2012年08月14日

おすすめ、せんべい汁

以前いただいた八戸名物の「せんべい汁」、たいへん美味しかったです。レトルト具材とスープが丁寧な作りで、しょうゆ味と味噌味、甲乙付けがたいお味でした。せんべいの食感がまたいいんですよ、お勧めです。

そして空き箱も有効利用しております。

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元はと言えば、チビの遊び場用にと思って穴を二つ開けました。成猫は通れません。
チャシー、どうも入りたくてしょうがなかったらしい。そういえば朝にはこの箱、よくひっくりかえってましたな。


チビにも狭くなったので、拡張していたら興味津々で寄ってきましたチャシー君。じゃあ片方はアンタ用に広げてあげましょう。というわけでやっと入れてご満悦。


入ったはいいけど妙に静かなので大丈夫か心配になって開けてみた→大丈夫らしい、ギッチギチなのに方向転換もできました。


良く出られるなあ、猫のサイズってよくわかりません。


「せんべい汁」はこちらの会社の製品です。興味のある方は検索してくださいませ。


投稿者 baya : 16:10 | コメント (4)

2011年11月05日

お前を撮影する必要はないので

とっとと其処から出ろや。

AzodylとEpakitinの定期投与が効いているのか、血液検査はすっかり正常値に。体重も4.7Kgに戻して、元気です。

投稿者 ohara : 01:14 | コメント (2)

2011年04月26日

チャシー受難の日

そろそろ茶白んさんの血液検査の時期がやってまいりました。

前日はというと、

机の上を占領してじいやの仕事を邪魔したり


ばあやにとっつかまって腹をもふもふされたり


そのばあやの着ていたセーターを蹂躙してくつろいだり、とまぁ何事もなくすぎていったわけですが。

で当日。猫こたつから引っ張り出されたチャシー、キャリーバッグを見た瞬間に「これはやばい」と思ったらしい。即座に逃げ出そうとするものの捕獲。バッグに入れられてからも、すきあらば脱出を試みる。
そのまま病院に連れてゆかれ、待合室でバッグから一度顔をだした所、いつもと違う風景が広がっているのを見て、あわててバッグに戻る小心者。で、診察台に引っ張り出されてからは

「おうち帰る〜」の悲痛な叫び。


カメラを構えたばあやは当てにならないと思ったのか、じいやにしがみつく。


再び診察台に戻され、いよいよ追い詰められた表情のちゃしー。

とまぁ大騒ぎした割には、先生の補助で来られた若い女性スタッフにホールドされてからは「まぁいいかな?」と割とおとなしめ。採血の後は脱兎のごとくキャリーバッグに戻るものの、帰り道は特に文句もなく。

さて、肝心の血液検査ですが、一番心配だったクレアチニンの値が改善。
2010/11 2.0mg/dl
2011/01 1.9mg/dl
2011/04 1.8mg/dl
ということで、ぎりぎり正常値の範囲まで改善しました。他にもカリウムが低めぎりぎりから正常の中央値に戻るとか、全体的に数値が改善。次回は半年後でいいでしょう、というお墨付き。

入手にえらく手間が掛かるんですが、AzodylとEpakitinの組み合わせはそれなりに効果あるのかもな、というのを実感した次第であります。もっともチャシーはまだ腎不全の入り口レベルで発見できたので、比較的お薬が利きやすいのかもしれませんが。

投稿者 ohara : 20:07 | コメント (1)

2010年12月02日

チャシー(茶白ん)の秘密

チャシー君、先週の水曜日、定期健診とワクチンのため病院に行ってきました。


ねこやまさんにいただいた、ボージョレーに付いていたリボンでおしゃれさん

獣医の先生が開口一番、「この子はデリケートですね」

え?

デリケート?

えええ?
セクハラ部長なのに?

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チャシーがデリケートだと言うなら恐竜の絶滅原因は胃潰瘍だと思うの(違います)。
先生いわく、顔つきでわかるのだそうだ。典型的ですね〜と、もうばっちり太鼓判を押されてしまった。賭けたら完勝まちがいなしという微笑と共に。
態度(怖くてガタガタ震えてた)で判断したわけじゃないですよということで、おしっこの病気に気をつけてくださいと指導されてしまった。膀胱炎になりやすいらしいです。

で、体重5kg(うわっ)→これ以上増やさないようにしてくださいね。
クレアチニンの値が2.0→お薬もう一種類出しますね。(ネフガードは飲ませてる)

ということで、チャシー君にもいろいろミッションが増えたのでした。(あ、シモベのミッションだった)
しかしとっくの昔に食事はシニア用。茶とらんの尿路結石にも配慮したフードを選んでいるので、こっちはどうしようもない。
あとは運動なんだろうか。夜中の運動会に迷惑してるのになあ。

投稿者 baya : 20:31 | コメント (0)

2007年10月16日

チャシロン・ハコスキィ

アマゾンから荷物が届く→中身を取り出す→中身の代わりに猫が入る
この間3秒!(ちょっとウソ)

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あああ、箱Love (茶白ん)

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でもオモチャスキィでもあるので
こわれゆく箱・・・


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もう子供はしょうがないわねえ、と一番を譲ったちゅるる。
中古の箱にそれでも入ってみる。

入りきれてませんが・・・

投稿者 baya : 18:37 | コメント (2)

2007年08月16日

猛暑お見舞い申し上げます

夏休みってなんですか?見つけにくいものですか?
シモベが二人とも多忙につき、更新が遅れております、ごめんなさい。
もうしばらくおまちください。

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あずきアイスバーを横取りするチャシー
反対側がへこんでいるのはちゅるるのしわざ。

この後2匹とも「ハミガキの刑」に処せられる。

投稿者 baya : 00:32 | コメント (0)

2007年07月16日

猫の裏側

昨日の気圧を調べてびっくり、979.5hPa!!!
低い、低すぎる。道理で猫も人もダルダルだったわけだと納得。
シェルター難民キャンプの3匹にいたっては、熟睡してて覗き込んでも頭も上げず。

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でもひとりだけ元気だったのがチャシー。
趣味の「探検」中。
乗っているのはじいやがこやつを阻止するために設けた「猫返し」。しかし、麻を植えて修行する忍者のように、いつしかジャンプ一発で登れるようになってしまった。そして、お気に入りの場所に・・・

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成功の証にそこら中に匂いをつけて、満足げなチャシー。
じいやの苦労も水の泡。
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投稿者 baya : 09:25 | コメント (3)

2007年06月07日

うなぎ猫茶白ん

昨日の続き

犯猫茶白ん、犯行を繰り返すに違いないと思ったばあやは、証拠写真を撮ろうとカメラをかかえて昨日と同じように駄目や茶とらんを尻ポンしながらチャンスを待った。

が、待ちぼうけ。
まあ、そんなものよね〜。

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退屈したりなにか不満があると、ひとり探検隊になって部屋の中の隙間という隙間、登れる棚という棚を征服する癖がある茶白ん。
昨日はじいやの椅子の後ろの棚に登ろうとした・・・らしい。

他の3匹と和んでいると、突然何かが上から降ってきた。

コードはともかく、その先に重いACアダプター

きゃー、直撃しなくて良かったよ。なにするんだよお。
そう、彼は床からジャンプ一発、1番上の棚(高さ150センチくらい)まで飛び上がったのだった。しかし、事前確認が甘甘で、ぎりぎり脚がかかったところにはコード類が乗っていたのだった。

そんなことは全く頓着せず。
登山家としての血が騒ぐのか、更に棚の後ろをすり抜け、エアコンに攀じ登り、かと思えば棚と窓の狭い隙間を使って降りたり。
が、棚の室内側には茶白ん進入禁止用のネットがここかしこと張られている。
自力で戻るのは不可能と見たばあやは、棚の荷物をどかして救助したのでした。
他のデブ軍団にはまねできない所業です。
危険なので止めていただきたい。本当にお願いします。

実はじいやに話は聞いていた。いろいろ対策を講じてもことごとく裏をかかれてしまうのだそうだ。
どうしたものかなあ。

***************
病院から茶白んにワクチン接種時期のお知らせが届いた。
初めて会ってからもう1年近いのか、早いもんだなあ。
まさか、こんなやんちゃになるとは思わなかったわ。


投稿者 baya : 19:17 | コメント (3)

2007年06月06日

三つの犯罪

1.朝、仕事場に行ったら部屋にウンP。
2.そして、なまり節をくるんでいたラップの残骸・・・・

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ボクがやったんじゃないですよ〜(茶白ん)

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そうね、その二つは違う奴が犯人だわ。

1の方は大きさからして、別のアイツが怪しい。
2のなまり節の窃盗に至っては、それだけで誰だかはっきりわかります>ちゅるる
水を変えている間にやったのに違いないのだが、昨日はほんのちょっとだけ台所に進入した、それだけだったのに。
しかもその時に何かを咥えていたような気配は無かったはず。
腑に落ちないけど犯罪そのものより、ラップを食べてしまわなかったか、そっちが心配。
もちろん、なまり節代<<<<<<<<<<<<病院代
なので、厳重にラップの残骸に欠損が無いかどうかチェック。
まあ、大丈夫そうだけど、念のために今日からはヘアボールコントロールのみにしますよおぉぉぉ!
決意してヘアボールコントロールを買いに行ってわかったこと。

今のご飯がそうだった・・・

何しにわざわざ来たのかしら、ワタシ。

で、ココまでが前菜。
もう一つの犯罪が1番ひどかったんですが、今日は力が尽きました。
なんだろうか?想像してみてください。

ヒント:犯人は茶白ん。だって現行犯だから。

投稿者 baya : 22:01 | コメント (4)

2007年03月21日

さつまくろねこ

とてもすばらしいいただき物・・・
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邪魔だ!チャシー

気を取り直しまして
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かっこいい。
こだわって作られた芋焼酎です。
黒猫は黒猫でもヴィーノではなくてギャオスな感じです。

お味のほうは

香りがいい〜
ツーンとするんじゃなくて少し遠くからふわ〜っと香る感じです。

そしてとてもまろやか〜。
アルコールの刺激をほとんど感じません。(アルコール度数25度もある)ほんのり甘くてこくがあって、すごく計算されたカクテルみたいです。誉め方ボキャブラリーがこれ以上出てきません(笑)。これは割ったらもったいない。ちょっとずつ楽しみに呑むことにしよう。


おまけ
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チャシー的にはラベルが気に入ったようです。

投稿者 baya : 18:55 | コメント (5)

2007年02月12日

大人になりました?

最近は仕事をしていても邪魔、もとい、お手伝い志望のチャシーをちぎって投げる必要が少なくなってきたかも。

070212_1.jpg
だってほらもう眠い。


ほーら、寝ちゃった


で、顎があがってきて・・・


まぶしくて顔を隠すくらいならココで寝るなよ!(じいや心の叫び)

邪魔な事に変わりはありませんのでした。


おまけ:肉球

投稿者 baya : 08:13 | コメント (0)

2007年01月08日

やり手の部長

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新年人事で大原家営業部長に就任しましたチャシー部長です。君たちも見習いたまえ。

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お客さんが訪れた。
「ううん、何よ眠いのに〜」 マイペースちゅるる
すばやく雲隠れ、影も形も無い茶とらん。

お客さんがばあやの椅子に座った。
何の疑問も無くさっそく机に乗って「なでて〜」とせがむチャシー。
お客さんは猫には無縁のお方である。緊張しながらも大原家で客という弱い立場(全く気を使ってもらえない)、なでて下さる。
「じゃあ反対も〜」とどまる事をしらないチャシーの要求。

お疲れ様でした〜>お客さん
懲りないでくだされ。

投稿者 baya : 21:57 | コメント (2)

2006年12月22日

投薬終了

抜糸の後も念のためにと続けていたチャシーの投薬が終了しました。

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コアラ猫チャシーじいやにぺったり。ちゅるるが見たら激怒しそう。

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抜糸の時よりももっと口が開くようになりました。プラス3oくらいかな。
ドライはばりぼり噛み砕き、おやつのササミも大きな固まりをぱくりと食べます。
そして無邪気に生きるのだった。


茶とらんがベッドで熟睡中にやおら乱入。兄ちゃんをグイグイおしのけてムリムリ入り、すぐ離脱。


仕事の邪魔ばっかりするのでやさぐれたばあやがビールを飲み始めたら、それも横取り。


下々を見下ろし(どうやって登った!)


ゴミに擬態する(このまま出しちゃおか?)

投稿者 baya : 14:26 | コメント (2)

2006年12月11日

マント少年

ひとみうるうるチャシー

061211_2.jpg

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実は罠にかかっております。

似たような方々(ブラウザの戻る機能で戻って来てください)
マント少女
マント男?

投稿者 baya : 19:30 | コメント (3)

2006年12月08日

茶白ん抜糸

本日は茶白んの抜糸。
予後は非常によろしく、あっさり抜糸して終了。一応念には念をいれるということで、投薬のみあと2週間ほど続けるが、通院の必要はなしということに。

そもそも、顎以外にも下半身が妙に凝っているということで、そうした事に役立てば、と鍼治療に通い始めたのが始まりなのだが、手術後はこうした問題が全部解決。下半身の妙な凝りも綺麗になくなり、もう全然健康体である。顎は、というとまぁ健康な猫ほど大口は開かないものの、ドライを音を立てて噛める程度には回復。本日は2cm角のマグロを、それは苦労しながら食いちぎっておりましたとさ。

# 高くつくリハビリ食だ...


「僕、もともと健康体だよ」うそこけ。

ちなみに抜糸の跡は

だいぶ毛が生えてきて、かなり見えなくなって来てます。既に触っても痛がらないし。猫ってつくづく、強いなぁと。

投稿者 ohara : 22:56 | コメント (1)

2006年12月01日

茶白ん退院

実は先月の24日から茶白んが入院していたんですが、本日無事退院いたしました。

入院の目的は顎の手術。一度はリハビリのみで戻ると思ったんですが、なかなかどうして。毎月掛かりつけで開けてもらっても1ヶ月持たない。悪いのは、最終的に舌まで出なくなるほどに口が開かなくなってしまい、キリーより条件悪し。

で、色々相談して、最終的に右の額関節の付近を取るという手術を行ってもらうことにしました。いや、今よりは悪くなることはなさそう(すでに十分悪い)だから、という判断なのですが。

結果から言うと手術は成功。先生によれば右の顎関節のあたりは粉砕骨折に近く、折れた骨の破片があちこち癒着しているという大変な状態だったとか。で、砕けた骨の破片なども取れる範囲で取っていただいた次第。24日に入院し、深夜に手術。終ったのは25日の朝1時過ぎ。

で、25日の朝9時にお見舞いに行ったときがこれ。

麻酔が効いてるとはいえ、昨日手術したばっかりの顎(手術終了から8時間経ってない!)でこれだけ飯が食えているというあたり、猫って痛みに強いなぁ、とちょっと驚嘆。

3日後にお見舞いにゆくと、

すでに縫合部の腫れも引き、元気一杯。看護婦のお姉さんにかまってもらえてるためか、入院生活にすっかり慣れてる模様。

入院1週間で退院許可も出て、本日帰宅。茶白んが居ない間、「やっと静かになった」と割と満足げ(ただし茶とらんにまとわりつかれて鬱陶しがってた)なちゅるるさん、茶白んをみて「しゃー」

一方の茶とらん、茶白んがいなくなってから露骨に情緒不安定。結果ちゅるるさんにべったりだったのが

「茶白んにくっつけてしあわせー」(茶とらん。ちなみに茶白んは、庭石にもたれかかってる気分らしい)

抜糸は一週間後。しばらくは化膿や癒着を防ぐために投薬が続くけれど、まずは一安心。

ちなみに手術の効用だが、確かに口はしっかり開き、ドライを齧ったり、紐に噛み付いたりし始める。それよりもはっきり判るのは、明らかに動きが変わったこと。前はどこか腰が抜けていると言うか、力が入らない感じだったのが、全体的にパワフルかつ機敏になり、おとなしく抱っこさせてくれなくなった(T_T)

やはり折れた骨が神経のどこかに干渉していたのかもしれない。その意味では手術をして正解だったのかもしれないが、まだ結論を下すにはちょい早いかも。

ちなみに茶白ん、今は元気に暴れております(泣)

投稿者 ohara : 23:22 | コメント (6)

2006年11月09日

傍若無人

ご無沙汰しております>皆様

ちょっと出張でずたぼろになって帰ってきた関係で間があいておりますが、そうしたシモベの事情とは無関係に我が家の猫どもはみんな元気でいやがります。特に茶白ん。

新しい隠れ家が出来たら早速確認し

箱がきたらとりあえず入り

ばあやが仕事をしているときにはすかさず邪魔をし

たまに兄ちゃんと仲良く居るかと思えば

実は窓の外にへばりついたかまきりさんをペシペシしようとしていたり

じいやの仕事場で何を立ってるのかと思ったら

機材ごしに向うをうかがうという不思議な事をしていたり

で、遊び疲れるとじいやの机を占領して睡眠。

「ガキには付き合ってられないわ」(ちゅるる談)「ママと一緒ならどこでも幸せ」(茶とらん談)

*****
ま、細かいことを並べ立てるときりがないのですが、外の連中もキリーも概ね問題もなく元気。一番元気がないのが私だっつーのが情けないというか、何と言うか。

投稿者 ohara : 03:46 | コメント (7)

2006年09月06日

抜糸終了

茶白ん、昨日まではこうでした。

抜歯して、この黒い糸が無くなり顎すっきり。
経過順調です。

キャリーバックから診察台に出そうとすると、脚を引っ掛けて出るまいと頑強に抵抗。
でも診察が終ると自発的にいそいそとバックに入って行く。
これに入るとおウチに帰れるんだもんね。しっかり学びました。
行きのバックは大嫌い、帰る時はウチへの扉(笑)。

投稿者 baya : 15:42 | コメント (3)

2006年09月02日

痛かった?

チャシーこと茶白ん、昨日はちょっと元気が無かった。
でも雨が降って他の皆もぐだぐだ寝てばかりだから、天候のせいかなと思ってた。

貴重なツーショットの茶白ん&茶とらん
茶とらんは茶白ん大好きで(というか猫大好きで)よく舐めてやったりと慈しんでる。でも、写真に収めると手ぶれのオンパレード・・・

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今日になって天気は最高!なのに茶白ん、元気なし。

というか、ばあやを見て逃げるのはなぜですか?
明らかにおかしいので通院。

どうやら顎が痛かった?らしい。熱は平熱、顎も外見は問題無し、きれい。他の検査もクリアー。
でも「痛みでしょう」って鎮痛剤打ってもらったら、勇気凛々、食欲増進。

先日の顎固定の結果、初日ではなく意外に後から痛みが来たようです。かわいそうに。
で、抗生剤を一週間、毎日1回与えないといけないのですが、この責任者=ばあやが痛い事するように見えたのか?なあ。

でもたいした事無くて良かった!

投稿者 baya : 23:02 | コメント (5)

2006年08月31日

ずれちゃった!

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帽子?猫 チャシー(茶白ん)

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お暑うございます。じいやはたまった宿題を片付けるのにおおわらわで、まるで小学生のようです。明日から学校へ行くのかしら?(どこの)

そんなわけで昨日チャシーを一人でリハビリに連れて行ったら、下顎の真ん中で左右の骨が少しずれてしまっている事が分かり、急遽固定しましょうと言う事に。えええ?心の準備も出来てないのに・・・(もっと心の準備が出来てなかった患者さんは帰ってきたら激怒してました)
前々から、その場所は脆弱だから気をつけるように言われてたので、リハビリの時もなるべく触らないようにしていたんですが、左右の顎の固さが不均衡なせいで無理がかかったのか、犬歯の間に並んだちっちゃい歯の高さが左右で違うし、動く。(普通は動かない)
というわけで下顎にワイヤー通して先端だけ固定されてしまったのであります。


下顎から黒い糸が2本出ている(見えないかも)。たぶんワイヤー通すために切開したあとの縫い糸。9/6に抜糸予定(備忘録)。

この処置やリハビリのせいで可愛そうにホッペが腫れてます。下顎の毛をちょっと剃られちゃったんで、余計そう見えるかな。
太ったんじゃないぞ。

体重4.06kgだったけど。200g増だけど。

投稿者 baya : 13:10 | コメント (3)

2006年08月28日

ひとり探検隊

060828_1.jpg
とんでもない所から発見されるチャシーこと茶白ん。

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探検してた周りのジャングルはこんな感じ。

あおぞらさんから いただいたデビフの「ささみジャーキー」が気に入り、へたくそながらなんとか頑張って噛むようになりました。「固いものを与えて(缶詰禁止)咀嚼するようになれば回復するでしょう」と先生に言われていた顎ですが、良く食べるドライは丸呑み状態だし、マタタビ棒はあくまでオモチャだし(T_T)、困ったなあと思ってた矢先。
これで一段階クリアーか?!

で、勢いあまってか他のものも噛み付いてみるようになったらしく、今のところはマジックテープが相手らしいですが、電源コードはそろそろやばいかしら?どうかしら?

投稿者 baya : 23:49 | コメント (3)

2006年08月24日

噛め噛め

噛め!噛むんだ!ジョーっ!!!

じゃなかった、チャシー(茶とらんと紛らわしいので愛称)
060824-1.jpg

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おお!噛んだぁ〜!


一方その横では

ちゅるる:なんかうるさいわねぇ 
茶とらん:な、な、なにごと?
(このひとたち、マタタビ棒くらいじゃ酔っ払いませんので。)

投稿者 baya : 09:57 | コメント (5)

2006年08月20日

お刺身怖い

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♪踊りお〜ど〜るな〜ら、ちょいと茶白ん音頭、チョイチョイ

18日に横浜の病院に定期検診に行ってきまして、状態いいので通院の必要なしってことになりました。通うの大変だったのでほっ。
ただ、どうしても口がだんだん開かなくなってしまい、ホームドクターに時々リハビリしてもらっていると話したところ、「咀嚼ができると予後がいい」ということを再度説明されました。そういや最初にも聞いてたんですが・・・
でもなあ、ドライは丸飲みしちゃってるし、焼いたチキンはあまり食べないしそれもあまり噛んでないみたいだし。
「おもちゃのひっぱりっこは出来ませんか?」
ううーん、そういえば良くじゃれるけど噛み付くことは少ないかなあ。

柔らかい食べものは駄目だそうなので、ならば硬めの刺身はどうだ?とスズキを買って来てちゅるるに取られないよう、台所に隔離してあげてみた。さあ「噛む」ってことを覚えておくれよ。


だがしかし・・・
新種のいじめだと思った?のか、泣きながらドアの隙間に手を突っ込んで開けて逃れようと必死。
あれ〜?食べものだとわかってない?


で、ドアを開けたら一目散に逃げて行き、入れ替わりに登場したちゅるるがガッチリたいらげましたとさ。

うまくいかないわねえ〜。

投稿者 baya : 12:36 | コメント (0)

2006年08月14日

大停電!

060814.jpg
みんな、大丈夫だった? by 茶白ん

#いや、それだとあかんべえですがな。

いや〜、びっくりしました>停電

ウチは幸い無事だったんですけど、停電地域にばっちり含まれていたのでお見舞い電話いただきまして、ありがとうございました。
持つべきものは猫友達だと感謝感激雨あられ。
電話いただくまで全く知らなんだ。
うーん、これだと何かあっても気が付かないかもなあ、と危機感を抱きました。

それにしても、「2,3日留守にするけど、エアコン付けとけば大丈夫だよね」ってペットにお留守番させた方がさぞかし心配であろうなあと他人事ながら他人事にあらずです。

************
茶白ん、先週通院して今日も念のために行ってまいりました。
先生をおどしつける迫力はすばらしく進化しました(^^)っていや、先生の手前、笑っちゃいけないとは思うんですが、ついうれしくてにやけてしまって駄目飼い主)。それでいてシモベには絶対に手を出さない、帰宅してしばらくするとケロッとしてるあたり、本当に性格美男です。ベタボレ。

投稿者 baya : 21:40 | コメント (2)

2006年08月09日

暴れん坊

びっくり箱茶白ん

コマ茶白ん

とび猫#1

とび猫#2

投稿者 ohara : 19:05 | コメント (6)

2006年07月25日

伝染ったんです

ね、ねむい・・・

ちょっと口の開きが戻っちゃったかなあ、と心配になったので通院。
リハビリ中、先生にうなるのは止めて欲しいなあ。
戻った事は戻ったけど、まあ、このくらい開いてればいいでしょうという事で今日のリハビリはきつくなかったでしょ。

体重3.88kg。
うん、お腹にお肉がついた感じはしてたんだ・・・

投稿者 baya : 14:19 | コメント (2)

2006年07月23日

入団式?


いないいない

060723-1.jpg
ばあ

なんだなんだ?そーいうの流行ってるの?
ちゅるるの場合(ブラウザの戻る機能で戻って来てください。)
茶とらんの場合

それともなんかの通過儀礼?


良く出来ました。それでは仲間にいれてあげましょう。(ちゅるる)とか?


これは一昨日の出来事で、今日ちゅるるが茶白んのお尻を舐めてやっていた。

んーってことはやっぱり入団?(笑)

珍しいこともあったもんだ。確か4にゃん(当時乳飲み子)のお尻をすごくおざなりに舐めた以来だわ。
茶とらんの顔や身体は舐めてやっても、お尻は嗅ぐだけなのに。

って事は茶白んはやっぱりお子ちゃま?

投稿者 baya : 21:51 | コメント (2)

2006年07月22日

茶白ん最凶伝説

ふたりで何してるかといえば

部屋の反対側に茶白んが居るのでにらんでるわけです。
(茶とらんはちゅるるにくっついているだけで何も考えていない、たぶん)

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だめだ、通じてないよ、ちゅるる。
茶白んワクワクしてるよ(笑)。

さすがのちゅるるも子猫(かどうか怪しいけど)にゃあかないません。
気のいい(=弱い)茶とらんにいたっては、尻尾をおもちゃにされてます。「にいちゃん遊んで」状態に困惑気味なり。

投稿者 baya : 21:36 | コメント (3)

2006年07月17日

通院完了(とりあえず)

さて、今日もホームドクターの所へ。
順調ですね〜ってことで、当分通院しなくてよくなりました。ばんざーい!

トリ肉、嫌いで食べないのかと思ってたら、昨日は2切れ残しただけ。
今日は自分のお皿が置かれる場所でちょこんと待ってて、全部平らげた。
ちゃんと噛めるようになってきたということみたいです。

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今日の体重は3.6kg。
スリムです。

診察では先生をいきなり威嚇。
わー!すばらしいって喜ぶシモベ達。
病院側からすれば、さぞかしやな飼い主であろう。
先生、ごめんなさい。

*********
7/7  3.35kg
7/14 3.75kg
この増え方にビビッたのは内緒だ。

投稿者 baya : 20:41 | コメント (6)

2006年07月14日

リハビリいやん

茶白んがウチに来てちょうど一ヶ月の記念?で、ホームドクターのところでアゴのリハビリ。
あらら、戻っちゃったねというわけで、グイグイ開けられて怒ってましたが、もうだいぶ忘れた様子。
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はーい、茶白ん王子様だよ by茶白ん

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私は女王様なんだからね! byちゅるる

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ぼ、ぼくは女王様の横にいるんだから、お、お、おうさまかな? by茶とらん


**********
猫とは関係ない備忘録

水曜日は居間のエアコン交換。
木曜日はトイレの床張り替え工事。
トイレは便器の一部が割れて、水を流すたびに漏水があった由。うわわわ。知らないって幸せだね。

酷暑の中の作業で、職人さん達に頭が下がりました。

投稿者 baya : 22:50 | コメント (2)

2006年07月12日

変身

茶白んに初めて会ってから1ヶ月が経ちました。
人懐こくて心配になるほどおとなしかった(過去形)茶白ん。

今では抱っこなんか嫌いで、突然はじけたようにはしゃぎまわるは、一人探検隊でびっくりするような所に潜るは、荷物の雪崩を引き起こすは、茶とらんに勝手にじゃれついて脅かすは、やりたいほーだいのわがままながきんちょへと変身しました。

じいやの抱っこ、しぶしぶ我慢中。

元気なのも意外と若かったのも里親さんを探すのには好条件だろうけど、まだまだリハビリが必要だしなあ。


注意:

ちょうど1ヶ月前の写真を続きに載せますが、怪我もはっきり写っていますので、痛々しいのが苦手な方にはお薦めしません。

******
では1ヶ月前の写真
クリックすると大きくなりますが、多少グロかもしれません。


尻尾も脚も怪我の原因は不明。脚の方はけっこう古傷ですでに治って(くっついて)いたそうだ。現在は外見からはほとんどわからない。
この時はまさか口が開かないとは思ってもみなかった。

投稿者 baya : 12:35 | コメント (4)

2006年07月10日

横浜に通院

茶白ん、経過順調だそうです。
この病院には一月に一回、検診に通えばいい事になりました。
現在は仮退院中の身でして、場合に拠っては再度入院の可能性もあったのだけど・・・やった〜!

病院が怖くてぶるぶる震えてた茶白ん、ごめんね、良かったね。


投稿者 baya : 21:42 | コメント (1)

三段階若返り方式

今朝の茶白ん、おもちゃ集めて(自分でやった?)じゃれじゃれおおはしゃぎ。
しかもこっちがすっかり忘れてたおもちゃまでどこからか見つけてきたらしい。
あれぇ?

060710.jpg
いただきもののマタタビ棒とマタタビ入りあみぐるみ。
時々噛みついているので、良いリハビリになりそう。

土曜と日曜、それぞれ猫友達が来てくれて、茶白んかわいい〜と大人気。
そして「若返ったみたい」という意見も。

最初は「歯がきれいだから2,3歳ってところですかねえ。」という話だった。
それが「何?ミルクを飲む?それじゃまだ大人になったばかりかなあ?」になり、しかし今日のこの姿を見ると

どー見てもまだ子猫

って感じです。
お兄ちゃん遊ぼうよって茶とらんをいじめる(じゃれてるだけだけど)のはよしなさい。
茶とらんは猫に優しいので決して怒ったりはしないで逃げるばかり。気の毒。

あ、それからやっと正常なう〇Pが出ました。

投稿者 baya : 10:59 | コメント (2)

2006年07月08日

マタタビ好き

茶白んはマタタビに酔っ払うタイプなのが判明。
ちゅるるにも茶とらんにも不人気なマタタビ棒が部屋のすみっこから出てきたので、目の前に持っていったらスイッチが入りました。
その姿を不思議そうに見つめるちゅるる&茶とらん。

060707.jpg
これはキャットニップ入りネズミ(かつては茶とらんのお気に入りで内臓破裂したのを縫い直した)を抱いているところ。
キャットニップの匂いも好きな模様。

続きはお食事時は避けるが無難です。

***********
酔っ払ったり、紐にじゃれているうちはよかったのだが、その後の排便で最初の半分は下痢(半分は軟便)。
その後も2回ピーちゃんが続き脱水症状もありそうなので、ホームドクターの方に通院。
投薬、輸液。とんだ七夕。

リハビリもしてもらう。
やっぱりプロは違う・・・。先生がやると、明らかに筋肉が柔らかくなるのだ。
それに茶白ん、借りて来た猫みたいに大人しくしてるし(笑)。

#その後の検便の時はすごく暴れたが。
#で、怒ると結構口が開くんですな。感動。

体重は初日3kg、途中2.6kgまで減ったりして心配だったけど、昨日は3.3kg。
トリ肉がいやでハンストしたりする割には増えててほっとした。

投稿者 baya : 13:22 | コメント (0)

2006年07月06日

茶白ん参入

先月の14日から我が家にやってきたNew Comerの茶白ん。

「名前に捻りがない」とか「茶とらんと判りにくい」とか、色々クレームは出たのだが、元々の保護主に「どんな名前がいいですか?」と聞いたら「コンビニのそばで見つけたから、コンビニの『ビン太』とか」と、更にひどい名前が来たので即刻却下。

さてこの茶白ん、元はコンビニのそばに居てご飯をねだっていたりしたらしい。ところが尻尾が半分ほど、毛も毟れて赤くはれ上がっている。見かねて保護したものの、とりあえず医者に見せねばということで、我が家でお預かり。

で、そのまま病院直行して見てもらったところ、手術が必要との話。結局その手術+去勢手術、血液検査&ワクチンとフルコースを経て6/14に我が家にやって来た。というか、6/14にばあやが出かけ、帰ってきたら「猫が今病院にいるから」「はい?」つーことで、夕方にお引取り。

さて、尾の手術は問題なく終わり、予後も良かったのだが、問題は別にあった。手術のために全身麻酔を掛けた時点で先生が気が付いたのが「顎があかない」。実際、口が1mm開くかどうかという、キリーよりひどい状況。尾の経過を見てもらうために病院に行ったついでにレントゲンを取ってみると、右顎が骨折した状態にあり、その奥の顎関節が癒着しているという。

とは言ってもご飯を食べない訳にはいかないので、猫缶や刺身、ドライフードなどを細かく砕いてわずかな隙間から押し込もうとするのだが、なかなかに難しい。当人も当然腹が減っているので食べたいのだが、非常に食べにくいとあって猫缶を半分ほど食べたところで披露困憊。

こまったところで、ふと猫ミルクがあったことに気づき、試しに与えてみると、ミルクなら問題なく飲めるそうでいきなりお皿を空にして「もっとよこせ〜」。翌日ペットフード屋の在庫を買い占めて参りましたとさ。

とはいいつつ、猫ミルク「だけ」というのも問題ありすぎ。まず水分の取りすぎで下痢が止まらない。また栄養のバランスも悪いから、「せめて一緒にa/dも」と病院で言われ、強制給餌を掛けるが頑強に抵抗される。どうも猫ミルクよりも不味いらしい。それに、口が開かないというのは今後色々問題が出そう。そんな訳で掛かりつけの病院の院長と相談、横浜にある病院を紹介される。

6/27に茶白んを連れ、その病院へ。「切開をしても、また固まってしまいやすいので、敢えて切開をせずに口をあける方向でトライしてみたいと思います」という先生のお言葉を信じてそのまま入院。

翌日朝にさっそく電話があり「4cmほど開きました」。あわてて見舞いに行った先で撮影したのがこの写真である。7/1に見舞いに行った時には、

リハビリということで、大きな塊のチキンをご飯に貰って元気に食べている。

7/2には仮退院!し、現在に至る。といっても、近いうちにまた磯子に連れて行かなければならないのだけど。


保護2日目。人馴れの度合い高し。

同2日目。どうかするとこのまま寝てしまうから、危険。

5日目。じいやの仕事場にて。その後ろ足は何だ?

別アングルから。なんか変。

仮退院後。ちゃんと舌がでてくるようになってうれしい。

くつろぐ茶白ん。ただ....

他の2匹との距離感はびみょ〜。

ちゅるるは茶白んがちやほやされるのが気に入らないのか、フーシャーと威嚇。ただ茶白んは全然気にしていない。で、フーシャー言わない茶とらんを追っかけたりしてるのだが、茶とらんは茶白んが怖いらしく、ちゅるるさんにピッタリ。結果、見事な3すくみ。

おまけ:本日の茶白ん

食事が終わり眠くなったそうで、このあと大あくび。といっても3cm位しかあかないのだけれど、それでもあかないよりずっとマシ。

投稿者 ohara : 20:37 | コメント (5)