2008年06月13日

ブラッシング地獄

ポン太の毛皮は不思議な毛皮。
毎日ブラッシングをしても毛の量がさっぱり減らない。
季節の変わり目なんて過ぎ去ったのに、未だに大量の抜け毛を日々生産する。そして、自分ではグルーミングできない様子。羊の血でも入っているのだろうか?

シモベに掻かせるのにすっかり味をしめ、毎日甘い声でおねだりにやってくる。
すると、確実にアリスも参入。ヤツは普通印の毛皮なので毎日のブラッシングなぞ必要ないのだが、焼きもち焼きなのだった。
ああ、時間がかかる、抜け毛が顔にまとわりつく・・・

ブラッシングされて、満足そうなアリスとポン太

この先は、食事中の方、歯医者が苦手な方は読まない方がよろしいですよ。

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ゴールデンウィークのさなか、アリスの左のほっぺが腫れていた。あー、「また」ケンカでやられたなと思い病院へ。
その前も顔にケンカ傷をいくつか作り、ワクチン接種ついでに通院したがたいしたことは無かった。という経緯があったので、疑っても見なかったのだが、実はケンカじゃなかった。

先生が口の中を見ようと顎に手をかけた瞬間、ほっぺからどろりとした膿が・・・
思わず悲鳴を上げるシモベ達。
なんと歯槽膿漏のせいで膿がたまり、行き場を失っていたそれが口の中ではなく、皮膚を突き破って外に流れたのだ!

そ、そんなことがあるんですか〜!

って、あるし。

歯の方はまだがっちりしていて簡単に抜けそうも無かったため抜歯はせず、膿を抜けるだけ抜いた後の歯茎の穴に薬を充填、二週間効果が持続するという抗生剤を注射されて様子を見ることになった。ほっぺに開いた穴はそのままで、処置の必要なしとの事。
これで治っちゃうんだから、猫ってすげえぇ!
一週間後にはすっかり完治という診断でした。

さすがに直後はドライフードは無理だったみたいで、ムースの缶詰やら刺身などの特別食を出していたため、少しの間だけはかえって幸せだったかも(笑)


矢印の当たりが膿が出てきたところ。一週間後にはすっかりふさがっていた。

アリスのケンカ相手は結局わからずじまいでした。
このところは平和です。

投稿者 baya : 12:25 | コメント (1)

2007年09月11日

キリー闘病中

金曜日の明け方に吐いて、その後引きこもったキリー。
てっきりいつもの毛球症による便秘なのかと思っていたら、今回はやけに回復が遅い。
だいたいいつもは1日半位で「お腹がすいた」と出てきて、おとなしくラキサトーンをなめるのだが、丸二日たった時点でお腹はすいたけど、なにも食べる気にはならない模様。
こりゃ変だということになり通院することに。


病院にて
頭が下がっちゃってます。目やにもすごかった。
熱が九度七分ありました。

元気が無いのを幸い、爪が伸びすぎて巻いていたのも切ってもらった。

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ついでに血液検査をお願いしたら、これは意外に良好。
心配していた腎臓の数値もまとも。
毛玉をためこみやすいため、腎臓用療法食をやめてヘアボールご飯オンリーにして久しいが、問題なかった。ほっ。
お腹に丸いしこりがあるということで、「異物を飲んでいませんか?」と尋ねられ、口があまり開かない状態でそれはちょっとありえない気がしたけど、念のためレントゲンも撮る。
やはり異物では無さそうだけど、別のものが見つかった。


ブリッジ(脊椎の関節疾患。骨と骨の間にカルシウムが付着する)
矢印の先の白い橋みたいな部分がそれ。

キリーもシニアだからなあ。
痛がるようだったらレーザ−治療だそうです。

さて、念のために翌日も輸液をしてもらったのだが。
初日は本猫も具合が悪いと自覚があり、二日半ぶりで自力でご飯を大量に食べて、その後は満足そうにいつもの場所で寝ていた。
そこをまたもや捕まったので、そうとう腹立たしかったらしい。今度は押入れの奥深くまでこもってしまった。
またそこからやり直すのか?>キリー

いまは一日一食ペース。早く本調子になってほしい。

投稿者 baya : 19:47 | コメント (1)

2007年02月10日

ギャオス通院

夕方のご飯の後、ギャオスの呼吸が速いのに気が付き、口を開けて呼吸してるのも変だし、協議の結果通院〜。
じいや、捕獲ありがとう。


ありがたくなぞない!なにさらすんじゃ、ボケぇ!

夜中の3時ごろ、グルーミングしていたそうで、目やにが取れてきれいになってました。
そう見えませんか?
目やにがくっついていた所は毛皮もはげちゃったからなあ。
捕獲の時興奮したせいか、病院では右目もパッチリ開いてました。

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てっきり肺が悪いのかと思ったのだが、レントゲンの結果は良好。
ほっ。
体温が40度以上あり、たぶん発熱のせい。

しかしなあ、今朝までは確実に右肩上がりで回復していた。お通じを一日3回もしたり(うち2回は軟便ではあったけど)、食欲は旺盛。だけれど夕方から何かが変だったんだよなあ。
ギャオスはとっても怒ってますが、人間は気が楽になったよ、許しておくれ〜。

右目の失明の心配は無さそうだし、前脚のケガもたいした事はないらしい。
血液検査の結果もエイズ陽性以外はまあまあ。腎臓、肝臓は問題無し。
歯がけっこう抜けているらしい。
未去勢(ああ、やっぱり)
体重4.08kg(痩せている、標準の80%位)

ということで、インターフェロンを打たれ、座薬を突っ込まれ、輸液されて帰宅。
「ビムロン」の話も出て、既に飲ませていると言ったら誉められてしまった。あおぞらさん、すいません、ありがとうございます。
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ちなみに帰宅後はすっかりやさぐれたギャオス、再びトイレにお篭りになられてしまいました(笑)。あと私は敵認定された模様。

(じいや追記:2/11 01:36)

投稿者 baya : 21:31 | コメント (2)

2006年09月11日

ちゅるるワクチン

Tさん、お誕生日おめでとうございます!
プレゼントに座布団はいかがでしょう?(猫付き)


シンクロして眠る茶とらん&ちゅるる

さて、ようやくちゅるるをワクチン接種に連れて行きました。

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さて、問題の体重は

6.05kg

「うわあ!」

ばあや「あああ、やっぱり太ったというか、痩せない(涙)」
でも、じいやは違った。
「ああ、良かった。7キロは無かった〜!」

え?なんか温度差が・・・

ワクチン打った時の注意、「吐いたり食欲が無かったら・・・」部分を拝聴しながらその方が痩せていいんじゃないかという疑問がわく。
しかし、帰宅してまもなく「お腹がすいた」と飛び切りの甘え声でおねだりを始めるちゅるる。
じいや「....食欲不振、プリーズ」
同感です。

結局いつものように夕方まで我慢させたが、ここで意外な伏兵登場。

じいや「食事の分量をちゃんと量ったら50g無いんだよね〜。少なすぎるから1.5倍にした。」

いやいやいや、今のままでも痩せないのにそれは太るのでは?

うーん、敵は身内であったか。

投稿者 baya : 19:17 | コメント (3)

2006年03月07日

ヴィーノ去勢手術

昨日は春一番が吹きまくり、今日は山茶花の花びら掃除におおわらわ。暖かくなったなあ。

ところで、ヴィーノの去勢手術、3/1に完了しました。
最近はヒーターを仕込んだキャリーケースで警戒心を解いて寝ている事が多かったので、扉パタンであっけなく捕獲終了〜。
とにかく警戒心が強くて難渋したので、意外であった。

だいぶ前の写真。
このころ未虚勢なのに、すでにみっちりお肉が付いてました。
これからどうなる事やら・・・

投稿者 baya : 19:04 | コメント (2)

2005年11月18日

残念、ニ(ばあや説)でした

結局一晩中、ファンヒーターの裏で過ごしたキリー。
まさに寒くて暗いところにいってしまう病気の猫の行動では。
明らかにおかしいので病院に行くことにした。
吐いた後から様子が激変したので、毛球症かなあとも思う。あるいは変なもの(紐、毛糸など)食べちゃったか?

念のために洗濯ネットに入れて行ったが、暴れる元気もなし。
腎臓は食事療法している位なのでそのせいかもしれない。血液検査もお願いする。
が、数値は安定しているとの事でひとまず安心。ただ、カリウムの数値が少し低いので、投薬した方がいいかもしれないとのこと・・・・この辺うろ覚えであります。

とりあえず弱ってるのをなんとかするのが先決だということで。
・吐き気を押さえる薬を注射
・脱水症状起こしてるので、リンゲル+カリウム点滴

注射から30分以上経ったら、強制給餌して下さいという指示。
この際、腎臓うんぬん言ってられないので、a/d缶とシリンジを手にして戻る。

懐かしのケージを組んで、キリー君投入。
あー、そのトイレにこもる姿、昔みたいだ・・・

まず「マグロのなかおち」を奮発してみる。
食べない。

しゃーないなあ、プリモントジェル(ラキサートンとほぼ同じ、毛玉除去ジェル)をシリンジで無理やり投入。(舐めてくれないので)5cc
(これは病院の指示ではないけれど、毛球症の可能性はあるとの事なので、やっておきたかった。)
その後にa/dをシリンジに詰めて強制給餌。
そうそう、そうやって舌で押し出しちゃうんだよなあ、食べてよお願い(T_T)。

でも、手の平に出したら・・・・
食べるじゃん!

ということで、3時にもヘアボールコントロールの缶詰とa/d缶、半々くらいにしたら良く食べたのでケージは開放しました。
今はじいやの布団に潜って眠ってます。

投稿者 baya : 15:19 | コメント (3)

2005年11月12日

アリス脱臼?騒動

お口が痛いテレスの食事はいつも難問。
柔らかい刺身とかなまり節を細かくしたもの、スープ仕立てのレトルトや缶詰(ばあや特製スープは今のところ失敗続き)ならなんとか食べるけど、好みがクルクル変わるのと、だんだんグレードが上がって行くよぉ、とほほ。

餌に釣られるタイプじゃ無いので、普通の捕獲器はあきらめ、ダンボールに洗濯ネットを仕掛けたお手製捕獲器(というか猫小屋)作成。入ってくれてしめしめと思ったものの、口を閉める速度より相手の方が早く、失敗。
そんな訳でまたちょっと距離が開くようになってしまった。

そうしてご飯時、テレスが人間を警戒している内にしのびよる、自分の好物を平らげたアリス・・・
スペシャルフードを奪われてなるものかと片手と片足でアリスをホールド、片手でダメダニャンのご飯皿を支えるなんぞ、もはや日常。
しかし、昨日の朝、すごい暴れ方をしたアリスがどこがどうなったのか片足のみで逆さ吊りの状態に!そして聞いたことの無い悲鳴?!
あわてて降ろしたものの、右後ろ脚ケンケン状態。


あー、これはやっちゃったかなあ。
開院の時間を待って病院に。

じゃあ、歩いて見せてね。

診察台から降ろすと、甘え鳴きしながら普通に歩く。
え?

診察台に戻し、腹ばいにして脚を縮めたり伸ばしたり。
仰向けにして同じ事を。

全然痛がりませんが。
というか、甘えてますよね?

念のためにレーザーあてて、鎮痛剤打っておきましょう。
レントゲンを撮る必要は無さそうですが、明日痛くなるようだったら連れて来て下さい。
靭帯痛めていたら、明日の方が痛みが出ます。

なるほど。

で、今日一日、風が強かったせいか昼間は猫小屋にこもっていたのか観察できず。先程夕方のご飯時、元気そうだったんでたぶん大丈夫なんでしょう。

やれやれ。
テレスを先に連れて行くはずだったのになあ。
まあ、病院でいい子だと褒めちぎられたので良しとしよう。(いつもいつも暴れ猫ばっかり連れてっていますものね、ごめんなさい。)
ばあやの太ももに思いっきり刺さった爪あとも不問に帰してやるさ。


備忘録:体重5.4kgなり

投稿者 baya : 18:51 | コメント (3)

2005年10月16日

テレス備忘録

昨夜と今朝、テレスはご飯を食べなかった。
少なくとも見ている間は。
うわー、どうしよう・・・

で、本日夕方はちゃんと食べました。

イサキ:嫌い
マグロ:好き

ってこと?


でもこんなに好き嫌い激しいのは、口腔内の痛みだけじゃなくってヤバイ兆候なのでなんとか捕獲できないか思案中。

投稿者 baya : 19:23 | コメント (0)

2005年09月25日

投薬はじめ

9/23よりテレスに投薬をしている備忘録。


写真は4月のテレス。左眼の目やにがひどい。
昨冬現れてからずっとこんな調子。良くなったかと思えば又ぶり返し。

今朝のテレス、左眼まだ小さいけど目やにはおさまっていた。このまま治ってくれますように。

目の病気は点眼しなければ治らないものだと思い込んでいた。が、なにせまだ触れるどころではない。
ところにblogを見たあおぞらさんが飲み薬もありますよ、と送ってくださった。
ありがとうございます。まだまだ知らないことばかりだわ。

相変わらずガリガリ、毛皮ボソボソ。
口の中にも何か問題ありそうで、食べにくそうだし、時々何か引っかかったというしぐさをする。やばー。そのせいかとにかく食が細かった。お魚大好きなまり節も大好きなことがわかったので、量を食べさせるべく特別扱い中。(他の子に取られないようにおすそ分けは必須・・・なのがなあ)
じいやに言わせると、なるべく細かくしてやると良く食べ、勢いがついて今まで見向きもしなかったドライにも食いつくようだ。
冬が来る前にがんばって食え!

投稿者 baya : 09:33 | コメント (2)

2005年09月14日

茶とらん坊とワクチンとちゅるる

やっと茶とらん坊のワクチン接種に行ってまいりました。

密かな意図をもってずーっと置いてあったキャリーケース、ちゅるるがベッド代わりに使ってるせいか最近は茶とらん坊も好んで入るようになっていたので捕獲は一瞬!
で、きっと怖がるだろうから、慰め役にちゅるるも連れて行く事にしたんですが。


全く役立たずでした・・・(T_T)

かわいそうにキャリーの中で震えてる茶とらん坊。
ちゅるるを見せてなんとかなだめようとするシモベ。
シモベに甘えて茶とらん坊を無視するちゅるる。(でも尻尾が下がってる・・・)

こんな面倒な関係にもめげず優しく気を使いながら、ささっと準備をする先生方。

茶とらん坊が凄く怖がり手も口もバシバシ出るので、結局キャリーケースから出さずに一瞬でお注射終了。お世話をかけました。

終わるや否や、キャリーになぜかちゅるるも無理やり入り込む。なんだなんだ?
笑われました。狭いのに。
その時はわからなかったけど、「ここに入るとウチに帰れると思ってるから」だと、じいやが看破。
うーん、正解かもしれませんがギュウギュウです。
そして行きはキャリーとバッグ二本立てだったのに、帰りは10kgオーバーのキャリーを運ぶ羽目になったじいやでありました。(旅行用のコロコロは使ったけど、持ち上げねばならぬ場所多数。)

ウチに帰れば
当然ダッシュで逃げ出すちゅるる
そして一気にケージのベッドを目指す茶とらん坊。
ワクチン打てて良かった〜、けど何ヶ月か以前に戻るかもな〜仕方ないね〜。
と言ってたら

夕方のご飯の時にはほとんどいつもの茶とらん坊でした。
案ずるよりってか?
仮眠中のじいや、まだこの事実を知らない。

投稿者 baya : 20:18 | コメント (5)

2005年06月04日

デブ王国進化中

五月はちゅるる、アリス、ポン太のワクチン接種に行きました。


左アリス、右ポン太 ふたりでひなたぼっこ(ポン太ってばアリスの真似ばかり)

5/25、アリス♂とちゅるる♀を連れて行く。じいやがちゅるる入りキャリーバックを背負い、アリス入りキャリーケースを下げていくというので真剣に止める。無理だってば。
というかしこいばあやの助言を入れて、コロコロに乗せて病院に。ね、良かったでしょ?
なにせ2匹とも

体重が5.6kg!

でした。でも7kg行ってなくて良かったねと胸をなでおろしてたら、先生、
「いやあ、5.6kgってたいしたもんですよ。」と何気にひとこと。あわわ。

よく似た兄妹なんだけど、それにしても体重まで同じってどういうこと?何を測っても5.6kgになるんじゃないの?この診察台、などとふらちな事を申してしまいました。(たぶん聞かれたナ)なんだろねえ、そこまでDNAのなせるわざ?

ちなみに移動中アリスは哀れっぽく泣いてましたがちゅるるは終始無言。帰宅後アリスは警戒していたのに、ちゅるるは警戒心ゼロ。度胸はけっこう違うのね。


ポン太は、2、3日左眼がグシュグシュしていたので5/27に通院。彼を捕まえるのは覚悟がいる。ばあやしかできないし、暴れられたらひとたまりもないし、しばらくは触れないから。が、馴れてくれましたなあ、彼も。キャリーケースに入るのいやいやながらなんとか折れてくれました。ありがとうよ。
で、眼は結膜炎だったので目薬を付けて貰い、ついでに前倒しでワクチンも接種、更にフロントラインも滴下。
体重ですが

7.04kgぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・

前回(昨年8月)は6.7kg。確実に成長なさってますのね、どうしましょう。
彼は行きも帰りも良く響く美声テノールで「ウォーン・・・ウォーン・・・」。恥ずかしかった。

その後目薬塗る(軟膏だった)のは1回しかできなかったのですが、今のところ再発無し、幸い軽かったようです。

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5/26はキリーの誕生日でした。といってもシモベが覚えやすい日に勝手に設定したんですが。プレゼントはマグロのなかおち。それはそれはよく召し上がりましたとも。

投稿者 baya : 20:09 | コメント (6)