たこ君、病院に行きました。その1


7/27、ヒロ犬猫病院(港区)にて

ありゃりゃ〜。置物猫になっちゃった〜。
看護婦さんが触ってるのに、逃げないし、
鳴かないし・・・、何故かとても良い子なのだ。

おまけに、全身がおしっこまみれで臭かったので、
病院でシャンプもお願い出来ました〜^





たこ君を保護してから、
まだ1度も病院には
行っていなかった。
凶暴過ぎて、麻酔を打た
れるのではないか?
麻酔は、なるべくなら
打たない方が良い。
最低でも体力が付いて
からじゃないと危険。
と思っていた。

病院ヘ連れて行くのは、
私に慣れてごろごろ
甘えてくれた時だ。
と夢見ていたが・・・。
慣れてくれるどころか、
益々その凶暴ぶりを
発揮していくたこ君。
一時は、トイレ掃除の時
に必ずケージの2段目に
上がってくれていたのに、
私の手がケージ内に入る
のを待ち構える様にまで
なってしまった・・・。
そう、手を入れると、
ビシバシとパンチを飛ば
してくるのである。
病院に連れて行く直前
には、流石に根負けして
ペットジーツを腕全体に
巻いて輪ゴムで止めて、
トイレ掃除をする様に
なっていた^^;
ペットシーツ? 当然、
たこ君のお陰でボロボロ。

ハ〜これじゃー、病院は
当分無理だな・・と思って
いたら、大変な事に・・・。
実はたこ君、ずっと尿の量
は多かったが、何度か
大量の血尿をしてしまった。
尿の色は、ドス黒い感じ。
鮮やかな血も大量に混ざっ
ている。

流石に、病院に連れて
行かねばと、ヒロ先生に
相談をしたところ、麻酔を
かけないでやれるだけ
やってみましょう、と
おっしゃって頂けた。

さてさて、問題は如何に
して、たこ君をケージ内に
入れるか?である。
そこで、100円ショップで
購入した特大の洗濯ネット
を使う事にした。
たこ君を洗濯ネットに
入れた方法:
洗濯ネットの口に棒を
ひっかけて、たこ君の頭
にまず被せて、それから
全身がすっぽり入る様に
棒を操るのである。
でも、流石たこ君。
なかなか賢い!
棒の動きに合わせて、
体をぐるぐると反対向きに
かわしていくので、簡単に
全身が洗濯ネットの中に
は収まらない。10分程の
戦いの後、遂に私が勝利
した。わ〜い^^





私も、たこ君の頭をなでなでしちゃった〜^^;




たこ君のいつものお得意な、あっかんべーポーズ。




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