2002/05/19わが家に来訪 経緯はこちら 
2009年現在12歳くらい?オス

馴れるまでにずいぶん時間がかかってしまう。 そのころの日記はこちら 
今はばあやにベタベタの愛いヤツに変身。じいやには馴れているものの、含むところがありそう。(特に羽毛布団の所有権では意見の食い違いがあるようだ)

趣味 腹揉まれ(腹さすりといった方が正しいのかもしれない)思いっきりの甘え声で近付いてきてその場にドテッ、ゴローン。便秘対策で反時計回りにさすってやると気持ちが良いらしい。かわいいのだが要求は激しい。気が済むまでかなりの時間を要す。しかも、飽きると猫キックをお見舞してから去ってゆく。(腹を揉んでイイのよ〜♪のポーズ→)
未だに爪を切れないのでキック跡が傷に・・・
暑がりで寒がり 冬場は一番お高い(じいやの)羽毛布団に潜ってうっとりと寝ている。ので、姿を見るのは、メシ、トイレ、腹揉みタイムのみとなり、猫飼ってると言えるのか、シモベは激しい疑問にとらわれることになる。じいやが寝る時はしぶしぶはじに寄るが、シェアする気は毛頭ないようである。夏場はたいていの「猫の飼い方指南書」を裏切って、本猫が大のエアコン好き。冷房嫌いのばあやとは全く意見が合わない。

2008〜2009の冬はなんとばあやと(じいやの)布団をシェアするようになった。添い寝の日々。おまけに腕枕が気に入った様子。ラブリー。が、寝返りを打てないせいか、腕枕のせいか、ばあやの肩こりはひどくなる一方。

長毛 事故の後遺症で顎が不自由なせいか毛皮が汚れやすい。しかし、拭かれるのを嫌がるので、もつれた所はすぐに切られてしまう。万年トラ刈り状態。
ファーミネーター導入後はかなり改善。

食事 人間の手の平から食べる。容器に入れるよりその方が食べやすいらしい。しかし、深夜であろうと明け方であろうと、お腹が減れば全く躊躇することなく人間を起こす。いろいろ試して顔をザリッと舐めるのが効果的だと悟ったようだ。


最近は待ちきれずに自分で食べるようになった。しかし、汚れた顔を拭いてやろうとすると容赦のないパンチが飛ぶ。


日誌に登場するほかの猫たち

来た順番に並べました。
なぜかメス猫に縁が薄く、「駄目オス」の巣窟・・・
カテゴリー 名前・性別
デブンズ ちゅるる


キジトラ三兄弟の紅一点

アリスと一緒に現れた時は2匹の見分けがつかず、1匹かと思っていた。
その頃はチビだったのに巨大化する。
じいやをこよなく愛し、仕事中に容赦なく乱入する。
茶とらんにこよなく愛されているが、大変迷惑そうである。
アリス

キジトラ三兄弟の長男?

ちゅるると見分けがつかなかったため、命名に失敗。
魚に目がない。
お猫よし?でヴィーノやテレスをどこからかスカウトし餌場に案内してきた。しかし好物は容赦なく奪う。

鳴き声は「へっへっほ〜」
ヴィーノ

アリスに連れて来られて居着いた。
食いしん坊。魚好き、カリカリより缶詰が好きで、自分の分を食べた後、他の猫の皿のチェックを欠かさない。
甘ったれだが、すごく臆病。
階段下から人の脚にちょっかいを出すので危険。
大声で鳴きながら徘徊する癖有り。
ポン太

いつの間にか現れ、ちゅるるとアリスに何度追い払われてもやって来ているうちに居つく事に成功。
巨体なため、アリスに用心棒として重宝されているが、本人は利用されてることに気づいていない。
ブラッシング好きの甘ったれ。
魚が嫌い。
後からやってきたダメダニャンが大嫌い。

駄目 ダメダニャン
(ダメ)

なぜか猫の流儀がわからないらしく、未だに仲間に入れない。喧嘩もせずに逃げるだけ。
そのため人間にガードしてもらいながら食事をする手間のかかる奴。
毎日ご飯の時間が近付くと声を振り絞って鳴くのでうるさい。
人間はあまり怖がらず、子供や知らない人が近くに来ても平気。

見た目は確かに猫だが、怪しい。
その後、あまりに喧嘩が続いたため、やむなく室内に保護。ちゅるるの人徳(?)と猫好き茶とらんのおかげでなんとかうまくやっている。

テレス テレス

キジトラ三兄弟の末っ子?

アリスに連れて来られて居着いた。
命名由来:アリスとテレス。
口内炎なのか、口中が痛いらしくガリガリだったが、兄に似て魚好きで、少しずつ肉がついてきた。
魚の匂いにものすごく敏感。


2007年01月27日永眠。
最期まで触れなかったので死因は不明。
茶とらん 茶とらん


預かることになったものの、怖い目にあったのかケージに閉じこもりの長い日々を送る。
実は大の猫好きであることがわかり、ちゅるるに子猫のように甘えまくるようになる。引き離すのも可愛そうなのでそのまま暮らす事になった。
シモベには慣れたが、お客様には幻の猫。

噛みたがりなので素足は危険。

お尻ポンポンに開眼し、撫でられるのが大好きになった。(シモベ限定)
茶白ん 茶白ん
(チャシー)

尻尾を怪我していた為に手術ということになった。が、麻酔をかけてびっくり。全く口が開かなかった。
今では健常な猫ほどではないがだいぶ開くようになりリハビリ中。

最初は2,3歳位かということだったが、なぜかすっかり若返ってやんちゃなボクに変身。目下の趣味は探検で、とんでも無い場所から発見されては回収される日々。

顎は手術で開く様になった。ばりばりドライフードを食べ、いつのまにか一回り大きくかつ重くなった。じゃあ、最初は子猫だったのか?謎。
そのたねこ ギャオス
ごくたまに現れる、悪代官顔の♂。
その迫力には誰も太刀打ちできない。

が、人に餌をねだる声はとても可愛らしい。

風邪をひいたのを保護し、治ってから去勢手術もしたせいか、見かけなくなった。嫌われたのね。
しかし、時々喧嘩をしているのは彼なのかもしれない。

シモベ じいや
そんな訳で最下層の人間たち
ばあや


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