私の365日、猫約40匹への餌やりなどの現場5箇所
場所A、住宅街


平成7年6月開始。私が猫に関わる、キッカケとなった場所
平成11年5月、NHK「未来派宣言」で放映される
平成13年9月21日、
東京都『飼い主のいない猫との共生モデルプラン」のモデル地区に指定される



当初の状況  

猫の数が約30匹程。妊娠中の猫、子猫が多数。
栄養失調から、後ろ足が動かない、びっこ、骨粗鬆症や病気になった子猫が何匹もいた。
ゴミ置き場周辺の汚れが酷く、住民トラブルもあり。
餌やり人は、手術費用を負担する意志が一切無い。



経過

大の猫嫌いの私が、行動を始めました。

餌やりを開始。猫への避妊・去勢手術の実施。
広報ビラや報告ビラの配布、
餌やり人や住民への直接的な説明や話し合い、掃除などのアピール行動の実施。
猫の保護、治療、貰い手探しなどを行う。



近況

一時は、猫の数が約56匹に増えましたが、今は約15匹。
餌やりをする家が増え、住民間の協力、交流がある。
猫嫌いな方々が、各自の工夫をしている。



補足説明

特に猫嫌いだった住民の変化について

(以前)  
猫を見ただけで悲鳴をあげ、追っ払う・水を掛けるなどをしていた。

(現在)
  
猫が自宅付近にいても、特別な反応をしなくなった。
       車庫部分、玄関付近に猫がいても、気にしなくなった。
       中庭に猫が入らない様、工夫をしている。
               会えば、気軽に話しも出来ている。



私の餌やり現場&猫たちの写真