2003.5.16 たこ君は元気!


[霊芝」 のお陰なのでしょうか?
たこ君は今、見た目はとても元気です。

よく食べ、よくウンチやおしっこをし、よくまたたびに反応し、よくケージから脱走をします。(ケージ3段目のドアを時々開けてあげています。)
そして、他の子が遊んでいると、目で追いかけて、時々他の子をけん制もします。本人は、遊びのつもりの様で・・・^^;


当初、たこ君は、大変危険な状態にあり、余り長くは生きられないとの宣告を受けました。

白血球数5万以上、高熱、血便、全身痙攣、酷い脱水、自力では血液を作れない為の酷い黄疸、食欲不振・・・。
これらから、エイズが発症したのではないか?と考えられていました。

その後、4/26日に1日かけての点滴と輸血、4/27〜5/1までの4泊5日の入院・集中点滴、インターフェロン注射をしました。

しかし、退院した5/1の夜〜5/2の午後にかけて、40.2度の高熱と4度の全身痙攣をしてしまいました。

一抹の期待をかけて、5/2の夕方から、たこ君に 「霊芝」 を飲ませ始めました。
すると、全身痙攣は、一切起こらなくなったのです。


5/10、再度 「ヒロ犬猫病院」 で検査をしました。残念ながら、値も脱水も黄疸も、全て悪く進んでいました。
しかし、体重は約4.3kgと変化は無く、食欲があり、何より、まだ1度も痙攣が起きていないのです。

今、たこ君には、一日置きの点滴をしています。これは、脱水対策です。しかし、自力では血を作れないので、貧血状態になり易く、黄疸は進む様です。また、毎日2種類のお薬(腎臓用など)を服用させながら、毎日「霊芝」もあげています。
今後、徐々に「霊芝」の効用が血液検査の値にも現れるのでは?と密かに期待をしているところです。

たこ君の今の状態は、エイズのことより、腎臓機能などの方が心配です。
猫の場合、年を取れば、年齢と共に腎臓などの諸機能も低下したり悪くなったりします。
普段から、塩分の高い大量生産キャットフードよりも、良質のキャットフードを食べさせる方が良いですね。


カリカリも缶詰も大好き。

カリカリ

ボリボリ
お水を飲んでるんだけど、なに?
うん? まだ写真を撮ってる?
この粒、噛みにくい もうっ、いつまで撮ってるの?



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