猫が怖くて大嫌い!そんな私が、酷い状況を見兼ねて、行動を始めた場所ばかりです。あなたの住む地域・日々の生活・気になった現場です。あなたの力と気持ちさえあれば、ねこトラブルの根本解決に必ず近づきます。


私の餌やり現場
リンクは古い先のままになっています。



場所 ▼平成11年5月、NHK「未来派宣言」
のテレビ取材を受け、放映される。


場所A
▼雑誌取材・掲載記事
東京都 「飼い主のいない猫との共生
モデルプラン」のモデル地区に認定される。

町内会の承認、市役所・保健所の推薦、東京都の認定を頂きました。他の2カ所は立候補を致しませんでした。

場所B

場所C
広報・普及・実践における簡単な経緯更新

住民向けの報告ビラ

場所D
猫が怖い、大々々嫌い

猫が側にいると、悲鳴をあげ身が固まる。
遠くに猫の姿を見ると、道を遠回りする。
猫の姿が視界に入らない様、目を覆う。
猫の目が怖くて見れない・・・。
それが、生まれてから約20数年を生きてきた私でした。

しかし、 猫が怖くて嫌いでしたが、排除をしたいなどの気持ちが脳裏をかすめることは全くありませんでした。猫がいるのは自然な事、嫌な自分は、そこから逃げれば良い、という発想でした。

場所E

住民向け報告ビラ


80爺現場
フードを提供し餌やりの代理をお願いしています。


猫たちの画像 私が行動をはじめた経緯

全ての現場は、私が酷い状況を見るに見兼ねて、何とかしなくてはならないと、改善の見込みが無い為に、元いた餌やりの方に関わりを止めて貰い、私が1人で代わりに行動を始めた場所ばかりです。

「無責任だから餌やりを止めろ。」と言うことは簡単です。しかし、それを言う以上、自分が責任を持って後の全てを引き受けることは当然なことです。
私は、自分が代わりに責任を持って全部を引き受けることが無い以上、それらの無責任な台詞はとても言えません。

実践現場A

私が臨時の住処として引っ越した先で、行動をはじめた最初の現場です。当初、ここでまさか猫に関わることになろうとは、そして、その為に今も引っ越せないでいるとは、夢にすら思いませんでした。

引っ越して数ヶ月立った頃、近所の酷い状況が、段々と分かる様になりました。
今の状況、環境を何とか良くしていかなくてはならないという思いが、徐々に芽生える様になっていっていきました。

生まれてから20数年、ずっと猫が怖くて大嫌いだった私です。

猫の事、何から手を付けたら良いのかなど、何ら知らなかった私は、猫関係の本や雑誌を沢山読み、避妊・去勢手術という方法もその時に始めて知りました。
そして、猫を怖がってたら何も出来ないなー、まずは、私が猫に慣れるのが先だな・・・、と考え、猫に餌付けをすることから始めました。

最初の頃は、それこそ猫が怖くて、視線を合わせない様に、恐る恐る餌を置き、サッと逃げる、という繰り返しでした・・・。

私も猫も、徐々に互いに慣れる様になった頃、猫の可愛さも少しずつ分かる様になりました。
そして、病院を探して、近所の慣れた猫から避妊・去勢手術を始める様になりました。


▼あなたの住む地域、日々の生活です。

あなたの地域で、ノラ猫に餌付けをし、手術を進めている人も、何かの現状を見兼ね、始めた人の筈です。
1人での行動は、金銭的にも、時間的にも、精神的にも、大きな負担を伴います。力にも、限界があります。また、周囲の目を怖がりなかなか思う様に行動が出来ないと、心の不安や心細さを訴える人も多くいます。

現状を改善をしていく為には、善意ある行動をはじめていきましょう。既に行動を始めている人と、力を合せていきましょう。1人よりも2人・・・、多くの善意ある住民たちの力が、個々人の負担を軽減させ、猫問題を根本解決により早く近づけます。

A-1 A-2
A-3 A-4
A-5 A-6
A- A-8
A-9 A-10

B-1 B-2

C-1 C-2
C-3

D-1 D-2
D-参考

E- E-2

80爺現場 80爺現場

▼全部の猫の写真UPについて

外で暮らす猫の写真は、1枚を撮るにも大変な手間と時間がかかります。
1ヶ所にいない、暗闇の中にいる、広大な外のバラバラな場所にいる、同じ時間に来る事は無い、警戒心が強い猫や傍まで近づけない猫もいる・・・。など。
時間的理由の他に、既に亡くなった猫や居なくなった猫も沢山いる為、全ての猫の写真を掲載する予定はありません。