一部の保健所や市役所等の紹介、広報ビラや口コミ等を経由して、私が1人で直接対応をした事例の中から、簡単にご紹介をしています。私に出来たことは、誰もが気持ちさえあれば、出来ることばかりです!


猫に関する苦情・相談の事例紹介
猫の嫌いな人、猫の好きな人、地域の中には色々います。その人たちからの苦情や相談が、一番多く寄せられる先は、動物愛護団体ではなくて、各市役所や保健所です。
知識や情報を全く持っていない、協力者が無い、相談先が無い、話を聞いてくれる先が無い・・・、そういう人たちが殆どの全てだと、言っても過言ではありません。つまり、市役所や保健所に寄せられる内容は、一番猫関連の現状を反映している、と言えます。
私たち民間が、どう関わり、善意ある力の下で貢献していくべきか・・・、今後の課題と感じています。
ここでは、市役所・保健所・他の動物愛護団体・口コミによる紹介、広報などを通して、私が広報・普及の一環として、電話受付をし、直接現場で対応をした事例の一部を、簡単にご紹介しています。
私1人に出来た事は、誰もが、出来る事ばかりです。あなた1人でも、気持ちさえあれば、出来ます。
猫が嫌い、猫の存在が迷惑、猫が可哀想・・・そんな人たちの善意ある行動を、ご参考下さい。少しでも現状が改善される為の、何かしらのご参考にして頂けたら幸いです。

新規の事例追加は、現在お休み中です。


▼苦情 ▼相談


西東京市


東久留米市

吉祥寺の団地

杉並区

西東京市 集合住宅

足立区

住民向けの報告ビラ

渋谷区

田無、住宅街

高田馬場

住民向けの報告ビラ1

近況

住民向けの報告ビラ2

小平市

小金井市

埼玉県

保谷4

保谷1

武蔵野市

住民向けの報告ビラ

武蔵野市

昭島市

保谷1

保谷4

小平市

香川県

保谷5

保谷5


▼この方たちも頑張りました 個人で頑張っている方
へのご支援をお願いします


80爺


千葉県Kさん

ケース1


住民向けの報告ビラ

ケース2

ケース3

ケース4



活動事例の紹介

長年、庭に入る猫を追い払い続けてきた主婦(H16/10〜)
猫たちとは、目が合えば睨み合う最悪な関係。ご主人や義母は猛反対。ご自身も大の猫嫌い。しかし「自分の庭にさえ入らなければ良いというものでもないから。」と、猫数が増えない様に、子猫を含め近所の猫たちへの餌付け・数把握を11月からはじめました。餌やりをする隣家の協力が期待出来ないためです。猫たちが避妊・去勢手術が出来るくらいまでに慣れたら、手術費用も全額負担する決意です。課題は勿論まだ多々あります。


町内の猫対策代表者として、餌やり・管理を継続中の主婦2人H14/1〜)
猫に対する思いは変わらないままです。「早く死ねば良いのに。」「もう止めたい。」が口癖です。それでも、毎月市販のキャットフードを購入し、手術済みの猫たちへの餌やりを今も継続中です。手術をし寿命をまっとうさせながら、徐々に猫数が減っていくのを待つ。大の猫嫌いな2人にとって、命の尊さと人として共同責任を重んじることが、一番の気持ち良い猫問題解決法となっています。

母猫の命をまっとうさせた主婦(H12〜H15)
猫の大嫌いな主婦ですが、子猫たちが里子として貰われた後も、手術済みの母猫に餌やりを継続。H15年母猫の具合が悪くなり、動物病院へも治療・通院をしましたが、その甲斐も無く、庭先に用意していた毛布やセーターなどを敷いた暖かい猫ハウスの中で、母猫は亡くなったそうです。手術をし出来る限りのこともして寿命をまっとうさせた一方で、確実に猫の繁殖・猫数増加を防げたことで、とても心が晴れ晴れした印象でした。

酸素吸引器使用の70才代女性(H16/10〜)
餌やりした猫親子4匹の手術を計画した矢先、猫たちが移動してしまい、一旦は手術を断念しかけましたが、やはり放って置く訳にはいかないため、手術をし費用も全額負担する決意をしました。メス猫1匹手術済み。残る母猫などの手術はこれからの予定です。

都営団地で孤軍奮闘中の60才代女性(H16/6〜)
子猫を室内で保護して以来、餌やりさんと共に約3年程は、手術をせずに餌やりを継続。しかし、苦情・トラブルが多発し、生まれては死んでいく子猫も増やしたくないと、避妊・去勢手術をはじめる決意をしました。住民・管理人・公社・市などに対しても、ご理解を得るための行動をはじめました。今まで通りに隠れてひっそりと餌やりだけをしたい他の餌やりさんたちは、意見の違いから猫から完全に手を引きましたが、それでも1人で7匹の手術を終え、障害のある猫1匹を保護し、毎日心細い中で餌やりを継続中です。課題もまだ多々あります。