猫に関する苦情
西東京市1、一戸建住宅街


平成12年、苦情受付。市役所経由。



猫の嫌いな苦情者

野良猫の親子4匹が庭に入って来る。

糞などで、とても困っている。

捕まえて、何処かへ持っていけないか、など。



ほぼ同時期に、相談の電話も入る。

苦情電話を貰った後、相談電話が入る。

『子猫が生まれているが、餌やり人が誰かは分からない。
自分は何も出来ないし、何も関われないけど、どうしたら良いのか。』



私の対応

諸説明・アドバイス。猫の捕獲協力,病院紹介。広報ビラ配布。



その後

苦情者


『親猫の手術費用を負担する。 カンパを近所の人にも呼びかけてみる。』

苦情者・相談者・有志の住民とで、猫親子の手術費用を負担し、手術が完了した。


苦情者の理解が得られ、猫親子4匹は今いる場所で、一代限りで寿命をまっとうする
方向となった。

相談者が、猫たちに餌やりをし、世話をしている。




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