知って欲しい人たち
西東京市、Dさんの実践紹介 集合団地


平成12年、苦情受付。(広報ビラを通して) 



当時の状況

餌やり人は、団地の内外で数名いる。マナーが悪い。

子猫は、生まれても育たない苛酷な環境の為、無関心な猫好きや住民が多い。
具合の悪い猫もいる。

餌やりなどに関する苦情あり。



Dさんの実践内容

苦情者
から電話を貰い、Dさんと共に会いに行った事を機に、Dさんが行動を開始した

『現状を良くしたい。地域ねこの活動を始めたい。』と言う。


Dさん

団地内外での広報ビラ配布。協力者探し。
餌やり人、苦情者との話し合い。
自治会や住民総会で、説明を行い理解を求めた。  
自治会の協力を得て、団地住民向けにアンケートを実施するなど。



近況

Dさん
が中心となり、団地住民の方と活動中。

団地内外で、理解者や協力者も増えている。

手術の実施、餌やり人との話し合いの継続など。

清掃や糞掃除を、定期的に行っている。

ノラ猫たちの避妊・去勢手術が全部済み、Dさんが餌等の面倒をみている。

自治会で、住民たち向けのアンケートを実施する。

今後とも、自治会や住民の協力を得ながら、活動を継続する予定。




戻る