのがイヤなので、高いところを飛び石状態でこっそり近づく。

飛び石伝いになめこ箱に落ち着いたところ。ここなら安心。
あなたはまだ知らないでしょうが、子猫はさっきそこ探索してましたよ〜、襲われちゃうかもよ〜(笑)。

投稿者 baya : 15:34 | コメント (3)

2007年11月12日

爆発娘

前回のコメント欄にあった爆発娘とか怪獣って何のこと?かと申しますと。

実は先月末から、生後2ヶ月ちょっと(推定)の子猫を預かっています。
幸い里親さんは早々に決まり、新居への引越しまでの間、「一番かわいい時期」に一緒に暮らすという福々しい状態なのであります。

しかしあまりにも幼く小さくはかなげな子猫。しかも骨折手術をしたあと。
何かと人口過密(人じゃないけど)な仕事場よりは、おっとりキリーとの方が安心かと思い、キリー&子猫の生活が始まりました。
最初はケージに入っていてくれた子猫も、2日もしたらもう入りたくないと主張してくれまして・・・現在に至る・・・


キリーと子猫 
キリーの隠れ家は子猫にとってもやっぱり魅力的な隠れ家だったらしく、昼間はここら辺でよく寝ていた(過去形)。今は部屋の中はすべて自分のテリトリーで縦横無尽。

***********
写真では仲良く見えるおじちゃんと幼児(女の子)だが、キリーはやっぱり猫なんか嫌いでマイペース。なにせ、乳児(猫の)を怖がったオトコである。
この時はたまたま隠れたかった所を先に子猫にとられてブーたれていただけかもしれない。

子猫の方はというと、おじちゃんの尻尾に無邪気にじゃれてみたりしている。
キリーは困っている(笑)。
彼女は交通事故にあってしまったのだが、まだ親離れには早い月齢。今でも順調に母猫と暮らしていたら絶対お母ちゃんが怒ると思うなあ。「知らないおじちゃんに近づいちゃダメ!」って。

で、それでもお互いの存在に慣れてきた今。
おじちゃん猫=シニアご飯
子猫=キトンご飯
内容が違いすぎる、はずである。(見た目はたいして変わらないが)
それぞれ隣の芝生は青く見えるらしく、そっちが旨そうとかいって略奪に来る。こうやったりああやったり、なんとか工夫して阻止を図るも失敗多し(笑)。

キリーの性格では今のところ大きな喧嘩にはならず、「それはダメえ〜」といったおっとりした感じで時々手が出たり、フーフー言ってみたり。
あまりおじちゃんを追い詰めないであげてください。あなたのためです。>子猫

投稿者 baya : 19:38 | コメント (2)

2007年06月30日

ギャオスその後

2週間くらい前の夜中に現れました。
確かではないんですが、闇にとけていたのでたぶん黒猫。
ポン太はウォンウォンと威嚇し、アリスとヴィーノは黙っていたので間違いないと思います。

#アリス&ヴィーノはギャオスが怖いので関わりたくないのであった。

差し出した缶詰のご飯は気にいらなかったのか、食べずに去りました。
ウチでも何故か人気が無い純缶の大。
小さい缶は人気なんだけど、中味が違うのだろうか、不思議だ。

投稿者 baya : 20:28 | コメント (0)

2007年05月17日

ギャオスのその後

2/6に来訪
その後は毎日純缶を平らげ、回復基調にあるかと思えば、体調を崩してしまい、2/11に遂に病院へ。この頃はケージを開けておいても、「ケージ死守」とか自発的に出てこない状況でした。

ただしその後、順調に回復。そこで2/24に懸案の去勢&ワクチンのために再度病院へ。またもやじいやにとっ捕まって、激しく心が傷つくギャオス(笑)。しかも病院に預けたあとで自宅のTAがブチ壊れ、手術完了の電話を受けられずに放置プレイをかますおまけつき。帰宅後は、更に心が傷ついたご様子でした。

だいぶマシになったのは3/10あたり。自発的にケージの外へ。ただし人の気配がすると速攻でケージへ。ためしにケージと玄関の両方を開けておいても、出ない。というか、この頃は玄関をあけておくと天敵ポン太が玄関の前で待ち構えていて、出られなかったらしいんですが。
DSCF7727.jpg
3/15、じいやにカメラを向けられ、おびえるギャオス。そこまでおびえなくても...

もっともこの日あたりから当人も割と元気に。毎日「出せ〜」と主張するように。最終的には3/22、やはりケージと玄関を開けておいたら、ほんの5分ほどの間に、自発的に出てゆかれました。もともと半年とかに1〜2回、ふらっと来る子だったし、とりあえず必要な処置も終わったしということで。

今後も何かあればまた来るんでしょうし、なので来なければそれはそれで正直安心しています。というか、これ以上なにも無いといいなぁ、と思ってるんですが。ただエイズは陽性なんで、また半年位したら「やっぱだめぽ」とか言ってくるかも知れません。まぁそうしたらまた入れてあげることに....なるんだろうなぁ、やっぱり。

**************
ギャオスの件は尻切れトンボになってたんですね。うっかりしてました。
ケージに入れてから気が付いた右足の傷は、その後も何度も出血して痛々しく、どうやら自分でかさぶた(?)を剥いじゃっていたらしい。
そして大量の抜け毛。これも監禁ストレスでむしってしまったようです。

自由の身になって晴れ晴れしているといいなあ。

(ばあや追記)

投稿者 ohara : 09:00 | コメント (1)

2007年02月08日

今日のギャオス

・朝、「腹減った〜!」とご飯を要求 食欲旺盛(抗生剤入りa/d缶1/3、レトルト)
・昼間初ウンチ(良好)
・ヒルズの小さな缶、1缶完食。
・いつのまにかドライも食べていた。
・夕方しっかりと食べた後(抗生剤入りa/d缶1/3、ささみ、なまり節)、先程もおやつ(a/d缶1/3にササミ出汁)を平らげる。やけくそになったじいやが純缶2缶追加する。さすがに多すぎると思ふ。
・1階のトイレでぐったり寝ていたのが、夕方のご飯の後には3階に移動していた。
・呼吸が早かったりするが(緊張している?)、首は据わってきたかも。
・人の顔を見れば「シャーシャー」言う律儀なヤツ。で、右下の牙が無いのがわかった。

昨日までは食欲があるといっても1日にa/d缶1缶+α程度だったのが、今日は今までだけで倍以上食べているんじゃないだろうか。
正直、昨日はさすがに通院しなくてもいけるのか悩んだのだけれど、抗生剤入りご飯が効いたのか?本猫の強さなのか、今日一日で驚くほどの回復。

しかし、よく見える所に移動したら、新たにケガ発見。
続きに写真を置きますが、痛々しいので、ご覧になりたい方だけどうぞ。
目の方はこれでも昨日よりだいぶ良くなりました。

***********
註:クリックすると大きくなりますが、痛々しいですよ。

投稿者 baya : 21:09 | コメント (5)

2007年02月07日

風邪っぴきギャオス

昨日からケージの住人が替わりました。


黒猫だけどヴィーノじゃありません。ひどい風邪っぴきになっちゃったギャオス。


本当はこんなにかっこいい猫なのに。

昨日の昼頃、鼻水と目やにでえらい事になって登場。ご飯を出したものの、ポン太とアリスが気がついてさっそくポン太がうなり始める。いつもだったら、びくともしないのに全く戦意無しで後ずさって玄関ドアにいるばあやの方に寄って来た。うーん、ちょっとよろよろしてる?
ちょうど帰宅したじいやと共闘して玄関内に入れることに成功!
ポン太さんGood job!(そうか?)

靴棚に潜りこんだのをそのままにし、ケージにご飯を用意してシモベは仕事仕事。しばらくしてみたら、ケージに入り込んでしっかりぱくついていたので扉を閉めて「はい保護完了」。
こんなに簡単なのはよっぽど弱ってるんだなあとかわいそうになる。
時々シャーっ!って威嚇するも、なんとも弱々しい。

食後はケージ1階のつめとぎの上に寝そべって延々と眠り、これがまあ「死んだ?」と見まちがうような熟睡っぷり。
いつのまにかトイレの中に移動してやっぱり熟睡。
夕方のご飯の用意をしてようが、人がケージの前を出入りしようが関係なく、よく寝ていた、ってか、います。(現在進行形)
まあ、お世話する時はさすがに目覚めて「シャー」って言ってくるけど。

朝ご飯もガッチリ食べたし、食欲はしっかりあるのが頼もしい。
がんばれ!

投稿者 baya : 10:35 | コメント (4)

2006年12月30日

天然のベッド

あら、こんにちは猫さん
(公園にて)

061230_1.jpg

***********
全体はこんな感じ

投稿者 baya : 20:04 | コメント (0)

2006年12月19日

半年ぶり

昨日、本当に久々にギャオスが登場。
ポン太の唸り声で気がついた。

061219_1.jpg
相変わらずすごいボス顔病=ほっぺ?えら?がめちゃくちゃ張ってる顔のこと(命名はあおぞらさんでしたっけ?)

*************
ポン太をなだめる一方でご飯をあげてみたが、ドライをちょっとだけかじり、缶詰を一口食べただけ。
ちなみにアリスはギャオスの横を普通に通ったりして、懐の深さ?を見せていた。

#喧嘩すると勝ち目がないと思っているだけかもしれないが。

お腹はすいていないようだし、痩せてないし、毛皮も油っぽいけどツヤツヤだし。
でも、人間が近寄るとシャーシャー言ってる割にはちっとも帰る気配なし。何をしたいのかさっぱりわからない。
思いついてポン太をなだめる時の特効薬をあげてみた。


マタタビジャンキーさんでしたか。

よだれを泡状にしながら夢中。
どうかすると人間に30pまで近寄ってもビクつきながらマタタビ命。
結局マタタビの実を7,8個は食べたような・・・

これで味をしめて、今日も来るかと思えば気配もなし。何しに来たんだ。もしかして定期点検?年貢の徴収?
*****
じいやより訂正:「ボス顔病」(正式には「ボス顔症」は、竹本泉の「ある日のツヴァイ」に出てきた用語。

投稿者 baya : 21:53 | コメント (4)

2006年12月08日

故あって....

今日からちょっとキャットシッターをばあやと2人で参勤交代。

で、4にゃんとも大変に歓迎してくれて、それはそれでいいのだが....
DSCF5526.jpg
鏡餅?

ひっくり返ると
DSCF5565.jpg
更にワイドに....どーしてこんなになっちゃった?ユタ君....

投稿者 ohara : 23:16 | コメント (3)

2006年08月27日

かわいい子猫&亀ちゃん

あおぞら邸にお邪魔しましたら、かわいい子猫が2匹も〜!亀も〜!

HIMA.jpg
鼻筋一本通ってます。「ひまわり」ひまちゃん
TOMO.jpg
いつまでも遊びますよ〜。元気いっぱい智(とも)ちゃん
fukuss.jpg
キハラガメというのだそうです。意外(ごめんなさい)にすばしこいふくちゃん。

*********
カメラ持ってなかったのが悔やまれます。(写真はあおぞらHPから勝手に拝借しました。)
可愛い盛りの子猫二匹は全く人見知りせず、抱きほーだい&遊ばれ(人間が)ほーだいです。
大きさは、ひまちゃんが茶白んの半分、智(とも)ちゃんが三分の一くらいか?
(比較になってない・・・)
茶白んも若いと思ったけど、全く休まず遊びまわって、舌を出してぜいぜい言う姿には限りない「若さ」を感じました。
普通そこまでやるかな?(^^)

キハラガメって初めて知りましたけど、ふくちゃんはひどい目にあって来たのに人懐こい性格らしいです。亀ってこんなに元気に動くものなのかとびっくり。抱き上げると明らかに嫌がるし(ごめん今は反省している)、結構感情表現豊かなのかもしれません。あおぞらさん曰く「女らしい」そうです。ただし、「猫のように」がついてたような気がする・・・

投稿者 baya : 19:18 | コメント (1)

2006年06月29日

久々に....

お外の皆様の食事終了後。
ふと外に出ると、門扉のところに黒猫が2匹。「あれ?」

久しぶりのギャオス登場。相変わらずふてぶてしかった。が、本日は猫缶をカツアゲもせず、このまま退散。

「僕ががんばって追っ払ったんだ」違うと思ふ。

ごく一部の人にしか判らない写真:

投稿者 ohara : 19:49 | コメント (2)

2005年12月31日

今年の重大ニュース〜じいや編

・ちゅるるが邪魔
・茶とらんがもっと邪魔
・乳飲み子4にゃんで記事が出来た
・ちゅるるでも記事が出来た
・キリーに嫌われる

邪魔というのは

てな具合。まぁこれはいいほうで、机にバンバンのってこられるとキーボード打てません。

で、ちゅるるがそーいう事をしていると、茶とらんがかならず近くに居る。どうもじいやがちゅるるさんを構っているのが気に食わないらしい。他にも、じいやの仕事中にちょいちょい爪をだして突っついてみたり、いきなりあちこち噛み付いてみたり。普通猫というのは見知らぬものはまず匂いを嗅ぐものだと思うのだが、見知らぬものはまずちょいちょいつっついて、ついでに噛み付いてみるという習慣はやめていただきたいものである。

4にゃんはこの辺とかこの辺で、とても良い被写体になっていただけた。今ではすっかり成人して、もうじいや&ばあやの事など覚えてないと思うが、無事に4匹とも成長したのは本当に目出度い事である。

ちなみに以前からちゅるるさんは被写体として活躍しているのだが、最近は著者紹介とか製品レビューとかにも大活躍。来年もこの調子で頑張っていただきたいものである。

ところでキリー。最近は居間に行くと、「じいやが来た」事を確認してから逃げるとか、「早くいなくなんないかなー」と遠くで待ってるとか、ちょっと待ておまえ。

ちなみに昨今の我が家におけるポジションは
じいや&ばあや:別居状態(じいやは仕事場、ばあやは居間)
キリー:ばあやの間男
ちゅるる:じいやの愛人
茶とらん:ちゅるるのストーカー
みたいな複雑なことになってる。うーん、どこで間違ったのだろう?

投稿者 ohara : 14:01 | コメント (0)

2005年11月11日

アキレス腱

昨日はあまりに天気が良かったので公園を通っておいしいランチを食べに行く。
広場でセキレイを追っかけて遊んでいる猫に遭遇。
(鳥好きの皆さん、むしろセキレイに遊ばれていた感じですのでご安心を)
あれ?もしかしてこの時の猫?
近付いてみたら、多分そう。尻尾が途中でちょっと曲がっているところといい。
ほっそりと美しい猫に成長してました。人懐こいのは変わらず。

で、じいやデレデレ。
本気で誘拐したかったみたいです。トラ猫はじいやのアキレス腱らしい。
先代がキジトラだったせいだと言い張ってましたが。
まあ、確かに彼女は自分の事、猫だと思ってない不思議な生き物だったわ。
いろいろしつけられましたっけね(笑)。

おやつを購入して、帰りにも寄ってみたけど会えなかった。
きっとあの子はあの公園の妖精。

投稿者 baya : 18:08 | コメント (0)

2005年10月25日

店員猫

サンノゼのStevens Creek Blvdという通り沿いにあるPet Food Express San Jose northというお店で働く店員猫さん。

(照明の関係で色が違って見えますが、同じ猫さん)

以前雨の日に行ったときは、売り物の猫ベッドで爆睡こいてて、「こりゃぁ寝心地いいんだろうなぁ」と判りやすくしめしてくれたものでした。

今回は?というと、昨日もこの店に行ったときは何か在庫の影に隠れられてしまって「え〜」とか思ったんですが、本日はごらんの様に愛想が良い。

はっ!さてはこれが噂のツンデレかっ!?(ちがいます)

投稿者 ohara : 10:11 | コメント (0)

2005年10月16日

アンちゃんはご機嫌ななめ

金曜日からウチで生息中のアンちゃん、案の定不機嫌です。


人には優しい視線を向ける美少女。しかし・・・

アンちゃん=猫嫌い女王様。
ちゅるるも茶とらんも気に食わないわけで、何もしてないのに視界に入ったからって走りよっていきなりパンチ。ポカポカポカってなあ、ひどいなあ。
茶とらんに至ってはお腹を見せて服従のポーズをとってた所を情け容赦なく襲われたそうで。ちゅるるも茶とらんもなぜか反撃せず逃げ惑うのみ。不憫である。
今日なんか、いつもは茶とらんってうっとうしいわって態度のちゅるるが、アンちゃんからはかなり離れた場所に避難して茶とらんに寄り添って身体を舐めてやっていた。

人間好きかもどうも怪しい。ああーんと甘え声で近寄って来たかと思うと、突然のフーシャー。
そりゃ我々いろんな猫の匂いつきですけど、怒んなくたっていいじゃない。
文句はパパに言っておくれ。

投稿者 baya : 19:30 | コメント (1)

2005年09月18日

最近の日常

最近苦労してるのはテレスの餌付け。涙目は良くなる兆しを見せないし、最近めっきり食が細い。病院に連れていこうにもまだ警戒心を解かないし、かといって容易に捕獲できるほど弱るのを待っていると手遅れになる。
ところが、どうもテレスは生魚系が大好物。猫缶とかドライだと口をつけないのに、生魚だとあっと言う間に食いついて平らげる。結果、ばあやは毎日の様に魚屋でお魚を購入。ここのところカンパチがお気に入り(ワカシよりも食いつきがいい)というので、カンパチを買って来て、おろしては差し上げる毎日。ちなみに人間は残ったアラと骨のスープのみを頂いてます(泣)

で、本日の朝ご飯。6時過ぎに全員がうるさいので、朝食の支度。とりあえず玄関の戸を開けたまま支度をしていると

アリス:迷わず入り込み、用意するじいやの足元でが声にならない声をだしてせがむ。
ぽん太:アリスの後を追って入り込み、うろうろ。
ヴィーノ:一瞬入り込もうとするが、恐くなったか外で待機。とりあえず鳴き叫び要員として仕事を実施する。うるさい。
テレス:戸口に頭を突っ込むが、恐くなったか退散。で、ヴィーノと並んで待機。ただ普段は声を出さないのに、本日はちゃんとじいやとアイコンタクトを取って、「あーん」と鳴く。

うんうん、だいぶ慣れてくれたねぇ。

ちなみに駄目は当然塀の上で待機。これまたうるさい。

*****
茶とらんは、やっと病院の恐怖を忘れたらしい(でもキャリーバックはまだ恐い)。
ちゅるるはストーカーぶりを嫌がって、じいやの背後のエレクターに避難して寝てしまう。と、茶とらんはじいやから1mほどのところに待機。1時間おきぐらいにエレクターのそばに近寄り、「ちゅるるさ〜ん」とみゃーみゃー鳴き、返事がないと諦めて戻る。これを一晩中繰り返す(先日など寝てるじいやの頭の上でこれが繰り広げられた)有様。あのね、それが嫌われる原因なんだよ>茶とらん

もっとも最近はちゅるるも諦めたのか多少気分が変わったのか、それでも構ってやってることも多い。まぁ慣れなんでしょうかね?
*****

駄目はあいからず駄目。こまったもんである。


投稿者 ohara : 09:34 | コメント (1)

2005年09月09日

気圧計が欲しくなってしまいました

9/6の火曜日、台風14号の影響で天気がダウナーな中、アンちゃんは帰っていった。
迎えに来たパパン、すごく眠いのを我慢して来ましたとのたまわり、じいやはじいやで迎えに来るならこの時間までって指定したくせに、そんときゃまだ寝ていた。
そして肝心のアンちゃん本人、眠くて動きたくないです〜、って、お気に入りの高い場所からなかなか降りようとせず。

これは気圧のせいなのかな?

外猫の場合はもっと激しく違うしなあ。

晴れてて暑い日の2匹

黒いの:ポン太 キジトラ:アリス

で、これが台風近付いてた日々は、

猫小屋の上(地べたから1m位)で4匹団子状態で熟睡。
テレスやヴィーノは、まだ人間が怖いので普段は絶対しないのにも関わらず。
 
夏休みの自由研究にならないかなあ・・・いろんな意味で遅いけど。

投稿者 baya : 18:28 | コメント (0)

2005年09月04日

最凶

金曜日、またもやアンちゃん里帰り。
飼い主が急に帰郷せねばならなくなった関係で、まぁそれはそれでいい。

とりあえずお約束としてスイカを喰わすの図

で、アンちゃん。おとなしくしていれば

美少女に見えなくもないのだが


実は単なる乱暴もの。相変わらずちゅるると茶とらんにフーシャー。通常だと数日で慣れるものだが、前回辺りから様子が変。慣れるには慣れるのだが、「暴力をふるうのに慣れる」っつー、困った習性。今なんか、お腹を見せて降参ポーズを取る茶とらん目掛けて追い討ちをかけようとし、慌てて茶とらんがケージの奥に逃げ隠れる始末。

ちゅるるはそんなアンちゃんと親交を深めるのをあきらめたのか、敢えて近づかないようにしているほど。ただ、そうは言ってもアンちゃんは人間が好きでこっちに寄ってこようとし、一方ちゅるるはじいやに甘え(というか、アンちゃんに見せつけ)ようとやっぱり寄ってきて、結果として仕事中のじいやの背中でフーシャーの連発。どうかするとそのまま追撃戦だの迎撃戦だのまで勃発する。で、またそこで懲りない茶とらんが「わー、ちゅるるさんにアンちゃんさんまでいる〜」とかにじり寄ってくるものだから、アンちゃんが逆上、更に騒ぎがひどくなる(T_T)

ちなみに最近椅子を新調したのだが、これが寝心地宜しいらしく、アンちゃんとちゅるるの間で椅子の争奪戦まで発生する始末。これは俺の椅子だっつーの(T_T)。

以前はこんなにひどくなかった(1週間ほどしたら、アンちゃんはちゅるるにべったりなついていた)ので不思議なのだが、まぁ飼い主の育て方か飼い主自身に問題があるのであろう。というわけで、とりあえず早く帰ってきやがれ>飼い主

投稿者 ohara : 00:02 | コメント (3)

2005年08月17日

アンちゃん帰る

アンちゃんの夏休みは終わり、本日お帰りになりました。

もう茶とらん坊も耳を狙ったパンチにおびえることなく過ごせます。
ちゅるるはさっそくじいやの膝に乗って心ゆくまで甘ったれてました。


お土産にいただいた柿の種がとっても美味いので、ばあやに(だけ)はおいしい取引だったかも。

投稿者 baya : 22:07 | コメント (0)

2005年08月13日

じいや受難

後から来た猫の方が力関係では有利なんだっけ?
そういえば新たに猫を迎える時には、先住猫を大事にしてやらなければいけないと聞いたことがあるような気がする。
ファーストコンタクトでは先住猫を抱っこして会わせるべしとかだっけ?

どっちみちすでに手遅れではある。
じいやがアンちゃんの被害に・・・

その一:空気椅子事件
じいやの使ってる事務椅子はちゅるるのお気に入りでもある。
しかし、彼女はじいやが居ない時にすかさず占領することはあっても、戻ってくれば後ろに退いてちゃんとシェアする気遣いがある。
しかして、アンちゃん。
丸くなってなごみ、退く気配なし。残り3センチのところでかろうじて体重を支えながらキーボードを打っていたじいや、疲れきって行き倒れてしまったのでした。

その二:恩は爪で返す事件
どうやって登ったのか?足場に当たるものも見当たらずさっぱりわからないけど天袋で「降りられな〜い」と鳴くアンちゃん。
救出に向かったじいやの手にグッサリと爪が食い込み・・・
さすがに泣きの入ったじいや、ほっといたら自力でいつのまにか降りていたそうですが。

どかないわよーん by アンちゃん

投稿者 baya : 22:23 | コメント (2)

2005年08月09日

ベジタリアン?

猫草大好きなアンちゃん。レタスや白菜、大根の葉っぱもいける口らしい。
でもウチに来ると猫草ばっかりなんだけど・・・

ブッチブッチ根元から引っ張ってって、口の中にうまく入ったところだけ食べたら後はちらかしほうだい。落ちたものは絶対に食べませんって、あああ〜・・・

投稿者 baya : 20:35 | コメント (6)

2005年08月08日

里帰りーアンちゃん

前回パパンの元にお帰りになったのが7/25。
で、今日、再び里帰りをしたアンちゃん・・・

#もしかして、猫を貸し出しているだけなのかしらん?
#里子に出したつもりだったんだけど・・・

投稿者 baya : 21:12 | コメント (0)

2005年07月31日

テレス鳴く

ほとんど自己主張しないおとなしい猫だなと思ってたテレス、鳴くようになりました。

毛皮ボソボソ 左眼からはいつも目やに でも触れない

近所の魚屋で小ぶりのカツオが安いのであります。
しかも3枚におろしてあってらくちん。
ということで、時々端っこをおすそ分けしていたら、いたく気に入ってしまったようで、甘ったれ声でせがむようになりました。

じいやには悪い癖つけたよね〜って言われるけど、できれば病院で診てもらいたいもの。早く馴れておくれ。

投稿者 baya : 21:46 | コメント (0)

2005年04月28日

おしらせ

トップページを更新しました。

乳飲み子4ニャンの里親さん募集がありますので、どうかご覧ください。

投稿者 baya : 13:10 | コメント (9)

2005年04月09日

桜と三毛猫


最高潮だった金曜日の桜並木

というわけで、桜並木をぶらぶら散歩してたら、陽気に浮かれたのかフレンドリーな公園猫ちゃん出現。

ちなみに足指はパーのかたちになっております。

初対面の上、何もあげたりしてないのに、なぜか2人とも非常に好かれる。すりすり〜抱っこもOKよ〜って。

ウチの馬鹿にゃん軍団とトレードしたいかも・・・


本日も花見にでかけるも、このミケちゃんには会えず。別の公園まで足を伸ばしたものの人混みに圧倒され、外れた所に移動。ソメイヨシノ、白系の桜、コブシの花、木々の新緑、風に舞う桜の花びらが重なって美しく眼福。でも途中からは、木の幹をちょろちょろ登って急降下し、また登ってくコゲラ(小型のキツツキ)見になっていた(笑)。キジバト夫婦も仲むつまじく、ああ、春らんまんでした。

投稿者 baya : 21:53 | コメント (0)

2005年03月28日

可愛いギャオスしかれどギャオス

この雨の中今日もやってくる、可愛いやつめ。


「くれるよね?」


あー、でも、このご飯は嫌いなのっておっしゃるのですね・・・
そうですか・・・


投稿者 baya : 18:57 | コメント (1)

2005年03月27日

ギャオス

恐クロ改めギネスとか言っておりました彼ですが、「ギャオス」に改名いたします。


うーん、可愛いの正反対にいるね、キミは(^^;

猫の法則その21(他は後で考えます)

最初は「お腹が空いて死にそうです。」と言って、出されたものは喜んで食べてくれる。
しかし、しばらくすると「これはまずいから違うものを」と要求するように。

他の子の食べ残しやら、口すらつけずに残したものでも、うまそうに食べていた恐クロにもしっかりこの法則が働くようになりましたよ、とほほほ。

で、違うのちょうだいの甘え声がにゃ―ではなくギィャーとかギャーとか聞こえるので、「ギャオス」と呼ぶことにいたしました。本人はポン太にうなられても、ひたすら我慢。手を出すでもなく性格は良さそうなので、気の毒な命名かもしれませんが、どう見ても悪役といった顔つきもなんだか似ているような気がします(笑)。

投稿者 baya : 10:34 | コメント (2)

2005年03月24日

アンちゃん帰省 

昼過ぎ、おウチに帰って行きました。
一ヶ月強預かり、なついてくれていたので寂しいです。
もっと寂しがってるのは茶とらん坊かも知れない・・・(^^;

#次は6月(笑)

投稿者 baya : 19:13 | コメント (2)

2005年03月22日

天然猫フェロモン

週末、あおぞらさん来訪。
お使いのノートパソコンの中身のリニューアルで、私はノータッチだったのですが、じいやの作業がすごく時間がかかってしまって、ほんとに申し訳ないことでした。

それとは関係なく・・・
さすがだ〜!と思ったのは、アンちゃん&ちゅるるはもちろん、外の子達ともすぐ仲良くなっちゃうこと。マタタビのお土産持参といっても、恐がりのヴィーノまで触れそうなくらい近づいている。うー、私にはまだできないのに。

#きっとこの人は尻尾を隠している・・・ひげもそってるのかも・・・

投稿者 baya : 19:20 | コメント (3)

やんちゃ

最近完全にわが家の猫と化しているアンちゃん。最近は一挙手一投足をおねえちゃんことCデブに学んでおり、しぐさがそっくりだったりする。とはいえ、まだ若い分、多少やんちゃが過ぎることも。


やんちゃの例。

袋に頭を突っ込んだら外れなくなり、困ってじいやの所にやってくるあたりは可愛いのだが、外そうとすると何か恐くなってか逃走しようと試みる。そのまま逃げたら首吊りになるがな。

というアンちゃんとの蜜月の日々もあとわずか。でも飼い主にアンちゃん2世を渡せば問題は解決か?(笑)

# だれをアンちゃん2世にするかは決めてないが、有力候補は駄目、Pデブ、Aデブあたりだろうか?ギネスという荒業もありそうだが....

投稿者 : 00:16 | コメント (0)

2005年03月12日

とりあえず仮名

恐クロ、気が付くと毎日のようにやってきている。
そんじゃあ本格的に名前をつけるか。

命名にセンスの無いシモベ、とりあえず黒いから「ギネス」ということに。
でも呼びにくいので変わるかもな〜。

投稿者 baya : 20:28 | コメント (0)

ばかみたいですか?

一昨日はテレスと恐クロが連れ立って来ていたらしい。じいやが目撃。
昨日は恐クロだけが来ていた。ポン太がウォーンウォーンうなり始めると、相手はたいてい恐クロ。威嚇するのは困りものだけど、夜の黒猫に気が付くのはこの声のおかげ(^^)。

さて一方、この声を合図にやってくるやつも<ダメダニャン
ポン太うなる→シモベが恐クロに気づく→ご飯を出す→ポン太をラバーブラシで懐柔

で、この最後の「ポン太をラバーブラシで懐柔」の時に「オレも〜オレも〜」と愛をせがみにやって来るようになってしまった。

彼の中では
ポン太うなる→撫でてもらえる
というショートカットができあがってしまったらしい・・・

そんなわけで左手でポン太をブラッシング、右手を高々とあげてダメダニャンを撫で撫で、しているところを食事が済んだ恐クロがじっと見学しておった。

投稿者 baya : 12:47 | コメント (0)

2005年03月11日

啓蟄。猫だけど

先週の寒さが嘘のように暖かい。
ちょうどその頃は海外出張だったじいやに、いかに寒かったかをこんこんと説明しながら携帯屋に向かった、昨日。
行きも帰りも猫がうろうろ。猫の目線になってあいさつあいさつ。
何人か気になっていた子に会えてしあわせ〜。

投稿者 baya : 11:12 | コメント (0)

2005年03月09日

ひどいおんな(その2)

あんちゃんのパパが、悲鳴の様なメールを送ってくる。

「できればアンちゃんの様子を1回は見に行こうと思っていたのですが、さきほどようやく種子島のレポートが書き終わり、もはや絶望的な時間。
ああ、『この人だれ?』な予感(泣)。」

で、21時過ぎに電話して「見に来ないと本当に忘れられるぞ」とそそのかす。明日からドイツ行きということを無視した、楽しいお誘いである。

そうしたら、泣く泣く来た。

で、感動の対面か...とおもいきや、見事に忘れきっているアンちゃん。つーか、よほど今の生活に慣れたらしい。完全に「おじちゃんだれ?」状態。

刺身で懐柔させようと試みるものの、全然駄目。それよりも今回のアメリカ土産の猫じゃらしの方が気になっているらしい。

結局1時間ほどパパは粘った挙句、泣きながら退散(笑)んで、パパはこのあとドイツ取材1週間に続いて愛知万博1週間の取材が待っているらしい。

....戻ってくる頃には完璧に他人だな。まぁ、家に帰れば思い出すかもしれんが....

2人で猫じゃらしで遊ぶ図....の筈なんだが、ちゅるるは何をしてるやら....

投稿者 : 13:37 | コメント (1)

2005年03月04日

女子部

アンちゃんとちゅるる。最近はふたりで追いかけっこがブームらしくて、あまり人間と遊んでくれなくなりました。
楽ちんだけどちょっとさびしい。

夢中になったちゅるるに踏まれることニ回。椅子から腹に飛び降りられたのが一回。アンちゃんと違って小回りきかず、気もきかず。

投稿者 baya : 10:12 | コメント (0)

2005年02月25日

親子?

アンちゃんとちゅるるは鼻キスなんぞして、だいぶ仲良くなった。
それをいいことに?ちゅるるはアンちゃんを遊ばせているカーペットの真ん中にやって来てごろーん。おもちゃを振っているとデブン!と飛び掛り、小柄なアンちゃんをびっくりさせている。
そう、ちゅるるはアンちゃんの2倍はありそう。体重も見た目も・・・(T_T)
二匹でいるところはなんか親子みたい。

投稿者 baya : 13:06 | コメント (0)

2005年02月22日

里帰り

昨年保護した子猫が大きくなって帰ってきた!

#鮭じゃないんだから・・・

実は、しばらく出張続きのご主人Mさんから預かり中。
どういうわけか、ちゅるるはこのアンちゃんに対してすごくお姉ちゃんぶる。だいじょうぶよーと言いたげに寄って来て、フーシャー言われても泰然としてるし(時に退散するが)、遊ぶ姿をじっと見つめている。ま、そのうち我慢できなくなっておもちゃに飛び掛ってシャーって怒られるのはご愛嬌。

アンちゃんの方は、残念ながら、なによこのデ・・・(自粛)って感じです。


投稿者 baya : 21:40 | コメント (0)

2005年02月02日

2匹追加?

ばあやも書いて いたけど、最近ニューカマーと思しき方がいらっしゃる。

まずはニューアリスというか、テレス。アリス・チュルルにそっくりさん。おまけに、どうもアリスが積極的に誘導してきた節がある。なんでテレスかというと、知人の所の猫が「アリスとテレス」という命名で(笑)、それをそっくり頂いた訳であるが、その後アリスとちゅるるに名前が変わり、テレスは宙に浮いていた形。ところが3人目の兄弟と思しきところから、テレスの名を当てることに。

このテレス、今は夕方だけ来る。大体1日おきぐらい。まだじいや・ばあやとも怖いのか、近くには寄ってこないのだが、猫缶を出すと真っ先に頭を突っ込んでくる(笑)。完全にレギュラーに加わった感じ。

ちなみにぽん太やヴィーノはいまいち気に入らない様子であるが、なにしろリーダーたるアリスが招きいれているので、文句が言えないといった感じである。そのうちちゅるるとも対面させてみたいが....


さて問題は恐クロの方。恐い黒猫ということで、まぁレギュラーで来るなら名前をちゃんと考えようかな?という感じ。というか、名前を付けたりすると余計居座られそうな....

さてこの恐クロ、性別はいまだに不明。大体朝方にやってきて、バイクの影に置いた猫皿の前でてこでも動かず。ぽん太やヴィーノは全然太刀打ちできず。気合負けという奴でしょうか?情けないのがアリス。友好的に、「いっしょにご飯を食べましょう」的に、後ろからゆっくり近づいてゆく。と、振り向いてにらみつける恐クロ。2秒もしないうちに、アリスが負けて後ずさり。離れたところでごろんごろんごろ〜ん、ってあんた....

人間を見ると最初は相変わらずそシャーシャーうなるのだが、ご飯を見ると愛想良い鳴き声に変わる。で、がっついたあとは優雅に毛づくろいなどしてから、これまた優雅に去ってゆかれる。この間APVデブはシェルターに篭って出てもこない(笑)

唯一空気を読まないのが駄目。「僕にも〜〜〜」と塀の上から延々と鳴く。恐クロは地面に置いた皿から食べるんで、僕には関係ないもんということなのかもしれんが、今に追いかけられても知らんぞ....

# 今のところ撮影の機会なし。そのうち撮れたら掲載します。

投稿者 : 06:56 | コメント (1)

2005年01月29日

かつあげ?

今日は子供達の声がずいぶんひびくなあ、土曜日だから?とのんびりしてたけど、違った。外猫たちが侵入者(猫)にうなっていたのだった・・・

相手はすごく猫相の悪い黒猫。うわお、新顔だ。緊張で耳がペタっと頭に張り付いてるので更に変な顔。しかも人に向かって「シャー!」。かー、にくたらしい(^^)。
しかし、味方を得て俄然元気が出たポン太さんの、霧笛というかゾウアザラシのようなというか、威嚇音にも動じず、私が近づいても全く逃げない。アリスと、珍しくなんでお前までいるんだダメダニャンはなんか右往左往している。はくりょく〜ぅ

ご飯をいただくまではテコでも動きませんよ、ということらしいので、根負けして純缶を差し出すと、いそいそと寄って来てすぐに食べ始める。他の猫のことなんか気にしない。耳もいつのまにか立ってるぞ。ペロリとたいらげちゃったので、おかわりいる?と新しい缶詰を開けると、別猫のように愛想良く可愛い声で鳴く。お皿をひっぱっても怒るでなし。結局2缶をほとんど空にして、堂々と去っていったのだった。

子育て中の母ちゃんだったりして、ドキドキドキ・・・

投稿者 baya : 18:30 | コメント (0)

2005年01月28日

今日公園で

月に一度の祭礼なので神社に出かけた帰り(これも面白かったんですが、じいやが書くことでしょう)、大好きな公園を通った。

まず入り口では風邪ひきらしい猫が特製シュラフ?に包まれて介護されてる最中。実はちょっと気になってたんだけど、そうか出張ママが二人もいたのね、安堵。

更にその先に行くと、白黒ぶちの小柄な猫が妙に人懐こそうにしている。が、左顎に沿って痛々しい傷があるよって気づいちゃったのね、じいや。幸い二人とも猫が入りそうなデイパックかついでるし、じゃあ、と捕獲しようとしたけどさすがに甘かった、失敗。あきらめて、じゃあせめてご飯でもと、じいやがいつも持ち歩いてるニュートロの試供品あげると、美味いらしく食べてくれる。と、上品な老婦人が「あら、いいわねえ、ご飯もらったの?」と声をかけてくる。いかにも優しそうな方だったので、ケガをしていること、病院に連れて行こうとしたこと、でも失敗したことを話すと、「ああ、この仔はねえ〜」
事情通の方でした・・・(汗)

わかったこと。
アレルギー体質の猫で、痒いと自分で引っかいちゃってこういうことは良くある。通院させてもまた再発する状態が続いている。面倒を見ている人はいるので心配しないで。
昔は猫が人に暴力をふるわれる例もあったけど、最近は無い。

なるほどなあ。じいやがいみじくも「どこから湧いた?」って後で言ってたけど(失礼でごめんなさい、でも現れ方が不思議で妖精のようでした、この方)。
この公園の猫にご飯あげたり撫でたりしていると、どこからともなく事情通の人が現れ、ご飯も看護も手厚いことを知らされる。猫シェルターもそこここに用意されてるし、獣医さんの出張診療もあるんだそうだ、それは以前に聞いていたのですが。

淡々と事情を説明し、怒るでなく、寄付を要求するでなく、こうやってさりげなく見回っては公園の猫たちを守っている人たちがいるんだなあ。
良かった、この街に住んで。


備忘録:もうこの公園の猫に手は出さないぞ〜忘れんなよ〜>自分

投稿者 baya : 18:39 | コメント (0)

2005年01月21日

続:去年の今ごろ

ご飯を食べ終わるとケージのベッド(空き箱+毛布)に自ら直行してグウグウ眠る眠る。
輸液には二日通っただけで、抗生剤と目薬(めんたまに塗るタイプ。緊張した)のみ、ご飯も普通のキトンに変え、手が(お金も)かからなくなった。
が、最初はケージの2階にも登れなくて、じいやが途中にステップを作ってやったりしていたのが、すっかり元気になってやんちゃ振りを発揮。天袋で発見されたり、遊んでくれ〜とせがむようになって、別の意味でシモベ多忙に(笑)


(写真は三週間後くらい。コロコロ体型になりました)

さて一方、里親さんを探さねばと相談していた矢先、じいやの仕事仲間から「見に行っていいですか?」

一目会ったその日から・・・(古くてすいません)


なんだかあっさりお見合い成立。保護して五日後。早っ!
しばらくしてから、リリアンさんからのプレゼント、ケージ&新品ベッド持参で輿入れ(^^)していったのでした。(その節はありがとう。)
名前はアンちゃん。最近なんと「取って来い」のできる猫に進化。あー、お嫁に出すんじゃなかったよ〜(笑)。

投稿者 baya : 10:30 | コメント (3)

2005年01月20日

去年の今ごろ

外出したばあやの目の前を、風邪で目がガビガビの子猫がさささっと通り過ぎた。じいやの応援を呼んで保護。

抱き上げてみたら抵抗する体力も無く、ガリガリで悲しいくらいに軽かった。そのまま病院へ直行。(写真は病院から帰った直後。なんだか毛皮が黒っぽい)
駄目かなあと思った左眼は結構きれいになって失明の心配は無く、脱水症状はひどいけど命にかかわるほどではないということで一安心。

手の平からご飯をあげてたのに、待ちきれなくてカップに頭つっこむの図。
a/d缶(高カロリーの非常食)を一回に3/4、一日に2缶近く食べるので、獣医さんに「だ、大丈夫でしょうか?」とうかがう。「問題ないと思いますが」と先生。
ほっ。

続けて、「むしろ大原さんの経済状態が心配ですが・・・」

駄目かもしれません、先生(笑)。えらいもん拾っちゃったよ。
(続きます)


投稿者 baya : 19:34 | コメント (0)

2005年01月15日

8?

夕方のご飯、二人で外猫たちのを持ってったら・・・
じいやが「あれー?」

アリスそっくりのがこっそり参加してました。
用心棒のポン太さんだけがちょっとうなってたけど、アリスもヴィーノもそ知らぬふりで、ご飯にかぶりつき。しょうがないのでお皿を増やす。
実は何度か見かけていた猫で、アリスのコピーみたい。尻尾が短いので何とか見分けがつく程度。で、アリスは出くわしても決して怒ったことがない。兄弟なのかもなあ。

さて八匹目になるのか、なったらしょうがあんめい、末広がりって事でい(やけくそ〜)

投稿者 baya : 20:16 | コメント (2)

2004年12月14日

星に願いを 本番

昨日は最高のふたご座流星群日和だとさかんに天気予報が言うので、リベンジに行って参りました。

結果は

見えた!流れました!じいやは6個、わたし4個発見。いやー、都内でも見えるんですね。別の公園だったんですが、ここもけっこう明るかったのにもかかわらず。いい調子だったのがまもなく雲が出て来てしまい短時間で切り上げましたが、もしかしたら運が良かったのかも。
ただ一瞬のことで、あ!見えた・・・の、「あ」のところですでに消えてしまうので、願い事を唱えるひまがありません。次回こそはと思うんだけど、やっぱり「あ!」しか言えなくて。流星には気持ちを汲み取っていただきたいものです(笑)。

たまたま公園ねこの餌やりさんと遭遇。ここの猫たちは、抱っこされたりして幸せそうでした。かなり遅い時間なのに若い女性(らしかった)が二人で面倒を見ていて、うれしかったのでした。

投稿者 baya : 19:14 | コメント (1)

2004年12月12日

星に願いを

ふたご座流星群が見頃だという情報を得て、我々は夜の公園に向かった。
昨日のはなしですが。

東京は空が明るいよね、流れ星なんて見えるかなあ?と懸念を感じながらも、あ、あれは飛行機だ、などそれなりに盛り上がりつつ到着。公園内は常夜灯が結構明るく、ジョギングしている人なんかもいて意外と怖くない。さっそく広場にシートを敷いて寝そべる。

えー、明るい。明るすぎます。雲が白い!そしてサーチライトがちらちらとその雲を照らしている。それでも空に注目して目をこらしていると、だんだん星に視点が合ってくる。あー、意外と星があるんだなあ。だんだん奥行きがあるように見えてきて、天に吸い込まれそう。
明るい星は一つじゃないみたい、複数かたまってるのかな。ありゃ、でもまばたきする度に光が流れて見えて私、目、悪いですか。(その通りなんだけど)
隣でじいやも視力落ちたなあ、と嘆いている。何でも毎晩一時間は星を眺めて目を鍛えていた事があるそうで。

そうこうしているうちに、落ち葉の上をかさこそ動いているものに気づく。公園ねこさんらしい。だんだん近寄って来たりして。
師走にしては暖かい夜だったけど、さすがに地面の冷気で寒がりばあやが音をあげて、居たのはせいぜい15分くらいだろうか、その間に猫の方はこのイキモノをしっかり観察していたらしい。近寄って来て、すりすり挨拶。で、なんか遊んでますが。

広場を出ると明かりがやけにまぶしい。こんなに明るかったんだっけ?ぼ、暴力的な明るさだなあ〜。

公園を出てしばらく行った所で、じいやが別の猫に呼び止められる。座ってなでなで。
そんなこんなで妙に猫に好かれた夜だった。両者とも明らかに面倒みてもらってる感じの健康体、たぶんいつものママと間違えたんだろう。

でもこんなにもてたのは、私たちがいっときだけだけど、闇の眷属になっていたからなような気がする。

投稿者 baya : 18:57 | コメント (4)

2004年12月07日

暖かい一日

風は強かったけどこれで12月?というほど暖かかった今日。
陽気に誘われて、じいやを散歩に連れ出す。
で、もうだいぶ葉が落ちてしまったけど、公園で紅葉を撮影→森林浴したせいか、妙に腹がすいたので美味いスープカレーを食べる→猫ご飯を仕入れる、という充実した(?)半日を過ごす。


左上より時計回りに
・道端で何時もの様に眠りこける茶白。毎日餌やりさんや獣医さんの出前まである「猫にやさしい公園」とは言え、ここまで油断しきっているのも....撮影中、一旦起きるもまた寝てしまった。
・すずかけの実。先日の強風に良く耐えたものだ
・広い空。暦では冬に入ったとは思えないほど。気分は秋。
・笹の葉をお食事中のトラ。猫草代わりか?
(写真撮影&コメントはじいや)

投稿者 baya : 21:28 | コメント (0)

2004年11月29日

いい日たびだち〜♪

というわけで、へその緒付きで保護された3にゃん(すでに成猫)のお母様のところに新規参入のお猫さまがやってきた。昨日。
初日から!会いに来る?というお誘いがあったのでうかがいました。

その子、ごんぞ君は狭い上に不潔な環境から救い出されたとは思えないほど、ラブリー人懐こい。
ガリガリだけど、毛皮はツヤツヤ、おもちゃを振ると子猫のように無邪気に遊ぶ遊ぶ。

おもちゃで遊ぶなんてことなかったのかな?
ご飯をちょっとずつ食べるのは胃が小さくなっちゃってるの?

見ていると一挙手一投足がいじらしくて、なんとも言えない気持ちになる。
助け出し、お世話をし、里親を探し、はるばる東京まで連れて来てくれた人たち、この人たちに会えて良かったねー、おまえさん。
あ、むろん友人も偉い(笑)。
いーもん見せてもらいました。

投稿者 baya : 06:47 | コメント (3) | トラックバック