緊急HELP情報
殺処分から猫たちを救いましょう!


立川遺棄猫47匹

動物愛護センターでの
殺処分数、ゼロ!!!


猫47匹中の2匹の写真

(日テレ・TBSでも報道されました。)


センターが税金で猫たち全部の不妊手術をする事になっています!!
ただし、収容期間は長期では無いので、最終的には処分になってしまう
かもしれません。皆様のお力を是非とも、お貸しください。




事件の詳細

千葉県市川市に住んでいた姉妹が、家賃を2年間で6回しか支払わず、今年2月に強制退去させられました。
その際に、姉妹は飼っていた猫47匹を、ダンボール箱に詰め込み、数日間ご飯も水も与えずに、親戚の住む立川市内に遺棄しました。


猫たちは今、動物保護相談センターに収容され、全て避妊・去勢手術を受けた後に、譲渡される事になっています。
でも、貰われずに残った場合には、殺処分されてしまいます。
時間的な猶予が余りありません。


私は、今回の件をテレビで知りました。

1匹でも多くの猫が、殺処分から救われる様になってほしい。
今後に向けて、動物保護相談センターに収容された猫たちが救われる道を、何とかみんなの力で、切り開いていける様になってほしい。

そう思って、出来る範囲内での、呼びかけと関わりを始めました。
でも、自分の力だけで、全てを仕切るとも、全てが出来るとも、一切思っておりません。
何故なら、私にはそれだけの力も影響力も・・・何もありません。



今回・今後への諸対応、猫たちの譲渡関連、税金の使い道、動物保護相談センターとの交渉などなどには、もっともっと沢山の力が必要不可欠です。

1つに集結せずに別々に分かれていても、それぞれのやり方が違っていても、それぞれの呼びかけ方が違っていても、それぞれの善意・お力があれば、現状の改善は必ず実現していける様になります。



今、私たち個人の少人数の力だけでは、限界が既に来てしまっています。
是非とも、お力をどうぞ宜しくお願い致します。


2001、3、5

ねこトラブルの連絡会、櫻井






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