ねこトラブルへるぱー 会規約 
平成16年2月5日
改正記録
平成16年2月 名称変更に伴う規約改正
平成12年6月 名称変更に伴う規約改正
平成11年9月 名称変更に伴う規約改正
平成10年7月 規約制定

会の歩み
平成15年9月 市役所・東京都の推薦により、財団法人日本動物愛護協会「動物愛護週間における表彰」を頂く。
平成14年12月
町内会の承認、市役所・東京都の推薦により、広報・普及活動現場が東京都「飼い主のいない猫との共生モデルプラン」のモデル地区に指定される。
平成13年9月
町内会の承認、市役所・東京都の推薦により、実践活動現場が東京都「飼い主のいない猫との共生モデルプラン」のモデル地区に指定される。
平成13年9月 市役所・保健所・衛生局・動物愛護センター・地域住民との会議を開く。
平成13年6月 市役所・保健所・衛生局との意見交換を行う。
平成12年8月 衛生局・住民との懇談会を開く。
平成12年1月 インターネット上での広報・普及活動、里親探し関連を開始する。
平成11年7月
市役所・保健所・衛生局への活動報告、市役所・保健所経由の苦情・相談の現場対応を開始する。所在地の市役所より後援を頂く。
平成11年5月 実践活動現場が、NHK「未来派宣言」のテレビ取材を受け放映される。
平成11年5月 地域情報誌にて、活動を紹介される。
平成10年10月 実践活動現場が5つになる。
平成9年
広報・普及活動の一環として、実践活動現場以外でのビラや口コミ等による相談・苦情受付・現場対応、保護・救済活動を開始する。
平成7年10月 実践活動、保護・救済活動等を1人で開始する。

第1章 総則
(名称)
第1条 この会は、ねこトラブルへるぱーいう。
(所在)
第2条 この会は、事務所を暫定的に○○市○○町に置く。
 (1) 近隣住民や家なし猫(ノラ猫)のことを考慮し、原則所在地を非公開とする。 
(目的)
第3条 この会は、地域に貢献する社会奉仕活動の一環として、行政や地域住民との協力体制下において、地域社会内における家なし猫(ノラ猫)問題に関連した広報活動・普及活動・実践活動・保護救済活動・地域現場への各種協力・サポート等の活動を行うことを通して、人間社会の産物である不幸な命の増加抑制・防止、命の尊さを重んじる心の成長・育成、命に対する責任意識の成熟・定着、地域環境の改善・美化、住民間トラブルの解消、現状悪化を容認・放置する風潮や地域社会の健全化、動物愛護精神の浸透・遂行する人口の増加等と、人の心と命に優しい・ねこトラブルのない暮らし易く潤い豊かな地域社会実現の為に、寄与することを目的とする。
(活動地域)
第4条 この会は、○○市及び近隣各市を主たる活動対象地域とする。
 (1) 東京都の一部の市役所・保健所・広報ビラ・口コミ等経由の相談・苦情の電話受付があった地域。
 (2) 随時・偶然に発見した家なし猫(ノラ猫)のいる地域。
 (3) インターネット経由等の協力先・相談先等の無い地域については、東京都・埼玉・千葉・神奈川の各地においても、随時活動対象とすることが出来る。
(内容)
第5条 この会は、家なし猫(ノラ猫)問題関連の以下の活動を行う。
 (1) 広報活動  
   @ 相談・苦情受付
。(一部の市役所・保健所・ビラ・口コミ等を経由。)
   A 広報ビラ、報告ビラ、各種資料の無料配布。(相談者・苦情者・地域住民、行政・公的機関等への郵送や手渡し。家なし猫のいる不特定多数の地域や住民等を対象とした、1つの場所につき最低約300世帯への直接投函等)。
   B 行政等との協力体制構築、情報誌への記事掲載インターネット活用等
 (2) 普及活動  
   @ 個別の相談・苦情内容への必要に応じた、諸アドバイス、現地での状況確認・諸アドバイス、継続対応。(住民感情・人間関係、現状の改善・維持関連の全般について。)
   A 避妊・去勢手術、保護・飼育・譲渡関連の知識・情報提供、方法伝授、啓発等の全般について。
   B 動物病院紹介、物品貸し出し(原則無料)、事例・体験談紹介、参考資料無料提供、インターネットでのHP開設・掲示板設置。
   C 維持・支援 (広報活動・普及活動の一環として、直接手がけ且つ個別現場の諸事情に応じた、緊急性・必要性が高いと判断した現場や猫が対象。フード支援、捕獲・手術関連全般への支援、地域住民との対話・説明、広報ビラ・報告ビラの無料配布、その他の関連全般についての支援。)
   D 随時・必要に応じた住民の集いでの諸説明・諸アドバイス。
 (3) 実践活動 家なし猫(ノラ猫)のいる現場での365日の管理・維持、保護・譲渡等。
   @ 餌やり、病気・怪我の治療、清掃、随時の捨て猫や迷子猫への餌付け、避妊・去勢手術の実施、随時・深夜のパトロール等。)
   A 地域住民との対話、説明・随時の対応、広報ビラ・報告ビラの無料配布等。
   B その他の環境・現状の悪化防止関連全般について。  
 (4)その他の広報活動・普及活動・実践活動 
   @ 随時・偶然に発見した緊急性・必要性が高いと判断した現場や猫。(広報活動・普及活動・実践活動関連の全般の実施。)
 (5) 保護・救済活動  随時・偶然発見した、保護・救済を要する緊急性・必要性が高いと判断した猫。(避妊・去勢手術の実施、病気・怪我治療、保護・譲渡。)
 (6) ミニシェルター運営  譲渡不可の猫(高齢、警戒心が強い、障害・病気・治療の継続を要する、譲渡先が無い。)の終生保護飼育。


第2章 会の形態
第6条 この会は、政治・宗教・団体等には一切属さず、営利等を一切目的としない。あらゆる思想・信条に対し常に中立性を保ち、各自の自主性・自発性・自立性の下に目的を遂行する。
(基本方針) 
第7条 この会は、相互への強制・強要・干渉等を一切行わない。自主性・自発性・自立性の下に、各自が単独で活動を行い、または参加することを前提とする。
(設立)
第8条 この会は、個人の活動形態として設立され、社会福祉協議会に登録する。
(役員)
第9条 この会は、活動全般等を原則代表者個人により遂行される。
(構成) 
第10条 この会は、代表者1名、名誉会員4名、の5名により構成される。
 (1) 名誉会員は、この会の活動及び事務関連全般の遂行を伴わないものとする。
(名誉会員募集)
第11条 この会は、名誉会員の募集を行わない。
 (1) この会は、代表者により、随時名誉会員を追加することが出来る。
(会員)
第12条 この会は、会員の募集を行わない。
 (1) この会は、代表者により、会員の募集を行うことが出来る。
 (2) 会員は、自主性・自発性・自立性を有さなければならず、代表者により認否を行うものとする。
 (3) 会員は、いつでも自由意思に基づき、会を脱退することが出来る。
 (4) 会員がこの会の活動等に参加する際には、原則基本方針通りとする。
 (5) 会員がこの会の名の下に独自で活動を行う際には、事前に代表者による認否を必要とする。
(協力者・支援者)
第13条 この会は、代表者により、協力者・支援者の募集を行うことが出来る。 
 (1) 協力者・支援者は、相談者・苦情者を含め、この会への各種の協力者・支援者も含まれるものとする。
 (2) 協力者の協力期間・支援者の支援期間は、1つの協力内容の終了・1回の支援内容の終了ごとに完了するものとする。
 (3) 協力者・支援者の協力期間・支援期間の継続・停止・再開等は、基本方針に基づき、いつでも協力者・支援者の自由意思に基づきなされるものとする。
 (4) 協力者・支援者は、原則自主性・自発性・自立性を有さなければならず、基本方針を著しく脱する際には、代表者により認否を行うものとする。
 (5) 協力者・支援者がこの会の活動等に参加する際には、原則基本方針通りとする。
(個人情報)
第14条 この会は、代表者により個人情報の保護・管理をするものとする。
(会議・効力) 
第15条 この会の会議は、必要に応じて開催する。
 (1) この会の会議の構成者は、代表者及び名誉会員とし、構成者の合意により正式決定とする。
(報告)
第16条 この会の活動報告は、必要に応じて随時名誉会員及び各関係機関等に対して行うものとする。


第3章 会計
(会費)
第17条 この会は、会費制を採用しない。
 (1) 会費制を採用する必要の生じた際には、名誉会員、会員それぞれの多数決合意により随時採用することが出来る。
(資金)
第18条 この会の活動資金は、代表者の自己資金、支援金、会費により賄われる。
(支援金・支援物資募集)
第19条 この会は、活動支援金・活動支援物資を募ることが出来る。
(返還)
第20条 この会は、活動支援金、活動支援物資、会費を原則返還しない。
 (1) 未使用の活動支援物資については、返還請求者の送料負担により返還をすることが出来る。
(区分)
第21条 この会の会計区分は、次の内容とする。
 (1) 収入区分として、代表者の自己資金、活動支援金、会費をもって構成する。
 (2) 支出区分として、主として世話関連、獣医関連、雑費、灯油・ガソリン、広報関連の5つの項目をもって構成する。
  @臨時関連を、必要に応じて追加することが出来る。(保護猫の葬儀代、ケージの購入等。)
  A世話関連   普及活動、実践活動、保護・救済活動、ミニシェルター運営の全般を対象とする。(ドライフード、缶詰、療法食、栄養補助食、嗜好品、トイレ関連、玩具、猫草、敷物等の随時必要となる物全般。)
  B 獣医関連  普及活動、実践活動、保護・救済活動、ミニシェルター運営の全般を対象とする。(避妊・去勢手術、病気・怪我治療、諸検査、入院、各種ワクチン接種、エイズ・白血病の血液検査、フロントライン、駆虫薬、点眼薬、抗生物質等。)
  C 雑費  活動全般を対象とする。(インク、ガムテープ、またたび、首輪、電池等。)
  D 灯油・ガソリン 活動全般を対象とする。(灯油はミニシェルター運営を対象とし、病気の蔓延・室内感染防止の為、9月から翌年の6月頃まで2つまたは3つを使用する。)
  E 広報関連  活動全般を対象とする。(用紙、封筒、切手、印刷関連等。)
(用途)
第22条 活動資金は、この会の活動全般を対象とする。
(管理・活用)
第23条 この会の会計は、代表者の管理・判断・決定により、緊急性・必要性に応じた活用・運営をするものとする。
 (1) この会は、個別の支援要請を一切受け付けないものとする。  
(報告)
第24条 この会の会計報告は、原則年度末に行うものとする。


トップ- 猫の里親募集 -一般猫の里親募集掲示板