[1270] 捕獲の猫ちゃん 投稿者:太田 投稿日:2002/09/24(Tue) 00:45 [返信]

櫻井様
捕獲の親子猫ちゃん、いかがですか?
少しは慣れたのでしょうか?

最近の白熱ぶりに、少しタジタジとしていましたが、
「みか」さんの明るいコメントの後ならと書き込みさせて頂きます。

クックは外猫に戻り、とらは避妊も終わり、
預り猫ちゃんは今日飼い主さんのところに帰りました。
他団体の一時預りは3匹(ケージ入り)で増えたものの、
少し落ち着いたところです。

先日の行き倒れ「猫さん」、
「ちゃお」・・・「ちゃいろ」の「おす猫」と挨拶の「チャオ」をかけてみました・・・ですが、
一時預かりの子に未避妊のメスがいて、
刺激になったのだかサカリがつき、元気になってしまったようです。(腎臓、肝臓はダメでしょうけれど)
いいことなのか、良くないものか・・・
思案するところです。
少し動き回った方がいいと思い、取り合えず空いている離れに移しました。

一つ思っていることがあります。
クックもとらもちゃおもウィルス陰性であった事がわかり、
それならとらも、ちゃおと一緒に里子に出し、
その代わりにウィルス陽性の子を2〜3匹引き取りたいと思うのですが、いかがでしょうか?
そう、今回捕獲された子達がそうであれば、その子達でも・・・と。
(もちろん他の子でも良いんですが)
そんな考えは間違えているのだろうかと、少し悩んでいます。
良きアドバイスをお願いします。

今ちゃおの今までの経過をメールにしています。
最新の画像とともに送りますので少しお待ちください。

[1269] ずんだ、ずんだー 投稿者:みか 投稿日:2002/09/23(Mon) 19:57 [返信]

笹かまはおいしかったでしょ?猫にとられちゃったかな?
あっ、あげるほどなかったよね。お財布さえ落とさなければ…
さっき病院行ってきたわ。
モヨコは、まー大丈夫だとおもうけど
それとは別で今日はウフフッだったわ

[1268] Re:[1263] みなさ 投稿者:櫻井 投稿日:2002/09/23(Mon) 15:00 [返信]

> 昨日友達が、自分の家のすぐ脇で野良猫が死にかけていたので保健所に連れて行った、と言っていました。


昨日と言うのは、22日(日曜日)の事ですよね?
保健所は休みの筈ですが・・・?
もう1度確認してみてはどうでしょうか?


>もしもっと早く言ってくれていれば、自分が迎えに行ったのに・・と悔しくてたまらなかった。


保健所に連れて行かれたからと言って、そこで諦める事は無いですよ。
当日、無理なら翌日、知った時にすぐに保健所に連絡すれば、猫はまだ殺されずに生きている可能性がありますよ。
「その猫を助けたい、自分が引き取る。」
と強く主張をすれば、保健所では、飼い主、外で面倒を見ていた人、猫引き取りたい人、に対して、猫を渡してくれる筈です。


>弱った一匹の野良猫がただただ静かに天国へ行く時を待っていました。人間たちの歌う賛美歌に包まれていました。その猫には、毛布と水が与えられていました。


事情がよく分かりませんが、既に、手の施し様が一切無くなった猫なのかも知れませんね。
もしそうではないとすると・・・、人間でも、助かるのに、放置されて死亡してしまったという、同じ様な事件が幾つかありましたが、それと同じですね。
立派な刑事事件になるのですが・・・。

弱っているのなら、まさに時間との勝負でしょう。
幾ら、栄養価のある美味しい食べ物が側に大量にあっても、水が大量にあっても、賛美歌を歌って貰っても、弱った体には、何ら効果がありません。
時間の経過と共に、どんどん衰弱して、死んでいくだけです。
自分が同じ状況下なら、放置されて、食べ物や水や賛美歌を歌って貰えて、幸福だ、と感じるのでしょうか?
仮に、そう感じる人がいたとしても、それは、人間の作り出した宗教めいた事でしか無いでしょう。
命を救いたい善意の心があるのなら、治療などの、助ける為の行動が出来ると思います。
「助けたい、でも、自分は云々の理由で出来ない・・・」、そういう人は時々いますが、なんだか、似ている気がしてしまいます・・・。


>みかさん

昨日はありがとう!
帰りはすいすい行けた?
ずんだ餅、なんだか、不思議な味ですねー^^

モヨコちゃん、頑張って欲しいね。

[1267] ずんだ餅 投稿者:みか 投稿日:2002/09/23(Mon) 13:55 [返信]

月雲さん食べた?なんか私も食べたんだけど食べごろを
過ぎてしまったせいかべちゃべちゃになっちゃってたわ。

今日の夕方、モヨコを病院へ連れて行くけど、なんか体調に変化が・・・。
嘔吐回数も多いし、水を飲む回数も増えた感じ。
ス○○○に夢中になりすぎてて、健康チェック怠っちゃったせいだわ。
癌再発してなきゃいいけど

[1266] 脱字発見^^; 投稿者:櫻井 投稿日:2002/09/23(Mon) 10:44 [返信]

[1264] こんにちは 投稿者:櫻井 投稿日:2002/09/23(Mon) 07:55 [返信]

ここ数日の書き込みを読んでますと、なかなか難しい方向に進んでいますね。
でも本来、家なし猫(ノラ猫)の問題に限らず、「命」に関係する問題(「命」に無関係な分野は、国家・社会のどこにも存在しません。)というのは、とても難しいんですよね。
だから、難しい方向に話しが進むという事は、その本質に近づいていく事になりますので、喜ばしい事だなと思っています^^;



猫嫌いさん

>その超音波がどの程度なものなのかわからないと怖くて自分でためせません。


そうですねー。それについては、私にも分からないです。
私たち人間には聞こえていないだけで、身の回りには沢山の超音波が存在していると、確か何処かで聞いた事がある様な気がします。
(どなたかご存知ありませんか?)
その商品の超音波は、猫だけにしか聞こえないそうです。
また、届く範囲も限られているそうです。
1度、メーカーさんにお問い合わせをしてみますね。
http://www7.plala.or.jp/neko-trouble/taisaku.html
こちらも良かったら、ご覧になってみて下さいね。


>でも、保健所に逃げられて何の知恵もなく
猫に苦しむ住民としてはこうなることは眼に見えていることではないでしょうか?
(つまり、保健所や行政は黙認したってことですよね。)


国、都道府県、市町村、町内会自治会、住民の1人1人・・・、とそれぞれの役割が違いますよね?
私たちの住む地域内の事、私たちの日常生活の事、その諸問題への対応については、主体となるのが、私たち住民1人1人の役割かと思うんですよね。

現実的に言えば、他の人(業者含む)たちによって捨てられり増やされたノラ猫について、自分とは何ら関係が無くても、お金や時間や労力を使って、餌付けし避妊・去勢手術を実施する、善意ある住民たちの住む地域では、ノラ猫の問題は根本解決に向かっています。
この事の意味する事はなんだろう?
まだ、ちゃんとした答えが見つかっていないのですが・・・。


>住民には可哀相とかいえないほど猫とその猫の飼い主に苦しめられたことを察していただけませんか?
(なんども、警察沙汰にもなりましたし。)
その傷を癒すには時間がかかることも。


誰でも、日常生活を平穏に送りたい。
自分の住む地域内のノラ猫問題についても、気持ちの良い後味の良い解決を、多くの住民は望んでいるのでは無いでしょうか?

地域内のノラ猫について言えば、直接関わりがあるのが、猫の存在を迷惑に思う住民、可哀想と見かねて餌を与える住民。
間接的な関わりがあるのが、その他の、猫の嫌いな住民、猫の好きな住民、無関心な住民。
自分たちの住む地域内のノラ猫問題については、直接的に関わりのある住民たちが主体となり、そして、間接的に関わりのある住民たちとも力を合わせて、根本解決する為の、最も有効且つ命に優しい行動を取っていく事が、一番の理想だと思っていますし、そこからしか、解決していけないとも思っています。


>でも、野良がふえるのはよく東京都の指定ごみ袋にいらられた(粗大含)ゴミはじめや動物などを山のなかに捨てていくと
かんがえてる都会はじめ人間のモラルにも
問題があるとおもいますが、、、、。


そうですよね。
野生動物が人里を荒らすとか・・・の問題は、人間が自然環境を破壊しその生息地を奪った事、自然や棲み分ける為の生息地の再生をしていない事、に起因しています。
その結果・・・、地球の温暖化や環境汚染などと、人間にとっても悪影響が多々出て来ましたけどね・・・。
ノラ猫が町中で住民に迷惑をかけるとか・・・の問題は、猫飼育に関する正しい情報や知識がきちんと広報されていないが為に、一般に充分浸透していない事、猫をどんどん生ませ増やしては販売するペットショップやブリーダたちが、規制を受ける事なく存在している事、それを容認する社会の影響の下で、安易に猫を飼い、飽きたら捨てる人間が後を絶たない事、捨てられ増えていく猫たちの様を見ても、知らん顔のする住民たちが多い事、それらの事に起因しています。
要は・・・、世界規模で、国家規模で、人間社会の様々な場面で、実に様々な問題が存在しますが、全ての原因は私たち人間にある、私たち人間の連帯責任がある、と言う事が言えるかと思うんですよね。
だから、私たち人間は、自分の良心やそれぞれの役割に従ってて、問題解決に向けて善意ある行動を取っていく事が、正しい(連帯)責任の取り方でしょうし、そこからしか、問題を解決しても行けないと思うんです。
私たち一般市民の1人1人がすぐに出来る事、それは、自分の住む地域内の問題を改善し、より良い日常生活を送れる様にする為に、善意ある行動をはじめる事、その姿勢を後世に伝えていく事、かとも思っています。


>子猫についてですが
飼い猫なので避妊等は飼い主の責任問題です。

これは、難しいですよね・・・。原理原則は、その通りですね。
しかし・・・、飼い主に責任意識が無い場合、数が増え現状が悪化していけば、それを知り放置した私たち住民の1人1人にも、何ら責任が生じないんでしょうか?
私には、全くの無関係だとは思わないんですよね。
人間に関する法律では、知っていながら容認放置した場合でも、罰せられる場合がありますから・・・。


>(保健所ではとりあえず里親探しします。
その後殺傷することにはなりますが)


はい、人によって依頼され、または、持ち込まれた子猫や成猫は、当日か翌日に殺される場合が殆どですね。
生後3、4ヶ月の子猫なら、稀に、里親探しをするチャンスを得る事もあります。
しかし、病気を持っていない、目やにも無い、そういう子猫が対象になり易い為、外にいた事のある子猫は、大なり小なりの病気(風邪とか)を持っていますので、大抵は漏れてしまいます。
また、里親さんはそうそう見つかりません。
猫数も多いので、里親探しのチャンスを得られる事自体が、宝くじに当たるのと同じかどうか、というところでしょう。
負傷した猫は、1週間という猶予期間があるだけで、その後に殺されます。
里親探しは、全てがご縁です。1年かかって、良い里親さんに巡りあえる事も珍しい事ではありません。
保健所に持ち込まれ、動物愛護センターに持ち込まれた猫たちには、里親探しが出来るだけの時間的猶予も、その間の保護場所も与えられていません。
それは、持ち込まれた数と譲渡数を見ても明らかでしょう。
持ち込みをした人が殺しを依頼し、依頼された動物愛護センター職員が、私たちの税金を使って猫を殺す、それが構図ですね。
しかし、その構図が果たして、現実的な問題解決につながっているのか?というと、何ら解決にもつながっていません。
安易に保健所に連れていく人が増え、私たちの税金が多額使われ続けているだけで、全くの無意味な事と言わざるを得ないのが現状です。
それは、年々の殺処分数を見ても明らかでしょう。
私は、その様な命に冷酷で無駄な税金の使われ方では無く、1人1人が自分で出来る事をする、税金は避妊・去勢手術などの生かす為の命に優しい費用として使う、それが一番の理想だと思っています。

長くなりましたので、続きは次の書き込みで^^;


[1265] 続き 投稿者:櫻井 投稿日:2002/09/23(Mon) 10:04 [返信]

>れおなさん


>みんな家の中で飼ってあげられれば、それが一番だけれど、

そうですね。大豪邸に住み部屋数も多いとか、敷地が数百坪もあるとか、億万長者とか・・・そういう人なら、外の家なし(ノラ)猫たちを自分の所で抱える事も可能にはなりますが・・・そういう人はどれだけいるんでしょう?
羨ましい限りではありますが^^;
現実的に個人レベルで出来る事は、住民たちの為、外にいる猫たちの為、数や困る事が増えていかない様に、保護・里親探しを出来る範囲でし、保護・里親探しの出来ない猫には、外で餌付けをし避妊・去勢手術をしながら関わっていくしか、方法が無いんですよね。
それにはやはり、1人よりは2人・・・と、善意ある行動や協力の出来る住民がどれだけいるかが、大事になってきますね。


>どうして世の中は自分のことだけを考え、他の生き物が糞尿をすると言うだけで、許容できなくなってしまったんだろう。
異常なまでの潔癖主義、排他主義は少し行きすぎのように感じるのは、私だけのことだろうか? 


とても難しい問題ですね。
どうしてなのだと思いますか?
そこに、普遍的な解決の糸口がある様な気がします。
それを、見つけていけたら良いなと思ってるんです。


>ひろおさん

>病院の治療に月10万円くらい掛かると。経済的にもたないので、途方にくれているということです。安楽死しかないということです。どうしたものでしょう。


月10万円という金額ですが、出来るあらゆる処置の全てをする、という前提ですよね?

金額的な事について言えば、病院の経営方針によって、みんな違います。
色んな病院にお問い合わせをなさる事をお勧めします。
治療法について、獣医師の見解や経験によって様々に違います。
これについても、お問い合わせをなさる事をお勧めします。

獣医師を見つける場合、最悪な事しか言わない、1つの治療法しか言わない・・・そういう獣医には要注意です。
人間の場合も同じ事ですが、1つの病気については、様々な角度からの治療法や対症療法があります。
また、患者さんの負担可能な金銭的範囲もあります。
それらの事を充分に考慮をした上で、最善と思える治療法を患者さんと共に考えてくれる、そういう獣医さんを見つける事をお勧めします。
沢山の病院や獣医さんと話をすれば、違いが分かる様になりますよ。

安楽死ですが、これは安易にしないで頂きたいと思います。
きっと、後味が悪いですし、後悔も残っていきます。
完全に手の施し様の無い状態になり、ただただ苦しみもがき、死を待つ他は無い、という場合において;
安楽死という苦痛と、死を待つまでの間の苦痛とを、両天秤にかけて、どちらがよりその猫の為になるか、という事でご判断をして頂きたいと思います。

一番大事な事は、その猫が死を迎える瞬間まで、例え、充分とは言えない出来る範囲内の治療法だとしても、それをしてあげながら、不安と寂しさを緩和してあげる為に、精一杯の愛情と時間をかけ、労力を使い面倒をみてあげる、事だと思います。
本気で猫を思う人の思いや行動は、猫自身にも伝わるものです。



>猫嫌いさん

それは、ねこのもつの自由奔放なそれがうらやましくての
ねたみもあるのかもしれません。


なるほどー。この考え方って、なんだかとても新鮮です^^
自由奔放ですか・・・。
私はこれまで、色んな境遇下の猫たちを見てきましたが、どの様な境遇下に置かれても、世界中や国家中から、何らかの手を差し伸べて貰える人間の方が、はるかに自由奔放で恵まれているなー、という印象しか抱けないですね・・・。


>避妊.去勢することも根本的解決になると考えておられるのでしょうか?
人間社会でも優生保護法ってありました。


飼い主は、自分の飼い猫に避妊・去勢手術を徹底する。
地域住民は、自分たちの生活と関係がある猫たちに、避妊・去勢手術をする。
そうする事で、街中での猫問題は根本解決につながっていけると思っています。

しかし、優生保護法とは、性質が違います。
優生保護法の目指すものは、人間の欲による、命の選別です。
ペットショップやブリーダについては・・・、同じと言えるかと思います。


>人間の都合で、、、人間が管理しやすいような組織にくみこまれていくしか生きる術ないんだね。


避妊・去勢手術の目指すものは、人間の欲からの、命の救済です。
優生保護法とは、根本理念が違います。
同時に、人間の都合を優先する為でもありますね。

猫嫌いさんにとって、猫の存在が迷惑なんですよね。
迷惑が無くなる事、避妊・去勢手術が当たり前の世の中になる事、を望んではいますよね?
生まれては、人間の都合によって、寿命をまっとう出来ずに、殺されていく不幸な命が、減っていける事をも望んでいませんか?

その2つの目的を同時に達成出来る、最も有効で且つ命にも優しい根本的な解決方法が、避妊・去勢手術をするという事なんですよね。

私たち人間は、動物でありながら、本能や感情(他の動物にもあります)だけでなく、理性と英知があるからこそ、優れた存在です。
それを放置する事なく、理知的に様々な創意工夫をし、他の動物との共生を実現可能なものにもしていける、唯一の存在でもあります。
共生への模索は、私たちの未来の地球、未来の世界、未来の社会、未来の国家、未来の子供たちにとって、目に見えない様々な功績をもたらす事はあっても、反対は無いのでは無いか?と思っています。



>ねこじゃなくても同種族である人間にでさえ人権などない社会だしね


そうですねー。難しい問題ですよね。
その原因は、何だと思われますか?


>佐藤さん

>優生保護法の名において、男の子だから、とか、二人も育てる自信がない、とかで堕胎している人間の方がよっぽど実は不幸なのかもしれませんが。


法の名で強制的に堕胎させられる事は、不幸ですね。
しかし、自らが望みそうする人の場合、それが一番良い事なのかも知れません。
理知的に選択肢を選んでいける事が、一番理想的な形でしょうね。


>猫が好きな猫嫌い家族の大黒柱さん

お名前が難しかったですー^^;

なかなか心の温まるHPですね。

>、「歪んだ人間の産物に、歪んだ人間が救われた。」

この本質に、せまっていくことは出来ませんかね?
大変興味深いテーマかと思います。


>ももりんさん

どうぞ何時でもご活用下さいね。


>人間嫌いさん

お気持ちはお気持ちとして・・・、このハンドルネーム、過激過ぎますねー。
人間感情の悪化は、共生を益々難しくしてしまいますからね。
お名前を変えた方が良いかも^^;

[1263] みなさ 投稿者:人間嫌い 投稿日:2002/09/23(Mon) 02:05 [返信]

昨日友達が、自分の家のすぐ脇で野良猫が死にかけていたので保健所に連れて行った、と言っていました。「どうして病院に連れて行かなかったの!?」と聞くと「そんな暇もお金もないし、すごく具合が悪そうで、見ているのも辛かった」と言われました。それを聞いてとても悲しい思いをしました。もしもっと早く言ってくれていれば、自分が迎えに行ったのに・・と悔しくてたまらなかった。それに私は、もし何もできないのなら何もするべきではないと思うのです。私たちは猫と話すことができません。野良猫が苦しいとき「殺してくれ!」と言っているかどうか、私たちには解りません。意思確認ができない以上、勝手に殺すことは殺人と同じだと思います。(もっとも、私たちは生きるという名目でたくさんの動物たちを殺傷していますが・・毛皮やら三味線まで。)保健所での死は安楽死ですらありませんし、猫たちには自分たちの縄張りは解っても、何処が人間の敷地なのか、どこを侵したらいけないのかなんて解りません。何もする気がないのなら、せめて最後の死に場所くらい、猫に選ばせてあげたいです。先日、トルコで聖母マリアの家を訪れました。弱った一匹の野良猫がただただ静かに天国へ行く時を待っていました。猫は静かに、人間たちの歌う賛美歌に包まれていました。その猫には、毛布と水が与えられていました。そこの人々が猫を病院に連れていったかは不明です。また野良犬はみな首輪をせず、とても穏やかでした。私たちが記念写真を撮っているとそっと側に寄り、写真撮影に加わっていました。滞在中、犬が吠えているのを1度も聞きませんでした。人々が手術などを行っているかは不明です。狂犬病の問題などもあるのかもしれません。でも猫も犬もとても穏やかでした。トルコの動物達は、日本よりはるかに人間達と共存しているように見えました。動物達の本当の気持ちは解りません。でも、悪い方向へ導いてしまった動物達を、良い方向に導けるのも人間だと思います。いつか地球がコンクリートと人間だけの世界にならないよう、避妊や去勢なんて必要なくなるよう、毎日小さな努力を重ねていきたいと思います。長くなって申し訳ありません。

[1262] はじめまして 投稿者:ももりん 投稿日:2002/09/22(Sun) 17:01 [返信]

里親検索をしていたら、こちらのHPに辿り着きました。
野良猫の親子を保護して、その親猫ちゃんが妊娠してることが
わかり動物病院に連れて行ったら「今回は、中絶と避妊は、できない}と言われました。それで、今回だけは、産ませてしまい
ました・・・。授乳が終わったら、避妊手術するつもりです。
それで、今回、産まれた赤ちゃんを里親に出すことにし、
こちらの掲示板を利用させていただきましたので、お礼の
かきこをさせてもらいました。ありがとうございました。
私の家の近所でも野良猫が増えていく一方です。
今、保護してる親子猫は、二人とも病気でした。
病気にかかってる猫ちゃんをほっておけず、そのまま保護して
飼うことにしました。

あっ!お礼の一言が長くなってしまいました。
ごめんなさい!

これからお世話になりますが、よろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/debimaru/


[1261] はじめまして 投稿者:猫が好きな猫嫌い家族の大黒柱 投稿日:2002/09/22(Sun) 02:35 [返信]

こちらの掲示板はよく拝見させてもらっています。最初は個人のHPなどで可愛い少女が「私のミーちゃん」みたいのをPCで見るだけでも猫は飼えない私も癒されたものですが、こちらを見るとみなさんの苦労にも似た様々な現実があるのを痛感します。
でも私自身とあるHPを見て考え直されることがありました。そこではよくある拾った猫の子育て日記なのかと思いましたが、作者自身も若くして癌にかかり、今尚闘病されている若い方のようで、あくまでも猫を飼う、育てるという視点ではなく、「命の出会い」として見ています。最後には「この出来事における軸とは何のことはない、「歪んだ人間の産物に、歪んだ人間が救われた。」という、皮肉な内容なのである・・・。」と書いてあります。
確かに動物を飼う時点で設備や手間はかかってきますが、私は動物を飼うにあたり、大切な自分自身の自覚が必要なのではと思いました。不器用さの中に光る暖かい志があれば何かができるような・・・、私には家族を説得するくらいから始められないとしてもです。
捨て猫とアヒルのヒナを育てた方のHPです
      ↓

「捨て猫ヨタの物語」
http://x1happy.cool.ne.jp/yotayota.htm