猫に関する苦情
武蔵野市内、一戸建の住宅街


平成12年、苦情受付。(保健所経由。)

近況


平成14年の秋頃、苦情者から電話があり、黒ちゃんは病気が発症し、病院にも通院させたが、回復せずに亡くなったそうです。すでに苦情者の方にはすっかり慣れ、声や足音を聞くとすっ飛んで来る様にまでなっていたそうです。
黒ちゃんは、家の中には入れて貰えなかったのですが、ベランダに寝床を作って貰い、最後の最後まで病院での治療もして貰えて、可愛がって貰っていました。



大の猫嫌いの苦情者
野良の親子5匹が、追い払っても庭に居着く。

糞などにも困っている。

保健所か何処かへ持っていけないか。



保健所の紹介を受けた、当初の状況

野良猫が、4匹の子猫を出産して、苦情者の庭先に住みついた。

追い払っても、猫親子は他所に行かず、戻って来る。

子猫たちは、すでに生後2ヶ月になっていた。



私の対応

苦情者への諸説明・アドバイス。工夫方法の紹介。
広報ビラ配布。子猫の保護・里親探し。親猫の捕獲・手術協力。



苦情者のその後の対応

色々と悩んだ末、


野良猫の数を減らす為、地域環境を良くする為、

一週間程猫に餌付けをした。

●親猫の手術費用を、全額負担した。(妊娠中だった為、10、800円。)

●子猫たちの保護費用を負担した。(15、000円)



その後

親猫は、苦情者の負担で避妊手術が済んだ。

親猫は、苦情者のご理解から、今いる場所で、一代限りで寿命をまっとうすることとなった。

子猫たち4匹は、全部里子に出た




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