猫の繁殖、数の増加防止(避妊・去勢手術)について


使用するマンガの一部は、漫画家 流星光先生に描いて頂きました。
使用したい方は、必ず事前にご相談下さい




妊娠期間・・・・・・・約2ヶ月間
1度の出産数・・・・・約5匹前後
離乳時期・・・・・・・・生後1ヵ月半前後
出産後の再妊娠・・・・・・約2ヶ月後
年間の出産数・・・・・・・・約15匹前後
手術時期・・・・・・・・・・・生後半年後


不幸になる命を、作り出さない、増やさない。

子猫を、保健所に持ち込めば、持ち込んだ人の依頼によって、当日〜翌日に確実に殺処分されてしまいます。

授乳中の子猫(生後3ヶ月未満)を母猫から放せば、母猫はすぐにまた、妊娠・出産の可能な体になります。


メス猫、オス猫が、未手術だと分かっていながら、避妊・去勢手術をしなければ、毎年多くの子猫を繰り返し生ませ、多くの猫に不幸な最後(餓死、栄養失調による衰弱死、病死、事故死など)を繰り返し辿らせ、地域での家なし猫(ノラ猫)数を増やす原因をも、繰り返し作り出すことになります。



家なし猫(ノラ猫)に避妊・去勢手術をすれば

猫の数が、今以上に増えなくなり、餌を与えても、猫は一代限りで確実に徐々に減り、数年で確実に徐々にいなくなります
オス猫が、臭いおしっこをかける回数が減ります。
発情期前のオス猫に、去勢手術をすれば、(マーキング行為、スプレー行為)完全に防ぐ事が出来ます。
発情期のうるさい鳴き声が無くなります。満腹していれば、ゴミあさり、盗み食い・家への進入が解消されます。




手術費用

家なし猫への手術費用は、餌やり人にして貰いたい、でも、 餌やり人は一向に手術をしようとしない、という事があります。
一方、餌やり人の中には、金銭面や生活が苦しい人、限界のある人、周囲の目を怖がる人、自分の猫では無いと思っている人・・・と色々いる事もあります。
また、餌やりをしていなくても、手術をしたい、でも自分1人では限界が大きい、と思っている人もいる事があります。

その様な一部の人たちが、誰かが、ご近所の全部の家なし猫に、避妊・去勢手術をする事を待っていては、
  その間にまた、子猫が生まれ、数が増えてしまいます。



手術費用作り、一番の理想

猫の数を増やしたくない住民、猫の数を減らしたい住民、猫数の増加で環境悪化が心配な住民・・・。
そんな住民の皆さんで、避妊
去勢手術の費用を協力して出し合う様になると、手術費用を負担する1人1人の
負担額が軽くなり、家なし猫への避妊・去勢手術を、すぐに始める事も出来る様になります。
猫の数の増加も、すぐに食い止める事が可能となります。


横浜には、メス・オス1匹5000円で手術をして下さる獣医さんたちがいます。


また、町内会費、自治会費、資源回収関連費、バザー、などの方法で、家なし猫への手術費用作りを
している地域もあります。


生後半年を過ぎた、妊娠中のメス、メス、オス、の順に避妊・去勢手術を進めれば、少ない予算でも、
確実に手術が前進します。


自費、カンパ、バザー、募金、町内会費、などの方法で、家なし猫への手術費用を作るのが、
一番の理想的な方法です。



避妊・去勢手術をすることが、一番の有効、且つ、人の心にも猫の命にも優しい、
飼い主のいない家なし猫問題の、根本的な解決方法です!


地域内の家なし猫に、避妊・去勢手術をすれば、新たな子猫の出産防止、ご近所の猫数の増加防止、になります。
長い目で見れば、根本解決にもなり、命に優しい地域環境も維持出来ます。

不幸な命を、繰り返し、作り出さない!不幸な命を、繰り返し、増やさない!
猫が好きな方、猫がいて困る方、みんなで善意のお金を出し合って、猫に避妊・去勢手術をしましょう。




[024355]