殺処分される寸前だった、ノビちゃん




ノビちゃん
おす、当時生後4ヶ月。

H12年9月? 
市役所から電話を貰い、すぐに、
多摩東支所に問い合わせをしました。

電車内で駅員が保護し、田無警察経由で
収容された。
発見当時、赤いゴム製の首輪を付けていた。
との事。




電車内で、飼い主とはぐれたのか? 捨てられたのか? 
それとも、自分から迷い込んだのか?
西武新宿線の新宿駅〜東伏見駅の、何れかの駅から、電車内にいたそうです。

ノビちゃんの姿を見かけた人は、沢山いました。
全く、警戒心の無い子です。誰にでも自分から擦り寄って、ゴロゴロと甘える様な子です。
きっと、電車内でも、そうだったに違いありません。
しかし、保護する人は誰1人いませんでした。


ノビちゃんは、駅員の通報から、警察で収容され、動物愛護センターに送られました。
そして、1週間の公示期限が過ぎると、殺処分される予定になっていました。


殺処分させる訳にいかない・・・。1週間以内に、飼い主と里親さんを探しました。
飼い主か里親さんで無ければ、動物愛護センターから引き出す事が出来なかったからです。

そして、ノビちゃんが殺処分される当日、友人たちがノビちゃんの里親さんとなり、救い出して
くれました。


今、ノビちゃんは友人の家で、元気に過ごしています。