猫を守った事例、体験談


[851] XXX事件 投稿者:にゃん 投稿日:2002/03/29(Fri) 14:05 [返信](掲示板の投稿内容)


知り合いから頼まれて、ぜひ猫好きな皆さんにお知らせしようと思い書き込みさせていただきます。

動物好きな人なら、知らない人はいない有名な、XXXの境内で、起きたおそるべき事件をお話しします。

平成13年12月29日午前11時ごろ、近所に住むMさんは、不思議な光景にでくわしました。
参詣の人々が往来する境内の木のそばに、一台の車が駐車していました。
窓に黒いフィルムをはったライトバンでした。
中学生くらいの子供を連れた男が、大急ぎで車にのりこみ発車させようとしたその時!

車の後に、なじみの猫の顔がみえました。
シマちゃんです。シマちゃんは、ねずみとりのようなケージに、いれられていました。

こんな真昼間に変だ。

「ちょっとまて!その猫はお寺の猫だぞ!」

「何、のらだろ。どこの誰の猫といゆう証明があるのか!」

「XXXさんの猫だ。毎日餌をやっている!もどせ!」

「知らねえな」「忙しいんだ!どけ!」

「この猫どうする気だ。返しなさい。
たとえのらでも名前もあるし朝晩餌をやっている人がいるんだ。
見ず知らずのあんたがもっていく猫ではない!
あんたもしかして三味線にするつもりか!」

車の男は、応酬につまると、顔をまっかにして、いまにもMさんにつかみかからんばかりになりました。

異様な雰囲気に、参詣の人々の視線があつまりました。不利をさっした男は、シマちゃんを投げすてて走りさりました。

まさに危機一髪でした。
あとで、この経緯をきいたBさんは、ぶるぶるふるえあがりました(Bさんこそ、シマちゃんの世話をしている婦人です。)

Bさんは、それからというもの、シマちゃんのこれからをおもうと、涙が止まらず仕事も手につきません。
とうとう、シマちゃんともう一匹の猫は、自宅で飼うことにしました。

それにしても、白昼堂々と、猫狩りがおこなわれるとは!

あなたの目のまえで、楽しそうに猫を車に積んでいる、見知らぬ人がいたら110番してください。殺されます!

*110番する時: 犯人の人相,服装、車のナンバーが分かると警察もうごきやすい。
*他の場所でも同様の被害が発生しています。皆で気をつけましょう!


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