無情と生死の狭間で

入れる家が無い、責任ある飼い主がいない、それが家なし猫(ノラ猫)です。
人間は、長い歴史の中で猫と共生をしてきた結果、私たちの人間社会には、野生の猫もその自力で生きられる環境も、もはや存在していません。
猫の知能は、人間の子供の4歳児並と言われ、親子・兄弟や飼い主への愛情、嬉しい悲しいの喜怒哀楽があります。
人間の子供と同様な、親子の愛情も、嬉しい悲しいの起動哀楽も、人の助けが必要な事も、全く同じです。

一見平和そのものの街中で、気づかれることが無くとも、猫たちの悲惨な死が日々繰り返されています。
その置かれた現状は、運命では無く、近くに居る私たち人間1人1人の、無関心と善意無き行動が、作り出した結果に他なりません。



餓死寸前だった、カリンちゃん 中学校門前に1週間放置された子猫
飼い主に殺される寸前でした、チャーちゃん 非情 生き埋め、遺棄・・・
ガリガリ、たこ君 餓死寸前・ガリガリミミちゃん
衰弱していただけ?ハマコちゃん 餓死・殺処分される寸前だった、ブブちゃん
捨てられて・・・妊娠末期だった、ムクちゃん 殺処分される寸前だったノビちゃん
怪我をし、助からないと宣告されたチカちゃん 交通事故、殺処分される寸前だった、まるちゃん
捨てられてガリガリに妊娠中だった、ノンちゃん 栄養失調から片目失明に片目のたいが
がきけなかった、ミーちゃん 骨粗しょう症の子猫、テツ&クリ
車に跳ねられて死んだ、母猫妹猫 テツ&くりの兄弟、たいが&コトラ
神田川に落ちた三毛ちゃん 悲しい最後でした、チャーちゃん
実は飼い猫だった、タナちゃん いっぱい頑張ったね、タマちゃん
タロちゃん ごめんね、マミーちゃん
大ちゃん
忘れないよ・・・レオン君 こきんちゃん

交通事故に遭ったキリー君





[019285]