ねこトラブルの連絡会〜Weijiu minghepengyoumao deyundong〜



場所B  猫たちの写真1







シロ

シロ君たちの居場所で、ご飯をあげ可愛
がってくれる様になった家が出てきました。
お陰でシロ君たち、その家の人にはなでなで
させたりゴロゴロ甘えたりしていますが、私が
行っても殆ど知らん顔に・・・。
その家のあげる餌の量が少ないので、私が
毎日夜に多めに持って行ってますが、
あら来たの?ってな感じです。
たまに、ご飯が貰えなかったり、気まぐれで、
私を出迎える事は、無いとも言えませんが・・・^^;
でもまあ、それで良いのだ。賢いぞ、みんな。




ボス兄

餌場Aにも行っていました。



首輪、
何処かに
無くしたの?









まつこ

何時もシロ君と一緒。
シロ君以上に私を無視してます。
トホホ・・・^^;




ボン

餌場Aとここを行き来してます。



めろんちゃん

餌場Cに移動しました。


たいが

とても可愛い子でしたが、
2年前、交通事故で死亡。

事故現場は、見通しの良い、
車2台では通れない狭い
直線道路。
地元住民は、普段猫がいる事
が分かっているので、スピード
を出しませんから、他所から来
た誰かが、スピードを出して気
が付かなかったか、気が付いて
もスピードを緩めなかったか・・・。
住民に呼ばれて、すぐに飛んで
行きました。

たいがは、顔半分が無くなって
いて、脳みそが飛び散った状態
で、体がまだぴくぴくと動いている
状態でした。

体は、しばらくはずっと温かいままでした・・・。約3歳くらい。シロとは、大の仲良しでした。


キジ子 予定




キジ母

残念ながら、この1枚しかありません。

はじめてこの現場を知った時、既に出産直後でした。
ところが・・・子猫が生後1ヶ月くらいになったある日、たまたま
通りかかると、子猫2匹の死体が並んで置いてありました。
2匹とも、顔半分は亡くなっていて、実に悲惨な状態です・・・。
すぐに、餌ヤリ人(この当時はまだいました。)に伝えましたが、
知らん顔。私の方で土のある所に埋葬しました。


母猫を手術せねば、しかし、警戒心の強いキジ母は、一向に
捕まりません。3ヶ月以上粘りましたが、遂に、またお腹が大き
くなりました。



やっとの事で捕獲した時には、既に妊娠末期でした。すぐに病院に駆けつけ、手術をして
貰いましたが、病院から連絡が。「手術をはじめようと思ったら、出産してしまった。」
結局、保護スペースが無いので、何とか近所の方に頭を下げて庭の一部を貸して頂き、
そこに2段の保護ケージを置いて、その中で約1ヶ月半近く、キジ母親子の面倒をみました。

出産直後の母猫、しかも、警戒心が強く完全に人慣れしていない。
子猫を殺さないか?と心配でしたが、そんな心配の必要は全くありませんでした。
母性愛が、警戒心よりも勝っていたのです。
でも、それが、本来の姿でしょう。
それまで、人の手が触れると、母猫は子猫を噛み殺す事があると本で見た事がありましたが、
そういう事態になるのは、母猫をそういう状況に追いこんだ人間が悪いのだと思いました。
母猫は、人間から追い詰めらる様な環境におかれていなければ、どんなに警戒しても怖くても
子猫を必死に守るものなのだと、キジ母が教えてくれました。

一番大変だったのは、ケージ内の毎日の掃除。
キジ母は、抵抗が強い上に、何時ケージから飛び出るか分からない状態です。
だから、大き目のダンボールを切り取り、それで壁を作る事にしました。
ケージの左側を掃除する時は、キジ母親子には右側に行って貰う・・・という様に。
その間、ケージの真ん中に壁を作って、逃げ出せない様に目隠し状態にする・・・。

そのお陰か、キジ母も安心してきた様で、2週間目辺りからは、子猫をケージから取り出し
ても、キジ母は平気で見ていてくれる様になりました。
勿論、キジ母は、触らせてくれませんが。

約1ヵ月半の世話の後、子猫4匹は里子に行きました。可哀想でしたが・・・、何時までも
場所を借りる訳にいきません。そして、キジ母には避妊手術を済ませ、この場に戻しました。
写真は、それから1ヵ月後くらい?のものかと思います。


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