猫に関する苦情
西東京市(旧田無市)の某住宅街


〜2001,9、市役所経由での苦情受付〜。



住民向けの報告ビラ1

住民向けの報告ビラ2



苦情者:

「長年、猫の糞などに悩んでいる。 猫を全部居なくして欲しい。
近所で猫を飼っている家があるが、無責任で何もしない。
猫が大嫌い。」

諸説明をさせて頂いた後、苦情者とお会いしました。
その後、猫の嫌いな住民たち10数軒で会合を開き、以下の事が正式に決定しました。


約20匹近くにまで増えた、ノラ猫たちへの
★避妊・去勢手術費用を、餌やり人の行動を待たずに、
★みんなでカンパし合い、手術を実施する事。


今後の手術費用作りについても、みんなでカンパする、バザーをする、事に決定しました。

手術後は、猫たちが一代限りで寿命をまっとうするまで 、住民たちが容認し、
見守る事にもなっています。



その後の近況予定


9/23、苦情者より、近況報告入る。

飼い主(兼餌やり人)は、被害者意識が強く、「猫たちへの餌代が勿体ないので、
今後はもう、餌をやらない事にした」、と言い出した。
それに対して、他の猫嫌いな住民たちも、金銭的負担をしたくない為に、餌やりを止める事で、
話がまとまってしまった。との事です。

今でも、時々餌やり人は餌を与えるが、回数、量ともに不足な為、猫たちのゴミ漁り、
餌を巡っての争いが既に始まったとの事。

苦情者が住民たちとの話を進める他無いので、今後は苦情者が住民たちを説得し、
餌やりの再開、を始める方向にむけて働きかける事となった。


10/3

猫の嫌いな住民たち10数件で、集めたカンパで猫4匹の避妊・去勢手術を
実施しました。
詳細などを、今後掲載していきます。


10/19

初回の手術は3匹に決定。餌やり人が、猫を慣らす為に行動を始めました。
1週間後に猫3匹の手術を実施する予定です。


10/15

捕獲&病院への送迎は、飼い主、兼、餌やり人が行動をしなければ、私が近日中に
協力を開始する予定です。




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